長澤あかねのレビュー一覧
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ネタバレマルチポテンシャライト
様々なことに興味を持ち多くのことをクリエイティブに探求する人
芸術的な才能は熟練の技に勝る
1つに絞る必要は無い、本書をとおして持続可能で実り多い距離を築く方法をお伝えしたいと思います
ポリマス
様々な事柄についてよく知っている人
百科事典並に博学な人
ルネッサンス人
多くのことに興味を持ち、豊富な知識を持つ人
何でも屋
様々な仕事無難にこなせる人
器用で多彩な人
ゼネラリスト
多様な、あるいは専門的でないスキルや興味、習慣を持つ人
スキャナー
関連性のない多くのテーマに強い好奇心を抱く人
パティライク
いくつかのアイデンティティーを体験し、様々な作業を -
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Posted by ブクログ
ネタバレ結論として期待以上に良書でした。
正直コトラーも読んだことすらないからかもしれませんが、本書の5つの指標と重み付けは大変勉強になりました。
特に個人的な話ですが「中庸」「選択と集中」と何か行う際の指針にしていたため、本書中の5つの資料の程度感(中庸)と差別化や独占(選択と集中)が多少なりとも該当していたのかなと共感しました。
小売業、サービス業が主な参考例で紹介されていましたが、BtoBでの検討や個人レベルのポートフォリオ(ストレングスファインダーとの兼ね合いも含め)にも指標の定義を決めれば使えるのかなと思っています。
参考事例の説明が浅い部分と、最後までサービスと経験価値の差異が難しい点 -
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Posted by ブクログ
参考文献
・マルコム・グラッドウェル『天才!成功する人の法則』一万時間の法則
・『たいていのことは20時間で習得できる』
「お仕事は何を?」の問いの恐怖、器用貧乏と言われることの自尊心低下、どうやって食べていく?生産性の課題について書かれた本。
マルチポテンシャライトのスーパーパワー
①アイデアを統合できる
②学習速度が速い(初心者であることに慣れている)→慣れているけど早いかどうかは人によるのでは、自分は不器用だし
③適応能力が高い 様々な状況や役割を楽しめる、複数の収入源
④大局的な視点を持つ それぞれのテーマは互いに関連し、影響し合っていることに気づいている
⑤様々な分野をつなぐ「通 -
Posted by ブクログ
ネタバレこれがすべてかなと思える良い本。
## リーダーシップの二元性
優れたリーダーは
- 自信を持っていなくてはならないが、思い上がっていてはいけない。
- 勇敢でなくてはならないが、無謀であってはいけない。
- 競争心を持たなくてはならないが、潔い敗者であることも大切だ。
- 細部に気を配らなくてはならないが、こだわりすぎてもいけない。
- 強くなくてはならないが、辛抱強さも必要だ。
- 導く者であり、従う者でなくてはならない。
- 謙虚でなくてはならないが、受け身であってはいけない。
- 押しが強くなくてはならないが、黙っていてはいけない。
- 物静かでなくてはならないが、黙っていては -
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Posted by ブクログ
ぱっと本を開いてみると07「過去を引きずる習慣」をやめるのページ。娘は18で家を出たが、10回以上家への出戻りを繰り返している。恋人ができてしばらくすると同居するために家を出て行くが、うまくいかなくなって戻ってくる。問題があるのは娘の方に見えるが、ここでは母親の方がメインだというので読んでみた。
母親が自分の問題点を自覚し、どこをどう変えるかがポイント。説得力がある。そしてその母親の変化が娘にも影響を及ぼし、よい変化があったとのこと。
なぜその悪い習慣のままでいるのか。それが原因でどんな問題点を抱えているのか。そしてそれをどう変えるか、すると何がどう変わるかが書かれている。説得力があって、アド -
Posted by ブクログ
ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家である著者が、自分を変えるための法則を紹介した一冊。
様々な変化が訪れる現在にあって、必要なものは、レジリエンス(折れない心)が必要であるとして、その概念について書かれた本だとしています。
著者は、レジリエンスを「今の僕らに欠けているスキル」として、著者の半生を振り返りながらメインテーマとして描かれています。著者は、本書について、冒頭に以下の通り描いています。「心理学をはじめとする科学的なアプローチに裏打ちされた9つの秘訣について、人生のストーリーを通して伝えていく。どうすれば変化に抵抗する自分を、変化に備える自分に変えられるのか。失敗しがちな自分を、