桜花舞のレビュー一覧
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侯爵令嬢のオティリエ
侯爵令嬢のオティリエには「心読み」という能力があることから、家族や使用人たちに疎まれていました。ある日、彼女が城で開かれるパーティーに招かれました。王妃が彼女に会ってみたいのだそうです。彼女が王妃に挨拶をしていると、息子で王太子のヴァーリックが近づいてきて、彼女を別室に連れ出しました。そして、彼女をパーティーに招いた理由を教えてくれました。そこに彼女の姉イアマが現れました。彼女がヴァーリックと2人でいるのが気に入らないようです。さらにイアマはよからぬことを考えているようです。2人は大丈夫でしょうか?
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愛という魔法
結婚して3年。夫婦らしい会話もない2人。夫からの「離縁してくれ」から物語が始まります。
不治の病に冒され長くても余命1年ヒロインが離縁し人々の優しさや愛に触れ自分を大事にしようと思い病も治そうと考えるようになります。その過程で元夫であるヒーローの思いを知り距離が縮まります。
最終的には愛という偉大な魔法で解決するディ◯ニー的な感じでしたが最後には家族とも触れ合い、再度一緒になることを選んだ2人でした。
個人的には番外編が一番ウルッときました。ストーリーも様々な人と触れ合い優しさや愛されていることを知る姿に温かな気持ちになりました。ただ「愛があれば」や「愛がすべてを解決」的な展開がいかにも物語っ -
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成長
人の心を読める能力のせいで家族や使用人たちから疎まれていたヒロイン。夜会の出会いでその能力を認めてくれた王太子の元で補佐官として働くことになります。
自分の能力が嫌で下を向いてばかりいたヒロインが王太子と出会い自分を認めてもらえ、更に働くことで人の役に立つことにより更に充実感を持ち成長していきます。前向きなヒロインが可愛らしかったです。まだ恋愛的には全然ですがそうなったときに姉が黙っていなさそうです。 -
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この世界の魔草の存在というか、ヒロインの能力もそうだけど、
もうちょっと何かあるのかと思ったけど何もなかった。
侯爵令嬢の嫌がらせあたりから各家の位置関係とか色々と困惑。
ん~??という感じで終わってしまった。 -
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珍しい
異世界に転職しました的なライトな珍しい異世界転移のお話でした。気軽に元の世界と異世界を行ったり来たりするので、異世界転移の悲壮感は全くありません。姉が弟のために連れてきた運命の相手だから会わせているうちにくっつくでしょう的な感じでくっつくので恋愛方面は微妙です
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なかなか大変なヒーローの秘密でした。
全てがヒロインの為にやっていた事だったのかもしれないけど本当に独りよがりだったのかもしれません。
死に戻ってからのヒーローの挽回とヒロインを殺した犯人探しと読みどころ満載です。