あらすじ
21歳の五明輝は、余命3年あるかないかの身体だ。妹のために、少しでもお金を稼ごうと必死に働いている。ある日、割の良い住み込みの仕事が舞い込んできた。これ幸いと仕事先に行ってみると……。
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Posted by ブクログ
何かええやん!
また、角川ホラー文庫ですけど(-。-;
<夜見師>
祟り神を始末する者。
簡単にいうと、怨霊処刑人!
「夜を見るに、師匠の師。あの世のことを黄泉の国と言うだろう。黄泉とは夜見でも
ある」
更に、出たしが、
「どういうわけか、呪われてる。」
で、始まる!
ええ感じや〜!♡
この呪われてる人が主人公なんやな。
夜見師の助手になるんやけど、普段は、家政婦さんみたいな仕事で、怨霊退治の時だけ助手って感じ。
今まで貯まった封印された箱に入った怨霊たちをこの世との繋がりを断つ事で処刑!滅んだというより黄泉の国から、ちょっかいかけんようにしたってことか…
鬼滅の刃のように、怨霊やっつける前に、怨霊の過去、何故、怨霊、祟り神になったかが語られる。
そら、怨むわ!祟るわ!って話やん!
ちなみに主人公の呪いは、おじいちゃんの代から続いてて、ここの血筋の男は、20歳過ぎに死ぬという…
まぁまぁな呪い_| ̄|○
こら、祟り神になるわ!と思うけど、罪を憎んで、祟り神を憎ますやないけど、祟り神は、人に悪い影響を与えるので、バッサリと!
夜見師、生者と死者のハーフという設定もなかなかでした!
でも、高い給料、貰っても、キツい仕事!
どうですか?
幽霊と怨霊と一緒に暮らして、たまに、祟り神になるまでの壮絶な悲くツラい経験を実体験が大丈夫なら!
バイト地獄のあの子なら、治験に興味津々のあの子なら、やるかも?www
******【映画鑑賞】(๑¯ํ^¯ํ๑)ジー******
今日から、3連休!
低予算ながら、アメリカで人気出たホラー映画 「オブセッション 災愛」
観て来た!
「オブセッション(obsession)」とは、ある考えや感情が頭から離れず、異常にとりつかれている状態や、強迫観念、執着、夢中になること。
「ワン・ウィッシュ・ウィロー(願いの柳)」が効くぅ〜!
「世界で誰よりも僕を愛してほしい」の一言で、彼女が豹変!
愛するっていうより、執着やん!
怖っ!
結構、グロいし、「ジャンプスケア」で驚かされて…( ; ; )
こんな愛し方いらんわ!もう少し、優しく愛して欲しい!_| ̄|○
なかなか!
ヒットしてるの分かるわ〜!
Posted by ブクログ
読んでいるとなんか続きが気になる。
多々良と輝、2人のやりとりも面白く、主従関係のようだけど実際はお互いを認め合って大切に思ってるような、そんな関係が見ていて気持ちいいのかもしれない。
Posted by ブクログ
もう最初の設定からして良かった!好き!
話が進むにつれて、微妙にBLな"かほり"も匂わせてるような気もするけれど、そんなんなくても楽しめると思います!兎にも角にも、輝はアツくていいやつ!そして、多々良は最初諦め切った冷めたやつだったのに、どんどん輝に影響されていくのが微笑ましく可愛いですね!
幽霊もの・陰陽師系が好きな人にはおすすめなんじゃないかな〜。
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車椅子の青年・多々良は、祟り神を封じる「夜見師」。
金髪の家政夫・五明輝は、曽祖父の時代にかけられた呪いのため、20代半ばまでしか生きられないという期限付きの青年だったが、多々良の秘密を知りつつも自ら「夜見師」の世界へ飛び込んでいく。
Posted by ブクログ
初めましての作家さん。
読み友のMirokuさんに頂いた本です。
タイトルからして惹かれてしまうでしょ。
夜見師とは封じられた祟り神を始末する者。
クールな美青年:多々良。
あぁ~新しいぃ(〃▽〃)ポッ
もう一人の主人公?は呪いのために
20代前半で命を落とすことが確定している五明輝。
この二人のコンビがいい!
いつ呪われた?誰に呪われた?何故呪われた?
ちょっぴり怖くて、切なくて優しいお話し
続きを早く読みたい!
Posted by ブクログ
輝くんが苦手なタイプの主人公だった。
でもグイグイ引き込まれて楽しく読めました
人間味を失ったクールタイプの人を絆すのは人間味が爆発しているワンコタイプが王道ですね
まさか一巻で呪いが解けるとは思わなかったけど
輝の心臓を必死に押す幽霊のカゲルくんが可愛いです
Posted by ブクログ
呪いのせいで余命3年以内という輝が、封じられた怨霊を始末する“夜見師”の多々良の助手となり、数々の怨霊と対峙する。
見かけによらず心優しい直情型×毒舌で冷静沈着な理性人間。
ありがちな組み合わせながら、呪われた青年と、怨霊を始末する車椅子の主人という設定が突飛で面白い。
封じられたいくつかの怨霊の過去をたどる内に、やがて交差していく人間関係。最終的に輝にかけられた呪いの根源や、謎に包まれた多々良の正体へと繋がっていき、見事に伏線が回収されている。
続編も出ているらしい。信頼関係もできつつある2人の今後の活躍が楽しみ。
Posted by ブクログ
祟り神を始末する“夜見師”の多々良と、正体不明の呪いのせいで余命が3年ほどしかない五明輝。
遺される妹のために少しでもお金を稼ごうと、多々良の家で家政婦として働きだす。
多々良に隠された過去など、続編が楽しみである。
Posted by ブクログ
おもしろかった!一気読み!!
祟るのは神、呪うのは人。ふむふむ。
イケメンな主人公にはついつい肩入れしちゃいますねぇww
あ~んま、ホラーって感じでもなかったけど・・・ラノベ的ホラー?
今はホラーもこんなライトな感じなのかな??
Posted by ブクログ
妖もの、霊が見える人等の設定が私の好きな分野でした。話も読みやすくサクサク進みますが、少し物足りなさも感じながらも続きが気になって一気に読んでしまいました。
Posted by ブクログ
一族に伝わる呪いのせいで余命3年ほどの輝は、妹のために少しでも稼ごうと破格の給料を目当てにある家の家政夫となる。その屋敷には多くの祟り神が封じられており、主人にも謎が多かったが…
ホラーにしては軽くて怖くはなかったが、人が祟り神になる過程のせつなさなどはよかった。
Posted by ブクログ
「裏閻魔」が大好きなので、この方の作品は追いかけていくつもり。
ホラー文庫からの出版であり、若年齢層の読者向けにしているのかもしれないが、人物設定は確かに軽い感じではあるものの、きちんと細かく描写されているし、人霊が祟り神となる過程も丁寧に描かれているので十分に面白く読めた。夜見師である多々良の正体も、いろいろ可能性は考えられる中でなかなか意表のつくモノで、設定の妙を感じられた。ただ、続編があるのをあらかじめ知っていたためか、五明輝にかけられている呪いが今作で意外にあっさり解決されてしまうのに驚いた。輝には申し訳ないが、ちょっと勿体ないとも思ってしまった。しかしながら、今後のシリーズ展開がどうなっていくのかも楽しみ。