見波利幸のレビュー一覧

  • 心が折れる職場

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    結論から言うと、如何にコミュニケーションが取れるかだと思う。コミュニケーションの取り方も、仕事の問題点を指摘するのではなく、仕事の大変さを共感できることの方が重要かも。また、一緒に仕事をする等の相手とどれだけ同じ時間を共有できるかも大切だと思う。

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    2016年09月12日
  • 「新型うつ」な人々

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    適応障害やパーソナリティ障害についてですが、そうなってしまいそうな若い部下たちをどう指導するか、どうしてそうなるのかと言う所を時代常識のギャップとともに書いてくれているので、納得しやすい。

    「叱る」と「怒る」は違う。
    です。まさしくですが、叱っているつもりでも「怒られた」と取られていることに気づかないとすれ違いは続きますね。
    とは言えで、どこまで...
    上司も人間ですから、なかなかねぇ...

    何がダメで何なら大丈夫なのかを探らないと行けないとなると大変になるから、お互い歩み寄る何かいい方法があるとよいですね。

    ありがとうございました。

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    2013年09月12日
  • 「新型うつ」な人々

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    今、社会現象というか日本をはじめ世界各国で問題となっている「新型うつ」。正直理解し難いものだが、周りが理解できないと復活しても再発させてしまうこともあり勉強のための一冊。
    社内・家族のコミュニケーションは大切です。

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    2012年10月13日
  • 「新型うつ」な人々

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    企業のメンタルヘルス研修を受け持つ人の書いた本。
    従来型との違いがわかりやすい。

    社会の変化により、適応障害やパーソナリティ障害が増えており、それらがうつ状態の他にも「新型うつ」の原因ともなっている。
    したがって、従来型のうつ病のように、薬物治療や心理療法だけでなく、認知療法等、他の症状まで考慮した治療が必要である。

    対応としては、まず本人が変わりたいという気持ちをもって自分に向き合っていくことが大切だが、周りも場合によっては手取り足取りレベルのところからサポートしていく必要がある。

    この人が言うようにやっぱり教育は大事。今後、どういう教育政策をとっていくかによって、将来の人・社会が全く

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    2012年07月25日
  • 「新型うつ」な人々

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    鬱とかで仕事はおろか日常生活すらぼろぼろに崩れてしまう姿は何度か見てますが、そのたびに心が痛みます。
    会社も産業医も十分な対策が打てない実状を見ているので、勉強してものにしたい願望がとてもあります。


    この本では新型うつについてかかれてます。2、3冊こういった本を読みましたが、一番分かりやすくかつ深く掘り下げてるように感じました。

    新型うつは従来の鬱と、適応障害と、パーソナリティー障害が重なりあったもの。となれば治療の手助けになりうるのは
    ①専門家でかつ相手の立場、考えを理解しようとする姿勢を持った人
    ②気心の知れた友人で、病気に対する知識を勉強してる人
    のどちらか。

    ①はむりでも②にな

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    2011年11月27日
  • 「新型うつ」な人々

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    従来型うつと比べて分かりにくく単に怠けているだけのようにもみえる新型うつについて、産業医の立場から書かれた良書。
    何が違うのか、どう対処すれば良いのか、などがコンパクトに見取り図として提示されていて、これぞ新書というまとまりの良さ。
    患者本人にも周囲の人にも医師あるいはカウンセラーにも、誰にもおもねることなく、治療に必要な分析と処方(カウンセリング)を提供し、それでいて暖かみと真剣味があり、類型や典型ではなくて個人に届くことばを持っている。

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    2011年07月16日
  • 「新型うつ」な人々

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    著者の講演を聞く機会があり、その際に貰ったので読んでみた。いわゆる「新型うつ」を従来の鬱病と適応障害(または適応の問題)、パーソナリティ障害(または性格の問題)の混合であると分析し、鬱症状に対しては投薬と休養を、適応障害に対しては異動やキャリア・チェンジなどの環境調整を、性格の問題に対してはカウンセリング、認知療法、ソーシャル・スキル・トレーニングなどを実施すべきであると説く。
    「新型うつ」は、叱責や挫折、困難へのチャレンジなどの経験が少ないまま社会人になってしまった子供が、新しい環境への不適応と未成熟なパーソナリティに起因して鬱症状を呈するものと分析する。しかし、現在、企業や医師の「新型うつ

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    2011年06月17日
  • 上司が壊す職場

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    別著、心を折る上司、は管理職としての自陣の振り返りや改善に役立つ指摘や文句が多かったが、本書はこんなアホな会社が世の中あるのかな?というかなり極端かつ誇張して書いている印象を受けたが、振り返ると前職でブラック上司はいた(謀略型)
    反面教師にもならない危ない上司エピソードがメインなので怖いもの見たさで読むのは良いかも。

