大沼紀子のレビュー一覧

  • 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生

    Posted by ブクログ

    まよぱんシリーズ第3弾

    しょんなことから転校してきた転校生と新たな事件に巻き込まれていく。

    親子関係や友人関係、その葛藤の中でのストーリ展開、切ないけど、温かい1冊

    0
    2018年10月28日
  • 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒

    Posted by ブクログ

    第2弾

    深夜に開店するパン屋

    今回は、美人で怪しい恋泥棒が登場

    ブランジェリークレバヤシの新たな事件は・・

    0
    2018年10月28日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

    Posted by ブクログ

    このシリーズが大すきだとここへ来てとても思った。購入して集めても良かったなとも思った。忘れていたあの日を思い出すエピソードが胸に迫ったし、新キャラの広島弁が可愛かった。お店を真夜中に開いている理由も綺麗に決まった感じ。このシリーズ=美味しいパンってインプットされたみたいで、パンが登場する前からバターの利いた生地が浮かんじゃったりもした。

    0
    2018年10月19日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

    Posted by ブクログ

    妹からの譲受本、ラスト2冊をまとめて。

    ラス2が分厚くて、内容も重かったのですが…
    本作は急に時が過ぎていて、周辺の方にスポットをあてた短編集
    こだま、班目氏の成長ぶり?変わりようには驚きました。

    ドラマ化されたのは知りませんでした。再放送しないかな…

    0
    2018年10月13日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    Posted by ブクログ

    母の帰還、父は誰なのか、美和子や榊、樹、律子の連む過去。希実に限らず母親という存在の大きさが印象的。拉致された母を必死に探したり結局許し受け入れてしまう、でも拒絶もしてしまう希実が、大胆かつ繊細な絶妙さで良い。今回は厚いけれど家族メインでパンケーキは美味しそうだったけれどパンの描写が少なかったなあ。

    0
    2018年10月10日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    Posted by ブクログ

    ブランジェリークレバヤシをちょっと離れて希実の生い立ちの謎が明かされる。
    謎だらけの門叶兄弟の出現もあり、母律子、美和子さんとの関係も明らかになり、そうだったのねと思いきや、最後にはまた別の展開が。
    謎が謎を呼びと最後まで引っ張られる展開だったが、希実はブランジェリークレバヤシに居ていいのよね!でほっとした読後感だった。

    0
    2018年10月05日
  • 路地裏のほたる食堂 2人の秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2018/10/3
    シリーズ2作目。
    1作目からだいぶ経ったので設定忘れてたけど思い出したよ。
    おにぎり占いだ。
    遥太のイケメン描写が控えめだったなぁ。
    太ったアイドル真白ちゃんがいいキャラだった。
    アイドルに復帰してもこのキャラで自由に仕事するといいよ。
    楽しくおやり。

    0
    2018年10月03日
  • 真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫

    Posted by ブクログ

    読み進めるたびに感動が大きくなっていくシリーズものも珍しい。
    登場人物たちが活き活きと動き出し、今回も楽しいなぁという先で、不意討ちで仕掛けてくる爆弾に翻弄されるのが最高。
    やっぱり暮林さんの存在は大きい。
    今回に限っては全然登場しないのに
    安心感があるっていうことはすごい。
    次巻ではとうとうお母さんと対峙なのかな。

    0
    2018年08月14日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

    Posted by ブクログ

    すべての伏線が後日談でまとまって ありがちすぎてつまらないという意見もあるかもしれませんがベタ大好き人間にはとってもスッキリした終わりでした。

    0
    2018年08月06日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    Posted by ブクログ

    相変わらず アダルトチルドレンに容赦がない内容です

    そうなんですよね。30歳越えようとどれだけ割り切ろうと親の呪縛から逃れられないんですよね。みんな

    0
    2018年07月30日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    班目、ソフィア、希実、弘基といった登場人物が、それぞれ自分の居場所を得て、幸せになっていく感じがあって、ほっとしてこのシリーズを読み終えられる感じがした。パンに関する話がほとんど出なくなってしまったのは残念。誰かが困ったら、ブランジェリー暮林に仲間が集まってきっと助け合うんだろうな、血はつながっていなくても家族なんだなあと思わされるお話でした。みんな幸せになってほしい!

