長澤あかねのレビュー一覧

  • COMFORT ZONE コンフォート・ゾーン 「居心地のいい場所」でこそ成功できる

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     この本では、「安全地帯」のフリガナにも、「心地よい場所」のフリガナにも、「コンフォート・ゾーン」という言葉が当てられています。
     そして、「コンフォート・ゾーン」とは、「今いる場所で満足だから」とぼんやり過ごす意味ではない、と説きます。
     さらに、これまでは「コンフォート・ゾーン」から出て全力で生きろと言われてきたが、それは違うと説きます。

     著者の作家・ジャーナリストであるクリステン・バトラーは、
    「成長と心地よさは共存する」と言い、
    心地よい状態をつくることの大切さと、そのためのプロセスをこの本で詳細に述べています。

     460ページを超える分厚いこの本を以って語らねばならないほど、「心地よい場所から出ろ」という呪いは深いのでしょうか?
     よく考えれば、最もパフォーマンスが上がるのは、心地よい状態で行う時だと思うのですが、多忙さに追われ、いつもやることが山積している日常では、「心地よい状態」「心地よい場所」を維持するのは難しいのかもしれません。

     著者が言うように「成長と心地よさは共存する」と信じ、自分の人生を「大好きな人生」にするために、この本をご参考になさると良いかもしれません。

     みなさま(ついでに、わたしも)が、お心お健やかに伸び伸びとご活躍できますように♡

    <目 次>
    Part.1なぜ、心地よくいることが大切なのか
    Chapter1コンフォート・ゾーンに対する新しい考え方
    Chapter2「思い込み」がいかにあなたを不快にしているか
    Chapter3人生の3つのゾーンを解き明かす
    Chapter4コンフォート・ゾーンと自尊心の深い関係
    Chapter5心地よさは「本来の自分」からはじまる
    Part.2 心地よい状態をつくるためのプロセス
    Step1自分の現在地を明らかにしよう
    Chapter6コンフォート・ゾーンで生きるための最初の一歩
    Chapter7安全な場所、安心感を手に入れる方法
    Chapter8自己表現に目を凝らす
    Chapter9人は人生を楽しむために生きている
    Chapter10見落とされがちな勇気の威力
    Step2目標地点を決めよう
    Chapter11「拡大自己」のつくり方
    Chapter12コンフォート・ゾーン・ビジョンボードの効果
    Chapter13口癖は現実になる
    Chapter14感情のかじ取りをしよう
    Step3到達方法を逆算しよう
    Chapter15「順応」「足場かけ」を使ってコンフォート・ゾーンを拡大する
    Chapter16「習慣」から理想の自分に近づく
    Chapter17マインドセットが行動を変える
    Chapter18あらゆる人間関係を見直す
    Part.3コンフォート・ゾーンのプロへの道
    Chapter19「勢い」を大切にする
    Chapter20パワー・スタンスが心のバランスを保つ
    Chapter21コンフォート・ゾーンの中を探検する
    Chapter22心から「大好きな人生」を極めるために

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    2025年05月22日
  • メンタルが強い人がやめた13の習慣

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    サイコセラピスト(心理療法士、精神療法士)である著者、エイミー・モーリンさんが、実際にメンタルに問題のある患者の例を提示しながら、どんな考え方を辞めたら快方に向かっていったのかを記している。
    自分も含め、メンタル弱めな方は自分に近いケースも少なくないと思う。
    すぐに実践できる内容もあれば、実践云々ではなくお守りとして心に留めておきたい言葉や考え方も多数出てきた。

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    2025年05月17日
  • メンタルが強い人がやめた13の習慣

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    これができればメンタルは強くなるだろうけど、そんな簡単に実行できるものでもないよな…と思ってしまう。それでも、最初から諦めずに、この本に書いてあることを素直に実行しようとする気持ちは、確かに大事なのだろうと思う。

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    2025年02月18日
  • マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

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    前職で上司から器用貧乏だと言われたことがあり、何かのスペシャリストにならなければ…!と焦る気持ちがずっとあったが、この本を読んで少し救われた。自分の得意分野や興味のあることは、いくつあってもいいんだと思えた。

