BUNBUNのレビュー一覧

  • アスカ ―麻雀餓狼伝―

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    題材が麻雀ということで購入。予想以上に面白かった。ただ麻雀のルールをある程度知らないと意味不明なのはまぁ致し方がない。続き読みたいけど、出ないんだろうなぁ…。

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    2011年11月16日
  • 薔薇のマリア 16.さよならはいわない

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    ラフレシア軍が迫る中でのエルデンの混乱がメインとなる本書ですが、混乱の元であるラフレシア側の状況がほとんど描かれないため、状況が不明な中でのエルデンの混乱した状態がより浮き上がって描かれていると思います。
    節毎に視点となるキャラが入れ替わるのと、本編に関係があるのかないのか不明な(まぁあるんでしょうけど)エピソードにもポンポンと飛ぶので、いささかわかりにくいところもありますが。
    にしても、主人公たちはかなり過酷な状況に追い詰められていきますし、終わりが近いと感じざるを得ないですね。

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    2011年10月15日
  • 薔薇のマリア 16.さよならはいわない

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    ネタバレ

    超展開の連続で面白かった。しかし、序盤の部分はもう少し削れそうな気がしました。ページ数が多すぎ。あと、世界に関する説明が意味不明だった。

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    2011年08月09日
  • 薔薇のマリア 16.さよならはいわない

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    何もかも想像を超えていた。イメージが追いつかないし、今後の展開も予測できない。終わりの始まり、最後まで付き合います。

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    2011年08月06日
  • アスカ ―麻雀餓狼伝―

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    阿佐田哲也の不滅の大傑作、麻雀放浪記以外にありそうでなかなかない麻雀小説。本作を読んでいる間もキャラクターをあだ名で表記したり、展開、主人公の思想など、とても近いものを感じるなあと思っていたら、きっちり後書きに阿佐田ファンとの記載がありました。麻雀放浪記が好きな方なら文句なしに楽しめると思います。(原理主義の方だとちょっとキツイかもですが・・・。)ただ、麻雀がわからない方にはきついでしょう。解説を付けてくれているのはとても丁寧ですが、それだけではなかなか理解は困難かと。麻雀を知らないとそれだけで購買層をごっそり切り捨てることになってしまうのでなかなかこの手の小説が世の中に出てこないのですが、(逆に言うとマガジンの坊や哲や咲みたいに展開そっちのけのインフレ麻雀が限度なのかもしれませんが)個人的にはこの小説のような作りの方が好きです。続編熱望!

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    2011年06月22日
  • ニーナとうさぎと魔法の戦車

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    ネタバレ

    異世界ファンタジーのつもりで読んだら(いや実際そうなんだけど)、戦争の雰囲気が現実世界のあれを惹起させるもんでびびった。

    いい意味で表紙や絵に騙された。中盤辺りとか特に。
    ピジョン・・・(;_;)

    ただラストは、こんなに上手くはいかんだろう・・・と思う。あんな極悪非道に語られてるラスボスが、ああもあっさり反省するとも思えない。
    そこをのぞいたらもっとよかったのになぁ・・・。

    しかし女の子がかっこかわいいので素敵。ドロシーかっこいい!
    そしてあくまで過去は過去で、さらっといってしまっているのがいい。みんなの過去を語るくだりは熱かった。

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    2011年01月23日
  • 薔薇のマリア 15.愛も憎しみも絶望も

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    最終章に突入ということで、いわゆる終わりの始まり。トマトクンの過去なんかも含めて、世界の裏側が一気に明かされて行ってる感じ。正直トマトクン以外のZOOのメンバーが抗うには強すぎる流れが押し寄せてきそうです。

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    2011年01月15日
  • 薔薇のマリア 15.愛も憎しみも絶望も

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    マリアのタンクトップ姿がマジかわいーの!
    そしてアジアンが乙女すぎる。お話は世界観の秘密に迫りそうな勢いだけど、フォールとかヨハンとかそこかしこの恋人達にニヤニヤされつつ今回も面白かったです。

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    2011年01月09日
  • 薔薇のマリア 15.愛も憎しみも絶望も

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    新キャラ登場して、危険区域に足を踏み入れたら、思いっきり絶望的な終盤できつかった。トマトがいてこそのZOOだということを突きつけられつつ、そのトマトも……。これから始まる戦争が、ZOOにどう絡んでくるのかドキドキ。

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    2011年01月03日
  • ゾアハンター

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    途中までハルキノベルズで読んでいたのを思い出して検索したら、
    絶版になっていたので、加筆・修正されているこちらで読み直し。
    作者が絶対におもしろいと言っているだけあると思います。
    その作者が亡くなっていることも今回知り、大変残念です。

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    2010年11月07日
  • 薔薇のマリア 11.灰被りのルーシー

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    マリアローズの成長と、外から見たZOOの姿。ルーシーの性別は見た目通りの方が良かったと思うが、作者の好みだろうか。