    0
    2018年07月05日
  • 路地裏のほたる食堂 2人の秘密

    Posted by ブクログ

    前作は・・・
    「まよパン」が流行ったので「2匹目のドジョウ」狙いか?
    キャラ設定とストーリーに無理がありすぎで現実感なさすぎ。
    店主も見かけと性格にギャップありすぎ!

    ・・・と、コキおろしつつ、「次もまた読むんでしょうけどw」と締めくくったわけですが・・・

    あれれ?今回はもう馴染んじゃったようで、オモシロく読んじゃいましたー!www

    いやー、美形はやっぱいいわー!?www

    さて、続きはあるのかなー?っと。。。

    0
    2018年06月29日
  • 路地裏のほたる食堂 2人の秘密

    Posted by ブクログ

    食事をすると作り手の想いを観ることが出来る二人。積極的に使おうとする遙太と、極力避けようとする宗吾。二人の力が合わさると、物語が動き出す。

    0
    2018年06月15日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

    Posted by ブクログ

    班目氏と綾乃夫婦には娘が生まれ、多賀田くんと佳乃にも男の子ができて…。ソフィアは安田氏と復縁、こだまは少しひねくれて成長。弘基は退職して店を変わり、フランスで奮闘。そこに孝太郎が居候。希実は大学に合格したものの引きこもり。復帰後、◯◯と恋人関係に。クレさんは相変わらずのほほんとし、美作医師がパン作りを手伝う。最後に明かされる美和子のパン屋が真夜中に営業している理由。登場人物の全員が不幸で変人でみんな幸せになった「まよパン」、閉店。

    0
    2026年01月12日
  • 真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

    Posted by ブクログ

    みんな過去にいろいろありすぎ‼変人キャラで軽く見せてるけどかなり重い内容だった。とはいえ美味しいパンは元気になるらしい。いいなぁ。

    0
    2018年03月04日
  • 路地裏のほたる食堂 2人の秘密

    Posted by ブクログ

    ずっとコンビが続くと思ったけど冬休みだけだったのね。特殊能力でお腹壊さないか心配。記憶喪失で謎だらけの神の体に染み付いた能力がじわじわ現れて、ますます謎が深まる。

    0
    2018年02月28日
  • 路地裏のほたる食堂 2人の秘密

    Posted by ブクログ

    人生には時々理由がいる。
    でも、やってみなけりゃわからない。
    結果を待つだけ。
    熟慮した結果なら
    納得できるはず。

    0
    2018年02月26日
  • 真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに『まよパン』完結。
    前作から5年後の「ブランジェリークレバヤシ」では──

    ハワイ、フランス、シンガポール──
    マタニティブルーあり、引きこもりあり、思わず笑っちゃう人質事件あり、
    ムズムズしちゃう恋のお話もあり♪

    そしてまさか、まさかの新展開!
    なんとあの班目氏が結婚!(それはそれでおめでとう♪なんだけど、彼にはずっとひとりを謳歌する変人でいてほしかったような気も…笑)
    それに、あの美作医師がパンを捏ねる日がやってくるとはね~と、しみじみ。

    弘基の作る見事なパンはもちろんだけど、
    暮林の作る少し不格好なパンも食べてみたい。
    それぞれに味があって、どちらもホンワカおいしいんだろうなぁ

    0
    2018年02月24日
  • 路地裏のほたる食堂 2人の秘密

    Posted by ブクログ

    あれ?
    「あの人とあの人は同一人物なのかな?」と思ったり、
    「やっぱり違うか」と思ったり。
    続きを待ちましょう!

    0
    2018年02月18日
  • 路地裏のほたる食堂 2人の秘密

    Posted by ブクログ

    2018012

    ひとが作った料理を食べることで、作ったひとの感情を読み取ることができる神と遥太。遥太は神のもとで冬休み限定でアルバイトをすることに。

    真夜中のパン屋さんしか、大沼さんの本は読んだことはありませんが、同じ料理繋がりで美味しく読むことが出来ました。 料理からひとの気持ちを読み取る力に対して対照的なふたりが面白い。頑なにその力を使いたがらない神とそれを使うことでひとの役に立ちたいと考える遥太。若さって何となく良いなと思うし、やる理由よりもやらない理由を考えるのが大人なのかなと思ったり。

    幸せになるのも不幸になるのも、そんなの最初から見通せるわけないじゃん。全部やってみた結果でし

    0
    2018年02月01日