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    2023年02月06日
  • 魚は数をかぞえられるか? 生きものたちが教えてくれる「数学脳」の仕組みと進化

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    一言結論:「動物が数を認知・演算できるか」に関する研究を取りまとめた社会的意義の高い書籍。一般向けと言うより研究者向けの側面が強い印象。

    感想:「生物が数を数えるとはどういうことか」「どういう実験によりそれを証明するのか」という、生物学の中でもより限定的な分野に対して著者は体系的な説明を試み、まとめています。まだまだ分からない部分が多いものの、これからこの分野を志す人は本書籍を大いに参考とすることでしょう。実験結果分かったことも大変興味深く、動物の脳をより深く知れる本でした。

    ただ私のような一般ユーザーは本当に「魚は数を数えるのかどうかが知りたい」と思い読み始めたのですが、その話になるまでには247ページかかります。しかも、明らかになった事実よりも実験手法の話が熱量高めに書いてあり、正直なところ「いや、実験はしないしな~」と思ってしまいます。そういった意味でも研究者向けの側面が強いのが少し残念でした。
    せっかく面白い内容なのにすこぶる読みづらいです。誰かにエッセンスを抽出した簡易版を出して欲しい。

    あと、これは完全な個人的な感想ですが数を数えることに関してやはり人間と他の動物を同列に語るのは暴論すぎませんかね?数を数え演算処理ができる脳の仕組み(本著によればアキュムレータ)が備わっているのは同じだとしても、人間のように「数を数えることを恣意的に選択できる」ことと「必要が生じた時に本能的に脳の機能を用いて数える」こととは行動理由として本質的に違う気がします。簡単に言えば、「数を数えないことを選択できるか」と考えた時それは人間のみに生じる現象であり、行動と言うよりむしろ感情の動きにその本質は宿っているように思うので、ひとまずこの本では人間の話は置いといて欲しかったなと思いました。

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    2022年12月13日
  • 不自然な死因~イギリス法医学者が見てきた死と人生

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    9.11テロ事件、ダイアナ元妃の事故、バリ島テロ・・・その他、実際の犯罪や事故による様々な検死・解剖のほか、
    他殺に見える自殺遺体や、老衰と思われた毒殺事件など、
    ミステリー小説を超える究極のノンフィクションがついに上陸!
    これは売り文句を間違えているのでは?と思った。著名な法医学者の半生を描いた自伝的エッセイです。ミステリ要素はあまりない。仕事柄すごく分かるのだけれど、そんなドラマみたいに何でもかんでも分かるわけないのよね。ひたすら地味で堅実な作業の上に成り立っている仕事であり、フィクションのおかげで勘違いしている患者や遺族はとても多い。心に傷を負ってしまった筆者が気の毒でしたが、少し希望の見える最後でほっとしました。DNA鑑定やAIなどめざましい進歩がある分野ではあると思うけれど、根本で大切なのは故人を大切に思う気持ちであってほしい。

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    2022年10月10日
  • 不自然な死因~イギリス法医学者が見てきた死と人生

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    中盤、事実が何であれ真実は流動的だということがいくつかのエピソードとともに繰り返される。
    松潤のドラマ99.9%にも「真実はいくつもあるが事実は一つしかない」というくだりがあるので、ドラマの登場人物と現実のベテランが同じことを示していることに感心してしまった

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    2022年10月05日
  • 不自然な死因~イギリス法医学者が見てきた死と人生

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    自伝的な内容とは思わずに読み始めたので、あれ?となったのだけれど、なめらかな語り口にするすると読めてしまった。
    法医学とは?という疑問にも答えてくれるし、事実を解明する道筋の面白さもある。そして自然と、死、そこへ至るまでの生についても考えてしまった。

    彼がかかわるのは、事件や事故、災害などによってもたらされる不自然な死だから、どの死にも無念がある。そして、「人間の人間に対する残酷さ」も。それを白日のもと明らかにするため、法医学者は調べ尽くそうとする。

