見波利幸のレビュー一覧

  • 心が折れる職場
    タイトルに惹かれて買いました。
    心が折れる職場で働いてます。
    メンタルヘルスについてもっと知識を深める必要があると思った。
    会社の上層部は皆収益向上策ばかり追求し、社員の心をないがしろにしている。人に興味がなさすぎる。人のやる気を高めることが、結局は彼らの追い求めている収益を向上させる鍵になるという...続きを読む
  • 心が折れる職場
    帯の「飲み会なし雑談なしは危険信号」という文言に、どれだけ偏った主張が展開されているのだろうと思い、斜に構えて読んでみたが、なかなか参考になる本だった。結局、仕事を通じて承認欲求や自己実現欲求が満たされないと、仕事に興味が持てず、やらされ感だけになってしまうわけで、やらされている仕事を一定時間以上や...続きを読む
  • 心が折れる職場
    2017年、1冊目です。

    とても共感できる内容でした。表面的なメンタルヘルス対策を否定されています。
    上司がまず先に、自己開示行わないと部下は心を開かず、信頼関係は生まれない。
    一方的に部下のメンタル不調原因を聞き出そうとしても、心の扉は開かれない。
    確かにそうだと感じます。相手のことに耳を傾けま...続きを読む
  • 心が折れる職場
    メンタルケアが必須となった昨今ですが、管理職はどこまでメンタルケアについて理解しているのか。年に一回の簡単な研修でわかったつもりになっている管理職が多いのでは?

    プロのカウンセラーの著者による、会社でのメンタルケアの実際。優秀な管理職ほど、部下の問題を解決しようとして、逆に部下を追い詰める等々、実...続きを読む
  • 心が折れる職場
    プロカウンセラーが、メンバーの心を折ってしまう職場にはどんな特徴があり、そこで何が起こっているのか、具体的なエピソードを紹介しながら解説。不調を起こす本当の原因を解明し、働きやすい職場とは何かを掘り下げる。

    上司に読ませたい。
  • 心が折れる職場
    文字通り、問題を抱える職場と、それへの対象法を指南した一冊。

    この本は、新任管理職研修のテキストとして使用出来る良書だと思いました。
    もちろんベテラン管理職にも読んで欲しいです。
  • 心が折れる職場
    結論から言うと、如何にコミュニケーションが取れるかだと思う。コミュニケーションの取り方も、仕事の問題点を指摘するのではなく、仕事の大変さを共感できることの方が重要かも。また、一緒に仕事をする等の相手とどれだけ同じ時間を共有できるかも大切だと思う。
  • 心が折れる職場
    「ー」

    運動系の部活は理不尽の塊。
    アル中はお酒が好きな人だけがなるものではない。

    読んでいて自分の職場にも当てはまるように感じた。
    漠然とした不満が、本書により明らかになった気がする。
    ではどうすればいいか。逃げればいい。
  • 心が折れる職場
    「心が折れる職場」 見波利幸

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    上司がアドバイス上手、「頭のいい人」が周囲にそろっている、無駄口をきかず効率最優先…こんな職場こそ、実は心が折れやすい?数々の実例を知るプロカウンセラーが、パワハラや長時間労働だけではない、不調...続きを読む
  • 「新型うつ」な人々
    適応障害やパーソナリティ障害についてですが、そうなってしまいそうな若い部下たちをどう指導するか、どうしてそうなるのかと言う所を時代常識のギャップとともに書いてくれているので、納得しやすい。

    「叱る」と「怒る」は違う。
    です。まさしくですが、叱っているつもりでも「怒られた」と取られていることに気づか...続きを読む
  • 「新型うつ」な人々
    今、社会現象というか日本をはじめ世界各国で問題となっている「新型うつ」。正直理解し難いものだが、周りが理解できないと復活しても再発させてしまうこともあり勉強のための一冊。
    社内・家族のコミュニケーションは大切です。
  • 「新型うつ」な人々
    企業のメンタルヘルス研修を受け持つ人の書いた本。
    従来型との違いがわかりやすい。

    社会の変化により、適応障害やパーソナリティ障害が増えており、それらがうつ状態の他にも「新型うつ」の原因ともなっている。
    したがって、従来型のうつ病のように、薬物治療や心理療法だけでなく、認知療法等、他の症状まで考慮し...続きを読む
  • 「新型うつ」な人々
    鬱とかで仕事はおろか日常生活すらぼろぼろに崩れてしまう姿は何度か見てますが、そのたびに心が痛みます。
    会社も産業医も十分な対策が打てない実状を見ているので、勉強してものにしたい願望がとてもあります。


    この本では新型うつについてかかれてます。2、3冊こういった本を読みましたが、一番分かりやすくかつ...続きを読む
  • 「新型うつ」な人々
    従来型うつと比べて分かりにくく単に怠けているだけのようにもみえる新型うつについて、産業医の立場から書かれた良書。
    何が違うのか、どう対処すれば良いのか、などがコンパクトに見取り図として提示されていて、これぞ新書というまとまりの良さ。
    患者本人にも周囲の人にも医師あるいはカウンセラーにも、誰にもおもね...続きを読む
  • 「新型うつ」な人々
    著者の講演を聞く機会があり、その際に貰ったので読んでみた。いわゆる「新型うつ」を従来の鬱病と適応障害(または適応の問題)、パーソナリティ障害(または性格の問題)の混合であると分析し、鬱症状に対しては投薬と休養を、適応障害に対しては異動やキャリア・チェンジなどの環境調整を、性格の問題に対してはカウンセ...続きを読む
  • 心が折れる職場
    またしてもメンタル休職者が出たので購入。
    仕事は優秀だがメンバーを不調にさせる課長により
    これで5年間で4人目。
    年若の課長に対して年齢が高いメンタル不調メンバー。

    アドバイス上手なスピード出世課長が部下の心を折る
    というやつでした。

    結構当たっているのですが対策が抽象的なので★3つ。
  • やめる勇気 「やらねば!」をミニマムにして心を強くする21の習慣
    産業カウンセラーの作者。
    職場での息苦しさを和らげる方法が紹介されている。
    本のタイトルは過激だけど、内容はソフトでした。
    演習もありました。
  • 上司が壊す職場
    職場のメンタル不調の7割は上司に問題あり。部下の心を折る4タイプは、空気が読めない機械型、感情的に攻撃する激情型、称賛を浴びたい自己愛型、自己目的重視の謀略型。管理者の選択、そして研修や職場環境の調整で他者を尊重する考え方を身に付けてもらう。

    日本人の仕事満足度が低いのは、異動により能力以上を要求...続きを読む
  • 心が折れる職場
    上司ってのは大変だなあと思う次第。「上司の才能」ってのも絶対にあって、当然その有無もある。みんながみんなマネジメント業務を極めなきゃいけないって状況はむちゃ無理があると改めて思った。
  • 上司が壊す職場
    危ない上司が4タイプに分かれていて、うちの上司にもめちゃくちゃ当てはまった。一番やばいタイプに。対処法?心構え?的なのも書いてるけど解決にはならないからそれはあんまりだったけど。こういうのって困ってる部下が読むより、まさにその上司が読んで、まるで自分のことが書かれているようだと思い、そして自分がまじ...続きを読む