古矢渚のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みやっぱり千晴が突然いなくなったことが、渉にとってトラウマになってたのかなぁ。本人は意識してなかったかもだけど、深層心理ではずっと…
今回、初めて心身ともに繋がることができて、千晴が近くにいることが実感できて良かった。もっともっと側にいて、渉の不安を消してあげてほしいな。 -
匿名
ネタバレ 購入済みあの日あの場所で再会した本編の話の続き。まだ佐伯の居場所がわからなかった時、渉は「きっと見つけ出してやる」との思いだけでモチベーションを保てていたんだろうけど、再会出来たからこそ「もし二度と会えなかったら」という今まで抑えられていた恐怖心が湧き上がってきたんだろうね。
本当に再会出来て良かった。佐伯だけでなく、渉もちゃんと好きで良かった。「またな」って言い合えて、2人にとっての次が有って本当に良かった。 -
匿名
購入済み短い話なんだけど、愛がいっぱい詰まってました。千晴は相変わらず渉のことが大事で大好きで。渉もそれに応えようと一生懸命で。ステキな時間が流れていました。
それにしても、千晴は紳士だね〜。 -
匿名
購入済みタイトルが「は」→「と」と、たった一文字変わるだけでこんなにも幸福度が違うのか…と、佐伯が渉の側にいることの有り難みをしっかりと受け取りながら読み進めたら、あとがきで作家さんがそのことについてガッツリ書かれていましたね。
前作では突然の別れがあり佐伯に思いを馳せては切なくなったりもしましたが、やはり佐伯と渉は側にいる方がいい。例えこの先2人の間に何かが起きたとしても、2人が側で支え合ったらきっと乗り越えられる。そんな佐伯と渉のエモーショナルな世界から幸福感をこれからも感じ続けていたいです。 -
購入済み
下巻良かった。樹君の過去がこんなことがあったんだねー。でも常に佑征君は見守っていたわけで。佑征の態度は自分の気持ちを封印しようとしてたわけで。二人の気持ちが交わりそしてお兄ちゃんと和解できて良かった。