    9.11の話、東日本大震災のことも思い出されて、胸塞がる気持ちがした。無念の死に触れることは、なんとつらいことか。

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    2022年06月28日
  • メンタルが強い人がやめた13の習慣

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    0 なんで読んだの?
    (1) メンタルが強いとはどう言うことか学びたい。
    (2) 強いメンタルの定義と手に入れる方法
    (3) 強いメンタルを手に入れる具体的な方法を生活
      に落とし込んだ状態

    1 どんな本?
      心理相談師(サイコセラピスト)である著者が親、
     夫、義父と短期間に亡くしてしまって人生につま
     づきそうになったときに考案した「やるべき事では
     無くやめるべきこと」にフォーカスした13個の習慣
     の弊害と心理的な仕組みと対処方法と乗り越 えた人
     の紹介を各習慣毎にしている。
      

    2 構 成
      はじめにから各習慣毎の13章構成。あとがき含め
     236P。はじめにで13の習慣に至る経緯を紹介し
     て、訳者後書きでこの本の生い立ちを紹介してい
     る。悪い習慣を乗り越えた人がいると言うう事実が
     本を面白くしている。

    3 著者の問題提起
      やるべき事にばかりフォーカスしてやめるべき事
     に目を向けない事は、ダイエット中にしっかり運動
     して、食事に気を使わず食べ続けるようなものだ。
     やめるべき思考、心理の癖に目を向ける事は、やる
     べき事に目を向けるのと同じくらい重要だ。

    4 命題に至った理由
      はじめにで明らかにした経緯からメンタルを強く
     保つため。

    5 著者の解
      メンタルの力を支えるのは思考、行動、感情。
     感情に支配されないで、思い込みを特定して現実的
     な思考をし、前向きな行動を取る。13個のやめるべ
     き習慣をやめるにはこの3個の要素が大事。

    6 重要な文
    (1) 8つの真実
      ア メンタルが強い事とタフに振る舞う事は違う
      イ メンタルを強くするために感情を無視する必
       要は無い。
      ウ メンタルが強くても全て自分でやる必要はな
       い
      エ メンタルが強い事とポジティブ思考は違う。
      オ メンタルの力を育む事と幸せを追い求める事
       は違う。
      カ メンタルの力を育むのは最新のトレンドでは
       ない。
      キ メンタルを強くするために体を麻疹のように
       扱う必要はない。
      ク メンタルの力と心の健康は=では無い。

    (2) 13個のやめるべき習慣
      ア 自分を哀れむ習慣
       (ア) 上手くいかない理由を運命にしない
       (イ) 味方を変え感謝する
      イ 自分の力を手放す習慣
       (ア) 人や何かのせいにして諦めない
       (イ) 主体的に自分の気持ちを考える
       (ウ) 批判に対して自分に質問する
         a 真実の根拠は?真実でない根拠は?
         b 何故批判を?
         c 何故批判を?
      ウ 現状維持の習慣
       (ア) 感情を管理
       (イ) 思考を監視→自分を正当化してないか?
       (ウ) 目標をスモステして1日単位の記録をす
        る。
      エ どうにもならないことで悩む習慣
       (ア) LOCの所在
       (イ) 全てを思い通りにしない。
       (ウ) 嵐を防ぐ事はできないが嵐に備える事はで
        きる。
      オ 皆んなにいい顔をする習慣
       (ア) 自分らしく生きるために自分を優先させる
       (イ) イエスかノーか考える時間を作る
         a やりたい?
         b どんなマイナス?どんなプラス?
         c ノーと言うのに言い訳はいらない。
       (ウ) 皆をハッピーにする価値観では無く、自分
        の価値観に従った人生を歩もう。
      カ リスクをとらない習慣をやめる
      キ 過去を引きずる習慣
      ク 同じ過ちを繰り返す習慣
      ケ 人の成功に嫉妬する習慣
       (ア) 成功の定義を考えよう。
         a 死ぬ時を想像して人生最大の成功は?
         b 人生最大の時間お金才能の使い道は?
      コ 1度の失敗で挫ける習慣
      サ 孤独を恐れる習慣
      シ 自分は特別だと思う習慣
      ス すぐに結果を求める習慣