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    2025年11月14日
  • 心が折れる職場

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    結局は心理的安全性 長時間労働とかが問題でない。
    結局は人間関係なんだなと片づけてしまった。

    ちょっと読み方が荒いようにも思うが、
    自分自身がきちんと自分をさらけ出し、
    やりたいことを出し、
    自己効用感が持てるようになるかが一番か。

    そのためには、
    自分の欲が大事な気がする

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    2026年01月10日
  • 平気で他人をいじめる大人たち

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    本書の一番の効用は、「職場での自分を客観的に見れるようになること」だと思う。
    本書には様々な実例が出てくるが、それらを見て、自分が被害者・加害者にならないようにするには有用と思う。

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    2023年04月02日
  • 平気で他人をいじめる大人たち

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    最終章の傾聴については気付きが多く、もっと勉強したいと思えた。
    が、結局は傾聴してもいじめる人は変わらないし、前段では、パワハラ社長には従うしかないとか、多少へりくだる姿勢を見せるとか、著者の言う「「人は、自己実現の願望を持ち、努力をして実現を目指すことができる存在」という人間観を持つこと」との矛盾を感じてしまう。しかし、それが現実というのもまた事実なのでしょう。。

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    2021年11月11日
  • 心を折る上司

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    よく見受けられるマネジメント論。
    コミュニケーションを密に取り、部下と上司がアウトプットを如何に共有できるか。
    管理=支持、指導と考えているにはダメというもの。

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    2021年11月07日
  • 平気で他人をいじめる大人たち

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    他人をいじめる大人は、
    自分の感情をコントロールできない「感情型」、
    自分中心の「自己愛型」、
    他者が自分にとって使える人間でしか判断する「他者利用型」に分かれる。

    この本では傾聴することが対策の1つとして紹介されているが、転職などその環境から逃げるという選択肢もある。

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    2021年11月06日
  • 平気で他人をいじめる大人たち

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    人の感情に思いを馳せられないといじめをしてしまう。自分もならないようにするのと、自分が被害者にもならないよう身を守る術を身につける。

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    2021年10月06日
  • 心が折れる職場

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    「心が折れる職場」の解決本ですが、どう向き合うのかどう解決するのか
    という思いがあまり伝わってこず、ちょっと物足りなかった。

    気になった言葉は

    ・異動や担当替えが多い会社は、心が折れやすい
    ・SEの方々がメンタル面で問題を抱える際に、原因となるのは仕事の内容面であることが圧倒的に多い。
     業務上でのスキル不足からもたらされるストレスやプレッシャーが原因というケースが非常に多い。
    ・心が折れてしまう原因の1つには、「自分の頑張りを見てもらえていない」と感じてしまうこと。
    ・メンタル不調者が続出するのは、上司の叱責それ自体ではなく、プロセスを認めてあげる「フォローアップ」が足りない。
    ・どうす

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    2022年02月05日
  • 心が折れる職場

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    またしてもメンタル休職者が出たので購入。
    仕事は優秀だがメンバーを不調にさせる課長により
    これで5年間で4人目。
    年若の課長に対して年齢が高いメンタル不調メンバー。

    アドバイス上手なスピード出世課長が部下の心を折る
    というやつでした。

    結構当たっているのですが対策が抽象的なので★3つ。

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    2019年08月31日
  • やめる勇気 「やらねば!」をミニマムにして心を強くする21の習慣

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    産業カウンセラーの作者。
    職場での息苦しさを和らげる方法が紹介されている。
    本のタイトルは過激だけど、内容はソフトでした。
    演習もありました。

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    2018年11月25日
  • 上司が壊す職場

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    職場のメンタル不調の7割は上司に問題あり。部下の心を折る4タイプは、空気が読めない機械型、感情的に攻撃する激情型、称賛を浴びたい自己愛型、自己目的重視の謀略型。管理者の選択、そして研修や職場環境の調整で他者を尊重する考え方を身に付けてもらう。

    日本人の仕事満足度が低いのは、異動により能力以上を要求されていることがあるそうですが、上司、というのもその一環かも。お互いにとっての不幸なのに。

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    2018年10月13日
  • 心が折れる職場

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    上司ってのは大変だなあと思う次第。「上司の才能」ってのも絶対にあって、当然その有無もある。みんながみんなマネジメント業務を極めなきゃいけないって状況はむちゃ無理があると改めて思った。

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    2018年08月26日
  • 上司が壊す職場

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    危ない上司が4タイプに分かれていて、うちの上司にもめちゃくちゃ当てはまった。一番やばいタイプに。対処法?心構え?的なのも書いてるけど解決にはならないからそれはあんまりだったけど。こういうのって困ってる部下が読むより、まさにその上司が読んで、まるで自分のことが書かれているようだと思い、そして自分がまじでクソ上司だなって気づいてほしい。プレゼントしようかなw

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    2018年07月21日