潮匡人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
北海道沖で始まった戦闘。ロシアに対してどのように対峙していくのか?
政治的には、柳沢首相の手腕が試される。
戦闘現場では、自衛隊の力量が試される。
第6巻は2022年1月発売予定。続きが気になる。
現実の世界では、2021年9月29日に自民党総裁選挙が行われ、岸田氏が選出された。次期首相となる岸田氏は、日本の安全保障をどのように考えているのだろう?
このマンガのようなことは現実に起きてほしくないが、有事があっても頼りになる人物なのだろうか?
中国、北朝鮮、ロシアと近隣諸国の傍若無人な目に余る行動が増えつつある中、首相になった岸田氏の手腕が試される。 -
購入済み
続編も期待できそう
かわぐちかいじ氏の漫画は前作の空母いぶきまで殆ど読んだことがなかったのですが、前作が本当に面白く、全巻購入しました。今作は続編ですが、変わらず興味深い内容で次巻が待ち遠しいです。
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Posted by ブクログ
バーク、トクヴィル、ハイエクなど、少なくとも、私は知らない学者(本書には、日本ではあまり知られていないとか書かれていた)が取り上げられていた。その内容を筆者なりにまとめたこの本は、読みやすく明快。今の政治状況を比べながら読んでも、色あせていないというか、今の様子を表しているようであった。
特に、なるほどと思った点は次のようなところだ。
・「法治主義」と「法の支配」がきちんと整理されていた。
・民主主義者であることは、多数が正しいからではなく、最小限の害だからだ。
・人々を平等に扱うことと、平等たらしめようとすることとの間には天地ほどの違いがある。
・構成員が同じような思想を持つ協力で人数が多い -
Posted by ブクログ
筆者は早稲田、自衛隊、評論家と言った変はった経歴の方。「司馬史観と太平洋戦争」も面白かった。
筆者の読書遍歴として読んだ。保守正統を歩まうと志してゐる方には最適の読書案内ではないか。
それぞれの名著の警句がちりばめてある。
巻末の引用は記憶に止めたい。
THE SERENITY PRAYER
O God , give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the