    7 感 想
      この本を読んでいてとても共感を覚えた。特に1人
     の時間を大事にする事は同感である。人に勧めるな
     らここを勧めたい。深く知りたい事は苦難を乗り越
     えた人達を紹介しているが生い立ちとその後が知り
     たいと感じた。乗り越えて生きた人達の話を聞いて
     いると、誰もがメンタルが強いとはこう言う事だと
     感じると思う。

    8 todo
      人生の成功の定義

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    2021年10月31日
  • 25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

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    中高年になっても男女問題で振り回されなくちゃいけないのかと思うと、いつになったら心の平安が訪れるのかブルーになってしまいました。が、女は灰になるまでと言いますしね。その年代で起きる問題も変わってくるし、人生を楽しもうと思いました。ただ年下の子に脅されるところはホラーでした…。くわばらくわばら。

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    2021年09月21日
  • 25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

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    50過ぎても積極的な人生を送る姿勢に共感した。ただし、物欲が強いのはこの世代のアメリカ人ならではかとも思う。

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    2021年08月25日
  • メンタルが強い人がやめた13の習慣

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    読もうと持った理由
    自分自身メンタルが弱いためにできていないことが多いのでメンタルを強くなるための秘訣を知りたいと思った

    気づき
    ・あとでしまったと思うような言動をしているときは理  
     屈でなく感情に根差した言動をとっているから
    ・自分を哀れんでいる限り、本当に恐れているものと向
     きあわずにすむし、自分の行動に責任を負わなくてよ
     い
    ・自分を哀れむ気持ちが人生にそっと忍び込もうとして
     いるのに気づいたら努めて自分の気持ちと裏腹な行動
     をとる
    ・ひどい扱いを受けても自分のために立ち上がらないな
     ら人生を支配する力を相手に与えることになる
    ・自分の行動で世界をがらりと変えることはできなくと
     もちょっとした変化を起こすことはできる。自分の人
     生を変えることでほかの人の人生にも影響を及ぼせる
    ・日頃から小さな変化になじむ訓練をしていれば大きな
     変化に見舞われたときにも対処できる
    ・思い通りにならないものは世の中にたくさんある
     自分が変えられない人や状況に膨大なエネルギーを投
     じてもしかたない
    ・ほとんどの人は相手を喜ばせる行動が「いい人」の証
     しだと信じているが考えてみれば常にみんなを喜ばせ
     ようなんて自分本位な考え方だ
    ・感情が正しい選択の邪魔をする
    ・リスクの計算には訓練が必要だが訓練を重ねれば学ん
     で成長することができる
    ・誰かの成功に嫉妬しているならそれは根拠のない思い
     込みによるものでばかげた行動につながる可能性があ
     る。誰かの幸運に腹を立てるのではなく、自分の成功
     に向かって邁進できるよう対策を取ろう
    ・嫉妬はたいてい他人の活躍を誇張し他人が持っている
     ものを重視しすぎることから生まれる。どんな人でも
     成功者でも弱点や不安、問題を抱えていると心に留め
     ておこう
    ・自分にとっての成功を定義しよう
    ・自分がつらいときこそねたまない
    ・才能よりやり抜く力に価値がある
    ・失敗に対する根拠のない思い込みをしない

    項目ひとつひとつが参考になりました。他人と自分はそもそも別人格で嫉妬は無駄だと改めて思いました。参考になると思ったことは普段から意識していきたいです。

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    2021年03月22日
  • 25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

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    ニューヨークに住んでいる50代を越えたシングルウーマンの恋愛事情について赤裸々に語っている。
    彼女たちは様々な人生の危機にぶち当たっても、へこたれず、女友達と笑い飛ばしながら乗り越えている。どんな時も明るい彼女達を見ていると励まされ、前向きな気持ちになる。
    歳をとって、身体は衰えて、顔のしわが増えて、張りがなくなっても、「何もかもうまくいく」というマントラを唱えれば、未来は明るくなる!