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    2010年09月27日
  • 薔薇のマリア IX.さよならの行き着く場所

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    マリアローズがアジアンへの対応に逡巡する。生身の人間として接することに、マリアローズの成長が見える。
    クランメイト捜しの流れは冗長な部分もあるように思えたが、第一の敵が提示された終盤の展開には驚いた。

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    2010年09月27日
  • 薔薇のマリア 14.さまよい恋する欠片の断章

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    今回は大きな章と章の間の間章。
    繋がっているような繋がってないような短編が続くし、時間軸もばらばらなので1冊の本としては少々わかりづらいです。このシリーズにどっぷりつかってる人には各キャラのいろいろな面が見れるので、ある意味楽しいかもしれないです。

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    2010年09月09日
  • 薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め

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    3冊続いたルーシー編の最終巻。ルーシーの存在感がどんどん薄くなって、最終的にはSIX編て感じになってしまいましたが。
    今回の話でマリアは相当有名人になってしまった感がありますが、今後どうなるんでしょう。SIXのラストはやや唐突な感じもしますけど、あの設定だとあれも一つの終わりかなとは思います。もしくはエンドレスですし。。

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    2010年08月29日
  • カレとカノジョと召喚魔法(3)

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    風見野高校は学園祭機関に突入。毎年荒れる学園祭に、雪子が静粛役としてばってきされる。そんな中、遊矢の周りには女性の影が。粛清役などやっている場合ではない雪子。一方、雪子の親友美樹は、祖父からもらった木箱から悪魔を招来してしまった。美樹は願いに悩み、相談相手に雪子を選ぶのだが・・・。


    今回は雪子がヒロインというか主役の回。まっすぐでいて、それでも女の子らしさをもっている雪子を上手に書けているお話。

    そしてジゼムの言葉で、リールゥを探すだけでは終わらないことが分かり絶望するかと思いきや、それでもまっすぐ進もうと決意する雪子がよかった。

    話はいよいよ本題に入ってきたわけだが、遊矢を本当の意味で元に戻す方法って一体なんだろう。純粋に気になる!!

    ラノベと言えば画がついているのだが、回を増すごとに画がきれいになっているという、よくある話がこの本にも当てはまる。次回はどれだけ上手くなってるのか期待。

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    2010年08月11日
  • カレとカノジョと召喚魔法

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    主人公遊矢は昔、雪子の絶望的な怪我を治したいため悪魔リールゥを召喚。雪子の足は完全に回復したものの、遊矢はその代償に緊張と恐怖の感覚と感情を失ってしまう。
    これを取り戻すためには、リ-ルゥと契約したかくれんぼに勝たなければならないのだが・・・。



    手にした時は結構な厚さだったものの、さすがラノベ。あっという間に読破。

    話は最後にけっこうシリアスになっていき、少し悲しい雰囲気に。
    話の終わり方を考えると、次回もこんな感じで終わってしまうのかという不安が。
    まぁ、大丈夫でしょう。次回にも期待。

    ちなみに、れでぃ×ばと!の作者。

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    2010年08月11日
  • 神曲奏界ポリフォニカ アドレイション・ブラック

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    この著者の作品は、読みやすくてミステリータッチのストーリーも楽しめる。
    いつも大迫さんの本がくると、うれしい(やる気が出る!)。

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    2010年04月14日
  • 薔薇のマリア 13.罪と悪よ悲しみに沈め

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    面白かった
    けどSIXのインパクトが減ったなあ
    デニス殺したときの衝撃は今もまだ残ってるのだけど。少し残念
    伏線張りまくりでなんだか次へのつなぎみたい
    いや面白いんだけど
    面白いんだけど
    なんだか皆を収まりの良い形に落ち着けようとしている気配を感じないでもなく

    願わくば僕の中のハッピーエンドを望む気持ちを不可逆な形で壊してみせてほしいと思わないでもない

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    2010年04月07日
  • 薔薇のマリア 12.夜に乱雲花々乱れ

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    正直SIXがヒドイwww下品な方面でパワーアップしすぎているwww次に続くやり方が作者さんらしくて、すごく気になります。早くでないかなー← マリアがどんどん可愛らしくなっている。アジアンの凹から、二人の仲が近づいていっている気がして微笑ましかったです。次回ベアトリーチェの活躍に期待。めがね!

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    2010年04月03日
  • 神曲奏界ポリフォニカ インスペクター・ブラック

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    ポリフォニカはオリジナルのクリムゾンシリーズを読んでいたのですが、オリジナル以外はいいかな~と思っていたのですが、本格ミステリと聞いて手をだしてみました。

    ポリフォニカの設定をうまく使っていて、正直オリジナルより読み応えあって個人的には楽しめました。主人公2人の関係性とかうまいことだまされてしまいましたね。ミステリ好きなら一度は読んでみてほしいですね。

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    2010年02月07日