遠山明子のレビュー一覧
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18世紀フランスのジェヴォーダン地方で実際に起きた謎の獣による連続惨殺事件を扱った作品。
ルイ15世の指示により謎の獣を捕獲するべくジェヴォーダンへ向かう銃士らに同行する博物学者の卵トマ。
ジェヴォーダンの獣事件は当然ながら当時のフランスのひとびとを恐怖に陥れた。見たこともない獣に女子供が何人も惨殺されては恐怖しかないだろう。
しかし、残念なことに都であるパリから遠く離れた田舎であり、国王他主要なひとびとの命に関わる問題ではないために、それらしき獣を捕獲した後は、事件は解決したとして幕引きを図ってしまう。
こういうところは現代でも変わらないのではないだろうか。
首都のような被害が国家の存亡に -
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Posted by ブクログ
3部作、第2弾!
ルーシーとポールが偶然見てしまった最悪のシーンから始まる。
一方、時間消化の為に飛んだ先で、24歳の祖父と出ったグウェン。
ルーシーとポールとも面識がある様だったので、二人が逃亡した謎を
解明すべく知恵を絞る。
モントローズ卿(おじいちゃん)と、教会で生き続けたガーゴイルの
セメリウスが癒しです。
ギデオンに対する感情が暴走するグウェンだったが、ギデオンが
時間消化中に誰かに襲われたことで態度が急変する。
サンジェルマン伯爵曰く、ギデオンはグウェンに恋をさせて
支配しようとした?シャーロットと同じように??
うわぁ~!!最低!
是非ともグウェンには、ギデオンをぶっ飛 -
購入済み
数か月前にYouTubeで無料配信していて、有名児童文学作品でなく原作者もあまり存じない方ですが、検索したら原作電子書籍化されていて、割引で安かったので購入。読んだ感想、ウィリーはアニメオリジナルでフィリップは出番少なく微妙に名前違っていた。やはりアニメ化で設定等の補強は大事ですね。
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Posted by ブクログ
3部作、第1弾。
初めましての作家さん。
メインキャラは、グウェンドリンとギデオン。
タイムトラベラーとしての遺伝子?なるものは生まれた日によって
決まるので、一族の中では、いとこのシャーロットのはずだった。
しかし、グウェンドリンが突然のタイムトラベルを繰り返したため、
母親に打ち明けた途端、事態は想像もしない方向に動き出した。
監視団にクロノグラフ、フィレンツェ同盟、そして数々の謎・・・
タイムトラベル前の衣装の着付けシーンがお気に入りです。
また、ギデオンが、超絶美形設定で、グウェンドリンが
いかにもな初恋乙女心全開で翻弄されてくれるので、
別の意味でキュンキュンします(^◇^;)
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Posted by ブクログ
古典新訳文庫の刊行作品はほぼ購入しているのだが、うれしいことの一つはいわゆる有名児童文学作品を新訳で出してくれていること。本書ハイジについても、児童書で読んだこともなければアニメ版も見ていないので、今回読んでやっとあらすじが分かった。
第一部は「ハイジの修業時代と遍歴時代」と題され(ゲーテの作品名が連想される)、母親と死に別れ母の姉の世話を受けてきたハイジが、周りから偏屈との評判を受けている祖父に預けられるところから始まる。素直で、山や花々の自然を愛し、山羊とも仲良くなるハイジは、おじいさんと心を通じ合わせ、また山羊番のペーターやそのおばあさんとも親しくなっていく。
アルプスの大自然の -
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Posted by ブクログ
ネタバレある日突然、高校のカフェテラスでめまいにおそわれた「あたし」グウェンドリンは、過去へタイムトラベルしてしまった。タイムトラベルの力を持っているのは、いとこのシャーロットのはずだったのに…
謎の秘密結社の目的を果たすため、超ハンサムなギデオンとコンビを組んで過去の時代に送り込まれることになったあたし。
好きでタイムトラベルしてるんじゃないし、何もかも謎だらけ!
書店で平積みになってたのを見て、ジャケ買い…ではなくジャケ読み。
ケルスティン・ギア、全く知らず初読み。
タイムトラベルの仕掛けに特殊な一族の血を要するあたりはちょっとホラーファンタジーっぽく、色々な時代の衣装を整えるくだりはコス -
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