できるシリーズ編集部のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パソコンのキーボードの使い方から丁寧にイラストや画面ハードコピー、入力するキー操作まで丁寧に説明されているので、JavaScriptの言語仕様を理解できなくてもテトリス風のゲームを完成させるところまで Step by Step で学ぶことができると思います。
第6章から本格的にシンプルなゲームを作成する内容になりますが、1つ1つの機能をブラウザで動作させながら実装していくので、初心者でも理解しやすいのではないかと思います。
サンプルプログラムには読者側で工夫できる部分も残されており、最終的に完成するコードの行数630行と短いので、本書の流れに沿ってプログラミングしていれば子供でも楽しんで自習できそうだと思いました。
もちろん、大人の自分も楽しんでプログラミングすることができました。
ちょっとずつ機能追加しているのに、ゲーム画面全体を描画し直すロジックがほとんど登場しないことに驚きました。 -
Posted by ブクログ
分散処理はまとめて処理してみる。
エクセルのショートカットを覚えて使いこなすこと。
入力モード、入力リスト、入力規則を設定することで、入力誤りを防ぐことができる。
表の見栄えを美しく整えるルール
1.タイトルを記載
2.単位を明記する。
3.縦罫線は極力減らす。
セルの行の高さは規定より少し高めがよい。
4.文字を整える。
5.項目は構造が見えるようにする。
6.数値の意味は色で表現。
数字を読ませるより、視覚で伝える。
条件付き書式を使う。
データ分析にはピボットテーブルが強力なツール。
グラフが見やすくなる条件
1.ノイズはカット
2.多色使いや立体表現をやめる。
3.グラフはできるだけ大きく。
背景はスッキリさせる。
4.視線の流れを意識する。
5.伝えたいデータに視線を集める。
6.メッセージに合わせてグラフタイプを選ぶ。
目盛りの最小値を0ではなく、大きくすることでデータを強調できる。
印刷をする場合は、事前にプレビューで確認する。
エクセルの技術だけでなく、コラムとして書いてある仕事全般に関する時短の方法がとても参考になる。
集中するために、不要なソフトやアプリケーションを立ち上げない。仕事に応じた持ち物セットを用意する。ルーチンを持つ。また、細切れにしてスケジュールを組むということが参考になる。 -
Posted by ブクログ
スマホの使い方などについて、サポートすることがあるので本書を入手しました。
この本では、LINEの説明に入る前に、スマホの部位の名称、操作の名称(タップ、ドラッグ、等々)の解説があります。
初心者の方に説明する時に「〇〇を□□してください」と言っても、部位や操作の名称がわからないと伝わらないので、基本を押さえることはとても大事。
ここを外さず最初に持ってきたという点で、この本は優れものだと思います。
LINEのさまざまな機能を使うに当たって、どう操作すればいいのか、
たくさんのわかりやすい図解で説明しています。
iPhoneの図、Androidの図、両方の図があるのが便利。
説明したい機種の図とスマホの画面を比べれば、わかりやすいと思います。
操作の図も1ステップごとにあって、非常にわかりやすいです。
基本操作から応用操作、機種変やトラブル対応まで広く浅く説明があるので、
初心者だけでなく多くの人の参考になると思います。 -
Posted by ブクログ
できる Office 365 2017年度版
Business/Enterprise対応
著:インサイトイメージ
著:できるシリーズ編集部
出版社:インプレス
古いのですが、出てきたので、書評を残すことにしました
最近のOA本て、画面と操作がだらだら載っているだけで、おまけが少ないとおもいます
思考の盲点というか、本書だけの裏技がこっそり乗っているとか、そういうお買い得感が少なく、Z折りした、A3が織り込まれていたり、全体はここを見ろがほしかった
まあ、章の前には、内容の一覧が箇条書きになっていて、おわりにまとめがはいっているのは、よかったかも
まず、Office365とMS Officeとの違いは、クラウドサービスなのか、PCで個別に購入するのかにあります
中小企業向けに、300ライセンスまでの Office 365 Business プラン
大企業向けの Office 365 Enterprise プラン 構成によって E1/E3/E5 とある
7つの機能がメインで、最近は、PowerBIなどのDAなども取り込むことができます。
まず、Officeの延長上で、使えるアプリは、以下
①Word
②Excel
③PowerPoint
④Outlook ここまで定番
OneNote
Publisher
Access
それに、コミュニケーションのための機能が含まれます
上とダブリますが
④メール Outlook
・メールの検索
・メールの分類
・メールの仕分け
・予定表
・メールも予定も色分けができるので、意味を決めておくと便利
・連絡先
つぎに、
⑤ファイル管理 OneDrive リモートから、ログインするだけで参照できる
・保存、参照、更新、新規作成、同期など
・共有
・履歴管理
・共同編集
⑥チーム内のコミュニケーション MS Teams
・チャット メールよりも簡単
・オンライン会議
・ワークスペース チームの作業場所
・ファイル共有 アップロード、ダウンロード
・タスク管理
・スケジュールと、連絡先は、Outlookと共有
⑦イントラネット機能 SharePoint
・Webベースの情報共有
・ポータルサイト
・掲示板機能
・ファイル共有
・さらに、サブサイトが作れる
おまけ:個人向けのオンライン会議
・ビジネスユースは、MS Teams 、個人ユースは、Skypeだったのだが
・Skype 2025年に利用停止、無料のTeamsへ統合
目次
まえがき
できるシリーズの読み方
第1章 Office 365の基本を知る
第2章 Outlook 2016でメール・予定・連絡先を使う
第3章 クラウド上でファイルを管理する
第4章 チーム内でコミュニケーションする
第5章 オンラインでミーティングする
第6章 Windows 10 Mobileで活用する
第7章 iPhoneやAndroidで活用する
第8章 パソコンでOfficeアプリを使う
第9章 チームで情報を共有する
第10章 Office 365を管理する
付録1 プラン別機能比較表
付録2 独自ドメインを利用する
用語集
索引
できるサポートのご案内
本書を読み終えた方へ
読者アンケートのお願い
ISBN:9784295001096
判型:B5変
ページ数:240ページ
定価:1800円(本体)
2017年05月01日初版発行