長澤あかねのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マルチポテンシャルライト
好きなことをどんどん追求していけるように手助けしてくれる本。
マルチポテンシャルライトとはいろいろな興味を掛け合わせて仕事していく人
自分がマルチポテンシャルライトなのか、どのアプローチで稼いでいくのか。
様々なワークを通じて自分がやりたいこと、ワクワクすることを考えさせてくれる
まずは時間と実験が必要。
自分の好奇心を様々な分野と掛け合わせて
いきたい。 ・生きるにも成功するにもお金は必要だが、いくら必要かは人によって大きく違う。 ・お金は、幸せな人生をつくる要素の一つにすぎない。 ・人生設計をするときは、自分の経済的ニーズ、目標、価値観、状況を知ることが大切 -
購入済み
好奇心が強い人が読むべき進路本
進路で悩んでいたある日わたしは
「やりたいこと 多すぎる」とGoogleで検索をしました。
彼女のTEDトークにたどり着いて、何となく見てみたら、「これ私だ!」と感動の嵐...
書籍でじっくりとマルチ・ポテンシャライトについて知りたくなって購入しました。
もし、買うか悩んでいる人がいたら、まずTEDを見るのをお勧めします!
それで、あーこれ私のことかもって1mmでも思ったなら読んで損はないです!
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Posted by ブクログ
「価格」「サービス」「アクセス」「商品」「経験価値」のうち、ひとつで市場支配を、別のひとつで差別化を、残り3つは業界水準にすればよいと、様々な事例を取り上げながら説く(アイルランドのスーパーなど、あまりなじみのないものもあるが説得力はある)。また、監修として星野リゾートの星野さんが終わりで語っていて、日本でも実践して実績があることも説得力になっている。実はこの本は、2001年に書かれたもので、インターネットは登場しているものの、ソーシャルなどはなく、iPhoneなどももちろんない。それでも、今の社会でも通じるということは、この理論の普遍性を感じる。
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Posted by ブクログ
「あなたの一番悪い習慣が、あなたの価値を決めている」と言われたら、あなたの習慣を見直してみたくなりませんか。
心理療法士である著者が、自らに訪れた不幸に立ち向かうために作成したリストを書籍化したもの。
普段は無意識に影響を受けている心のクセに気づくことで、自分自身の行動を修正することに役立ちそうだ。
そんなリストを作成するに至った、著者の個人的な経験がとてもドラマチックなので、ここで紹介しておこう。
エイミー・モーリンは23歳のとき、くも膜下出血で突然母を亡くした。さらに3年後、母のいない悲しみと向き合ってようやく立ち直りかけた頃に、今度は心臓発作で最愛の夫を失ってしまう。
母のいない生 -
Posted by ブクログ
この本では、「安全地帯」のフリガナにも、「心地よい場所」のフリガナにも、「コンフォート・ゾーン」という言葉が当てられています。
そして、「コンフォート・ゾーン」とは、「今いる場所で満足だから」とぼんやり過ごす意味ではない、と説きます。
さらに、これまでは「コンフォート・ゾーン」から出て全力で生きろと言われてきたが、それは違うと説きます。
著者の作家・ジャーナリストであるクリステン・バトラーは、
「成長と心地よさは共存する」と言い、
心地よい状態をつくることの大切さと、そのためのプロセスをこの本で詳細に述べています。
460ページを超える分厚いこの本を以って語らねばならないほど、「 -
Posted by ブクログ
一言結論:「動物が数を認知・演算できるか」に関する研究を取りまとめた社会的意義の高い書籍。一般向けと言うより研究者向けの側面が強い印象。
感想:「生物が数を数えるとはどういうことか」「どういう実験によりそれを証明するのか」という、生物学の中でもより限定的な分野に対して著者は体系的な説明を試み、まとめています。まだまだ分からない部分が多いものの、これからこの分野を志す人は本書籍を大いに参考とすることでしょう。実験結果分かったことも大変興味深く、動物の脳をより深く知れる本でした。
ただ私のような一般ユーザーは本当に「魚は数を数えるのかどうかが知りたい」と思い読み始めたのですが、その話になるまで -
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9.11テロ事件、ダイアナ元妃の事故、バリ島テロ・・・その他、実際の犯罪や事故による様々な検死・解剖のほか、
他殺に見える自殺遺体や、老衰と思われた毒殺事件など、
ミステリー小説を超える究極のノンフィクションがついに上陸!
これは売り文句を間違えているのでは?と思った。著名な法医学者の半生を描いた自伝的エッセイです。ミステリ要素はあまりない。仕事柄すごく分かるのだけれど、そんなドラマみたいに何でもかんでも分かるわけないのよね。ひたすら地味で堅実な作業の上に成り立っている仕事であり、フィクションのおかげで勘違いしている患者や遺族はとても多い。心に傷を負ってしまった筆者が気の毒でしたが、少し希望の -
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自伝的な内容とは思わずに読み始めたので、あれ?となったのだけれど、なめらかな語り口にするすると読めてしまった。
法医学とは?という疑問にも答えてくれるし、事実を解明する道筋の面白さもある。そして自然と、死、そこへ至るまでの生についても考えてしまった。
彼がかかわるのは、事件や事故、災害などによってもたらされる不自然な死だから、どの死にも無念がある。そして、「人間の人間に対する残酷さ」も。それを白日のもと明らかにするため、法医学者は調べ尽くそうとする。
9.11の話、東日本大震災のことも思い出されて、胸塞がる気持ちがした。無念の死に触れることは、なんとつらいことか。