割内タリサのレビュー一覧
-
購入済み
タイトルで損をしているかも?
この小説はタイトルで損をしていると思う。
タイトルからよくある異世界物と思い購入したが
読んでみると異世界物のよくある設定ながらも
独自の世界観に惹き込まれます。
また,この小説の一番の特徴が主人公たちの成長を
描いたものだということです。
最初は精神的に弱い主人公だが,悩みや困難を乗り越えていくことで
成長していく様子にハマっていきました。
正直なぜこの小説が人気が出ないのか理解できない。
特に6巻まで読めばこの小説の虜となります。
ぜひお時間が許されるならば,読んで見ることをおすすめします。
-
-
-
購入済み
あぁーあ
早かった。コミカライズで流れで追ってみるとマリアの挫折は早かった。こんなにも早かったのか。ラスティアラの無邪気な怖さはいろんなものをこわしてきたんだろうな
-
購入済み
マリア…
マリアが仲間として少しずつ馴染んできている。登場人物が少しずつ増えて賑やかになってきた。そこに再登場、ラスティアラ・フーズヤーズ。波乱を呼ぶか、混沌を呼ぶか。
-
購入済み
新章
原作でマリアとカナミの最初の決着を見た日、正確にはその次の日、何も手につかないくらいの喪失感を感じたのを覚えています。もう10年以上前のことですが、コミカライズであのシーンを読んだ時、自分はどう感じるんだろう、なんて思ってしまっています。
-
購入済み
vsティーダと過去との決着
ティーダとの戦いの果て、ディアの過去、シスとしての心を殺す日々と、ディアブロとしての逃避の日々。勝って得たものはあった。失うものも。一度距離を置いて次の章へ。そして彼女は病んだ。これがはじまり。
-
購入済み
演出の勝利
ついに始まった最初の関門、ティーダ戦。漫画ならではの演出がいい味です。あとキャラの表情。鵜飼先生は美麗な表現が素晴らしいですが、コミカライズはキャラの笑顔がよくみられます。こちらもなかなかに良い。
-
購入済み
思い出深い作品
原作小説の1巻が発売された頃から大好きな作品。タリサ先生の素敵で辛いお話と、鵜飼先生の美しいイラストで彩られたこの作品が大好きだった。コミカライズと聞いて嬉しい反面、違いすぎる絵柄に困惑。でも原作とはまた違った魅力が感じられる。躍動感にあふれた絵がよく映える。今後どうなるかはわからないけど、期待と感謝を込めて今後も本作を応援していきたい。
-
-
購入済み
素直な人間心理が良い
主人公の人間臭さがよく整理された表現された作品だと思います!
主人公と、ヒロインの過去からの関係性やヒロインも可愛い感じも好感持てる作品です^_^