古矢渚のレビュー一覧
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非常に楽しめました!
と、作家さんに叫びたい仕上がりです。
この、ゆっくり恋(愛と言いたい)を深める様子が最高です。展開が早い他の作家さん作品が多い中(それはそれで好きですが)、初めて同性を好きになった二人の戸惑いと心が寄り添っていくストーリーの流れ方に感無量です。 -
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最高の小冊子
深く募ってきた「好き」という想いに翻弄される姿が、本編を読み返すと切なさ、もどかしさ倍増して伝わってきました。付録される小冊子として最高だな、と思いました。
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抒情詩のようで好きです
古矢渚さんの絵のタッチ、ストーリーの進め方のファンです。
本作もれぞれのキャラクターの感情、心の揺れが静かに私の中に入ってきて、没頭して読みました。
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この二人のペースが素敵
シチュエーションが、このカップルの関係をゆったりと恋を深めていく様子にとても似合っていて「ほう~」と一息入りました。
今後の展開の前日談としても味わい深い一遍でした。 -
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強くて優しい呼応するライオン
意識したり自覚したり、様々な心情の変化や揺らぎを丁寧に描いていて大好きな作品です。礼央が過去を語るシーンや何気ない日常の切り取り方、タイトルの意味等 魅せ方が上手い。じんわりとほっこりと幸せな気持ちになれるお話。
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尊い
当時佐伯くんがいなくなってしまった時、渉はブチ切れて塞ぎ込んでいたけど、また出会えて消化してると思ってました。だけど余りにも佐伯くんの存在がデカすぎて大切すぎてトラウマになってしまっていたのね…泣いちゃうくらい。それくらいショックな事だったんだと思うと、普段飄々とツンツンとしているからこそ泣ける。
そこからの初めて2人が繋がれた時、渉が「今までで1番近くに感じる」と言ったのがもう…
何か特別なことはないけど、何気ない日常を大切にしている2人がずっと幸せでありますように。 -
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夏から冬へ
佐伯はひと夏だけって思ってたから「また冬に」、って約束の言葉に込められてる色んな意味にジーンとする。関係が続いていくこと、先の約束ができること。彼らの時間の過ごし方が一時のものじゃないのが伝わってくる。
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キミキミィ!
渉くんんん!キミ寝すぎだよ!すぐ寝るね!?
緊張感持とうか!?恋人の家にお泊まりだからね!?
いやでもそういう無防備なところも可愛くて好きなんだろうなぁ〜幸せならオッケーです! -
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どうしてこんなにも君は
君との夏は
夏って蒸し暑くてジトジトしてて嫌いなんだけど、たまに蝉の声と日差しの温かさが心地よい時ありますよね。その瞬間をずっと味わえるような作品だなと思いました。 -
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いいぞいいぞ
偶然装っての計画的な攻め好きだよ私は!!
あれ、佐伯くん攻めであってますよね?
てか好きな子に偶然装って声掛けてナンパして月3回のデートまで取り付けてまじでやるな、佐伯くん。 -
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ひと夏の思い出
期間で言うと2ヶ月間くらいなのかな?
去ることを前提の告白、高校生がそんなこと考えるなんて切ない。晴れの暑い日と雨を繰り返すのが、まるで佐伯くんの心のようでした。
ハッピーエンドで良かった。