中村ふみのレビュー一覧
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購入済み
読み応えあり
久しぶりに読み応えのある本に出会いました。舞台設定、それぞれ登場人物の性格や設定もしっかりしていて楽しめました。少し文が堅い印象はありますが、読んでいるうちに引き込まれます。ストーリーも意外性のある展開が多く、4冊で綺麗に完結するところも魅力だと思います!ぜひ読んでみてください。
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Posted by ブクログ
また、角川ホラー文庫に復帰!
シリーズ第2弾!
というか、ここで終わりなんかな?人気なくて…
結構、好きやけど…
夜見師 多々良、助手 輝のコンビが良いやけどな。
更に、この家に、常駐してる子供の幽霊も可愛い!
この家は、神社が中にあって、祟り神を封印した箱が並んでる。
これを夜見師が祓って、無にする。
この箱が並んでるとこ、作家さんは、海外ドラマとかにある死体探知室をイメージしてるみたい。
ご遺体がいっぱい入ってるドアがいっぱいあるヤツか…
不気味な…
祓う前に箱開けると祟り神になる過程が見えるんやけど、悲し過ぎる…
そのドラマみたいなのに情で流されると痛い目に会うんやけど、いつも助手は流される…話聞いてまう…聞いてちょっと納得してもらって…
…やっぱり祓うだけやなく、成仏した方ええしな(ここは神社なんで、仏教用語は御法度!)
しかし…
夜見師になるには、資格がいるけど、この資格は、キツい。
血筋もそうやけど、この家で、生きたいと思ってる人が………
ツラい…
祟り神を倒すには、祟り神を超えないと無理って事やな…
箱の処理のみならず、不肖の助手の将来も考えておく。それが生きている振りをしている多々良の死に支度なのだ。(本文より)
まだまだ、箱あるし、話は続きそうなんやけど、続編出るかな…
ちなみに、今も高額で助手募集してますよ!
夏休みになってバイトばかりで、休みのないあなた!どうですか!
ちょっと取り憑かれたりするかもしれんけど、普段は、掃除、洗濯だけ!!!
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Posted by ブクログ
何かええやん!
また、角川ホラー文庫ですけど(-。-;
<夜見師>
祟り神を始末する者。
簡単にいうと、怨霊処刑人!
「夜を見るに、師匠の師。あの世のことを黄泉の国と言うだろう。黄泉とは夜見でも
ある」
更に、出たしが、
「どういうわけか、呪われてる。」
で、始まる!
ええ感じや〜!♡
この呪われてる人が主人公なんやな。
夜見師の助手になるんやけど、普段は、家政婦さんみたいな仕事で、怨霊退治の時だけ助手って感じ。
今まで貯まった封印された箱に入った怨霊たちをこの世との繋がりを断つ事で処刑!滅んだというより黄泉の国から、ちょっかいかけんようにしたってことか…
鬼滅の刃のように、怨霊やっつける前に、怨霊の過去、何故、怨霊、祟り神になったかが語られる。
そら、怨むわ!祟るわ!って話やん!
ちなみに主人公の呪いは、おじいちゃんの代から続いてて、ここの血筋の男は、20歳過ぎに死ぬという…
まぁまぁな呪い_| ̄|○
こら、祟り神になるわ!と思うけど、罪を憎んで、祟り神を憎ますやないけど、祟り神は、人に悪い影響を与えるので、バッサリと!
夜見師、生者と死者のハーフという設定もなかなかでした!
でも、高い給料、貰っても、キツい仕事!
どうですか?
幽霊と怨霊と一緒に暮らして、たまに、祟り神になるまでの壮絶な悲くツラい経験を実体験が大丈夫なら!
バイト地獄のあの子なら、治験に興味津々のあの子なら、やるかも?www
******【映画鑑賞】(๑¯ํ^¯ํ๑)ジー******
今日から、3連休!
低予算ながら、アメリカで人気出たホラー映画 「オブセッション 災愛」
観て来た!
「オブセッション(obsession)」とは、ある考えや感情が頭から離れず、異常にとりつかれている状態や、強迫観念、執着、夢中になること。
「ワン・ウィッシュ・ウィロー(願いの柳)」が効くぅ〜!
「世界で誰よりも僕を愛してほしい」の一言で、彼女が豹変!
愛するっていうより、執着やん!
怖っ!
結構、グロいし、「ジャンプスケア」で驚かされて…( ; ; )
こんな愛し方いらんわ!もう少し、優しく愛して欲しい!_| ̄|○
なかなか!
ヒットしてるの分かるわ〜! -
Posted by ブクログ
もう最初の設定からして良かった!好き!
話が進むにつれて、微妙にBLな"かほり"も匂わせてるような気もするけれど、そんなんなくても楽しめると思います!兎にも角にも、輝はアツくていいやつ!そして、多々良は最初諦め切った冷めたやつだったのに、どんどん輝に影響されていくのが微笑ましく可愛いですね!
幽霊もの・陰陽師系が好きな人にはおすすめなんじゃないかな〜。
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車椅子の青年・多々良は、祟り神を封じる「夜見師」。
金髪の家政夫・五明輝は、曽祖父の時代にかけられた呪いのため、20代半ばまでしか生きられないという期限付きの青年だったが、多々良の秘密を知りつつも自ら「夜見師」の世界へ飛び込んでいく。