    キャンディス達と同年代になってから、また読みたい。

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    2020年09月16日
  • 25年後のセックス・アンド・ザ・シティ

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    SATCを知らなくとも楽しく読めた。50代で恋愛の話で盛り上がれる友人が複数いるという設定がフィクションとしか思えないけど、著者は本当にそういう生活をしているらしい。いろいろ面白かった。

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    2020年07月30日
  • マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

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    思ったより自己啓発感強い本やったけど自分のこれからの生き方の選択肢に具体性を持たせるきっかけとしては良かったと思う。
    でもシンプルにマルチポテンシャライトと言うには自分は実力がどれもなさすぎてそこまで没頭できる人間じゃないなあと辛くなった

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    2020年05月26日
  • メンタルが強い人がやめた13の習慣

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    著者の壮絶な体験から始まる本書。
    実際に自分がどんな風に辛い出来事を乗り越えて来たか、
    心理療法士としてどんな風にアドバイスし患者さんの成長を促したか
    具体的に実践的に書かれていて説得力があった。

    良い習慣を取り入れるよりも、
    足を引っ張る習慣を断つ方が効果的なんだと思えた。

    そしてここでいう習慣は
    運動や食生活といったことではなく、
    「心の癖」ともいうべきもので、
    誰しも1つや2つ、何ならもっと心当たりがあることばかりなんじゃないかと思った。

    自分が陥りがちな心の癖を知り、
    しっかり意識して行こうと思う。

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    2019年12月11日
  • メンタルが強い人がやめた13の習慣

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    ネタバレ

    東京出張の帰りに持って行った本を読みつくして、本屋さんに立ち寄って仕入れた本。こういう時って本屋さんに行けば、大概すぐに読みたい本に出会えるのに、この時は随分探し、吟味した揚句、「これでエエか」と新幹線の時間ぎりぎりにこの本を手に取った。

    書いてあることは知ってる事がほとんどで、新しい学びはない。メンタル強化の色々については、興味があって、自己流で情報収集しているので、当然のことかも知れない。

    ただし、実践できるかどうかは別の話。この本のいいところは実践のノウハウや、実例がかなり具体的に描かれていること。せっかく自分のモノにした本なのだから、じっくり読みこんで、1つずつでもできることやりたいと思ったことを実践していこうと思う。

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    2019年11月28日
  • マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

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    「複数のことを追求したいタイプの人は…」という文脈で書かれているが、誰にでもあてはまることかも。仕事(→人生)において大切な要素として「お金」「意義」に加えて「多様性」を挙げているのが印象的。複数の仕事を進めていくための4つのアプローチを提案している。仕事を深め広げる材料になる。

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    2019年05月10日
  • マルチ・ポテンシャライト 好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

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    いろいろなことに気が散りがちなことを否定的に思っている人は多いと思うが、この本はそれを思いっきり肯定してくれる。一流になんかならなくていい、自分の興味の赴くままに追求していればいいんだと思える本。一万時間なんて嘘っぱちと言い切るところが爽快でもある。

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    2018年12月14日
  • 競争優位を実現するファイブ・ウェイ・ポジショニング戦略

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    - 価格・サービス・アクセス・商品・経験価値の5つの要素のうち、1つで市場支配し残りの1つで差別化し、残りは業界水準におく(5,4,3,3,3)
    - それぞれの要素に対し、消費者が企業を受け入れる→好む→選び出す、という段階を経ていく
    - いざというときに商品を思い出すのは、差別化されており、親近感を消費者との間で構築しているから
    - 選び出す状態とは、消費者の生き方に深く絡んでおり、絶対の選択肢となること
    - 理論を戦略に変えていくには、顧客・潜在顧客・経営陣や外部企業のステークホルダーにインタビューして、自社と競合サービスの市場のポジションを把握する
    - 全体感が得られたら、顧客に深くインタビューをして、さらにポジションを明確にする
    - パターンが見えたら、それを定量評価するために、多くの顧客にアンケートなどで検証する
    - その後、5つの要素のどれで市場を支配するのかを決定する

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    2016年12月02日