長澤あかねのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
マルチポテンシャルライト
好きなことをどんどん追求していけるように手助けしてくれる本。
マルチポテンシャルライトとはいろいろな興味を掛け合わせて仕事していく人
自分がマルチポテンシャルライトなのか、どのアプローチで稼いでいくのか。
様々なワークを通じて自分がやりたいこと、ワクワクすることを考えさせてくれる
まずは時間と実験が必要。
自分の好奇心を様々な分野と掛け合わせて
いきたい。 ・生きるにも成功するにもお金は必要だが、いくら必要かは人によって大きく違う。 ・お金は、幸せな人生をつくる要素の一つにすぎない。 ・人生設計をするときは、自分の経済的ニーズ、目標、価値観、状況を知ることが大切だ。
これらのワークをすることで自分がどれだけのお金が必要なのか知っていきたい。
自分自身と、自分の原動力をよく知れば知るほど、仕事選びは容易になる。経済的な目標を満たしてくれるだけでなく、自分にしっくりくる仕事が選べるようになる。自分がこれまで何に意義を感じてきたか(弁論、会計学、リサーチ、イラスト、カウンセリングなど)だけではなく、なぜこうした活動に充実感を覚えたのか(人に元気を与えられる、問題を解決できる、新しいことを学べる、瞑想状態に入れる、人が「目を向けてもらっている」と感じる手助けができる、など)を理解する必要がある。
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購入済み
好奇心が強い人が読むべき進路本
進路で悩んでいたある日わたしは
「やりたいこと 多すぎる」とGoogleで検索をしました。
彼女のTEDトークにたどり着いて、何となく見てみたら、「これ私だ!」と感動の嵐...
書籍でじっくりとマルチ・ポテンシャライトについて知りたくなって購入しました。
もし、買うか悩んでいる人がいたら、まずTEDを見るのをお勧めします!
それで、あーこれ私のことかもって1mmでも思ったなら読んで損はないです!
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Posted by ブクログ
「価格」「サービス」「アクセス」「商品」「経験価値」のうち、ひとつで市場支配を、別のひとつで差別化を、残り3つは業界水準にすればよいと、様々な事例を取り上げながら説く(アイルランドのスーパーなど、あまりなじみのないものもあるが説得力はある)。また、監修として星野リゾートの星野さんが終わりで語っていて、日本でも実践して実績があることも説得力になっている。実はこの本は、2001年に書かれたもので、インターネットは登場しているものの、ソーシャルなどはなく、iPhoneなどももちろんない。それでも、今の社会でも通じるということは、この理論の普遍性を感じる。
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Posted by ブクログ
IKIGAIという言葉がとてもキャッチーだからこそベストセラーになったのかなと思う。
沖縄の老人たちの豊かさはあの土地ならではの文化に付くところも大きいような気がする。その中に確かにIKIGAIの要素はあると思う。
ただ、そこをひもといて、都会に住む私たちと結びつけた場合、どのように実践するのかという事は結構難しいのではないかと思った。都会に住んでいて、コミュニティーを作るのは簡単ではない。
IKIGAIを見つけること自体が生きがいと言われると元もこもない気がした。4要素の表を自分で作ったら、少し傾向は分かりました。「朝目覚める理由」だとすると、もう少しシンプルな気がする。それはとても軽やかなものだ。 -
Posted by ブクログ
「このまま走り続けて、どこに辿り着くのだろう」。
忙しい日常の中で、そんな問いがふと浮かぶことがあります。
本書『IKIGAI シンプルに、豊かに生きる』は、日本、とくに沖縄の暮らしを手がかりに、人が長く前向きに生き続ける理由を探る一冊です。成功や達成を積み上げる話ではなく、日々の習慣や人とのつながり、心身の整え方に静かに目を向けていきます。
印象的なのは、「生きがい」を固定された目標として描かない点です。仕事、家族、地域との関わり、日々の楽しみ。人は人生の中で複数の支えを持ち、それらは状況によって自然に前後し、入れ替わっていく。本書は、その移ろいを無理に制御しようとせず、「今この瞬間に集中すること」の価値を繰り返し示します。
フロー、瞑想、レジリエンスといったキーワードも、特別な訓練ではなく、生活の延長線として紹介されます。すべてを受け止めようとせず、できるところから整えていく。その“引き算”の感覚が、変化の激しい時代にはむしろ現実的だと感じました。
読み終えて残るのは、何かを成し遂げた高揚感ではなく、肩の力が抜けるような安心感です。頑張り続けなくても、生き方はその都度、調整していい。そんな余白を与えてくれる一冊でした。 -
Posted by ブクログ
「あなたの一番悪い習慣が、あなたの価値を決めている」と言われたら、あなたの習慣を見直してみたくなりませんか。
心理療法士である著者が、自らに訪れた不幸に立ち向かうために作成したリストを書籍化したもの。
普段は無意識に影響を受けている心のクセに気づくことで、自分自身の行動を修正することに役立ちそうだ。
そんなリストを作成するに至った、著者の個人的な経験がとてもドラマチックなので、ここで紹介しておこう。
エイミー・モーリンは23歳のとき、くも膜下出血で突然母を亡くした。さらに3年後、母のいない悲しみと向き合ってようやく立ち直りかけた頃に、今度は心臓発作で最愛の夫を失ってしまう。
母のいない生活になじもうともがいている最中なのに、どうして夫のいない人生に向き合わなくてはいけないのか?
悲しみと怒りに苛まれながらも、優しい友達や家族の支えもあって、彼女はもう一度新しい人生を歩む決心をした。
数年後、幸運にも再婚したエイミー。だが、新しい夫の父親がガンの宣告を受けてしまう。
恐怖心でいっぱいになりながらも、これまでと違って大切な人を失うまでの猶予をあたえられた彼女は、ある行動に出る。
「自分がそうと決めればメンタルの強い人間になれる」ことをいつでも思い出せるように、「メンタルの強い人がやめた13の習慣」というリストを作ったのだ。
このリストが彼女のブログに載せられるや否や、瞬く間に多くの読者を獲得。後に書籍化することになった。