桜花舞のレビュー一覧
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購入済み
聖女ごとの幸せが読めました
聖女だって人間なんだから幸せになりたいですよね。聖女としての役目を果たしつつ、自らの幸せを切り開いていくお話だったのでスッキリ読み終わりました。おバカな婚約者達それ相応の罰受けたしね。
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ネタバレ 購入済み
イベントルールが複雑
亡くなった母が転生者。書き置いてくれたノートを元に、悪役令嬢役が学園で過ごしていくお話。
序盤が人&設定の紹介とイベント紹介が重なり、ごちゃごちゃしていて少し読みにくかったものの、後半の幻獣の伏線回収やら、お兄様との関係性など、読み応えがありました。
春夏秋冬イベントが秋以外そこそこ複雑で、初読時に理解できず(理解力の問題?)、春だけでも簡素化してくれてたらストーリーにもっと集中できたな、と少しだけ残念。 -
購入済み
溺愛
悪役令嬢に転生ではなく、お母様が転生者で将来娘のために乙女ゲームのストーリーを綴った攻略本を遺しておく。ヒロインはその本を元に悪役令嬢にならず周りの攻略対象と学園生活を過ごすストーリー。
ヒロインが普通に良い子で悪役令嬢要素が皆無でした。それ故みんなから愛される感じです。ヒーローの溺愛がヤンデレっぽいのはさておき、なかなか面白かったです。学園生活のイベントがややこしかったり、主要なメンバーが多く名前もよく出てくるのでややこしかったのがマイナス。幻獣で幻級の召喚獣を出しておきながらそれがあまり生かされてなかったり本当に乙女ゲームみたいでした。 -
無料版購入済み
一味違う学園もの
お母さんが転生者で、娘のために攻略本なるものを遺してくれた。
この学園では、春夏秋冬にイベントがあって、1年たったら優秀賞が発表される。
悪役令嬢なんだけど、学園生活はたのしそう! -
Posted by ブクログ
ネタバレゲームのほうもplayしていてAMNESIAの世界観やシナリオが好きだったのでついついつられて購入。
1st partとありますが、ゲーム上の、舞台となる八月の一ヶ月のうち前半部分をそれぞれの作家さんが描いたストーリーになっていて、ウキョウ以外の世界で、ほぼゲームの中の会話をなぞっています。
どんな世界設定なのか説明してくれるので、ゲームplay済みの人より、未playの人のほうがオススメかも? ゲームを買ってみてもいいかも……という気になる……かもしれない。
……個人的には、もうちょっとストーリーのアレンジとか効かせて欲しかったかなと思います。それならアンソロ見ろよって話かもしれませんが。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
貧しい村で農家をしている両親と姉と弟二人で暮らしていた中村紫乃は父が病に倒れた母の治療費のために娘を売れという人買いと父が争っているところを見てしまい母のためになるならと吉原に売られることにした。
しかしその直前、陰陽師の竹野内という男の使いである野田という男に解放され竹野内の屋敷に保護されるも食事に毒を与えられ姉は衰弱してしまう。
そこで竹野内から聞かされたたくらみは天狗を倒すための毒餌として若い女性をさらって毒を盛っているということだった。
やむなく天狗のささげものにされてしまう紫乃だが左京という白い羽をはやした天狗の男に保護されて毒を清められる。
彼の周りには妖狐や座敷童がおり彼らは人間 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
上州の寒村に生まれ育った紫乃は両親と姉と弟二人で農家をしつつ町に出て稼いで生活していたが病気の母にいいものを食べさせようと思ってもなかなかうまくいかない毎日を送っていたところ父が人買いと言い争っているのを目撃し自分たちが売られることで母が助かる見込みがあるならと引き受け吉原に向かう。
しかしその間で二人が売られようとしていることを察した野田という男に助けられ彼が仕えているという竹野内という陰陽師の男に保護される。
蔵での生活とはいえ食事を与えられてほっとしていた二人。
しかし姉は野田と人買いがつながっているところを目撃してしまい食事に毒を盛られているということを二人は察してしまった。
姉が紫乃 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
主人公の紫乃は今は群馬県である上州で生まれた女の子。
生まれ育った村は寒村といってもいいほど貧しいところであり農家をしている両親と二つ上の姉の時子、弟の茂と清と6人で暮らしていた。
最近は母が病で日に日に弱っていっているので姉と二人で町まで出て働きに行くがもらえる金は少しだけであり家計の足しになるのかどうか怪しい。
帰宅した二人は父が男と言い争っていた。
どうやら人買いらしく紫乃を見ていい値で売れそうだと言ってくる。
父は激昂するがそれで母の薬が買えるならと引き受けることにした。
姉と二人で吉原に連れていかれそうになったところを野田という男に助けられて解放される。
どうやら彼はここら辺一体の有 -
ネタバレ 購入済み
侯爵令嬢のオティリエ
侯爵令嬢のオティリエには「心読み」という能力があることから、家族や使用人たちに疎まれていました。ある日、彼女が城で開かれるパーティーに招かれました。王妃が彼女に会ってみたいのだそうです。彼女が王妃に挨拶をしていると、息子で王太子のヴァーリックが近づいてきて、彼女を別室に連れ出しました。そして、彼女をパーティーに招いた理由を教えてくれました。そこに彼女の姉イアマが現れました。彼女がヴァーリックと2人でいるのが気に入らないようです。さらにイアマはよからぬことを考えているようです。2人は大丈夫でしょうか?
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ネタバレ 購入済み
愛という魔法
結婚して3年。夫婦らしい会話もない2人。夫からの「離縁してくれ」から物語が始まります。
不治の病に冒され長くても余命1年ヒロインが離縁し人々の優しさや愛に触れ自分を大事にしようと思い病も治そうと考えるようになります。その過程で元夫であるヒーローの思いを知り距離が縮まります。
最終的には愛という偉大な魔法で解決するディ◯ニー的な感じでしたが最後には家族とも触れ合い、再度一緒になることを選んだ2人でした。
個人的には番外編が一番ウルッときました。ストーリーも様々な人と触れ合い優しさや愛されていることを知る姿に温かな気持ちになりました。ただ「愛があれば」や「愛がすべてを解決」的な展開がいかにも物語っ -
ネタバレ 購入済み
成長
人の心を読める能力のせいで家族や使用人たちから疎まれていたヒロイン。夜会の出会いでその能力を認めてくれた王太子の元で補佐官として働くことになります。
自分の能力が嫌で下を向いてばかりいたヒロインが王太子と出会い自分を認めてもらえ、更に働くことで人の役に立つことにより更に充実感を持ち成長していきます。前向きなヒロインが可愛らしかったです。まだ恋愛的には全然ですがそうなったときに姉が黙っていなさそうです。 -
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