あらすじ
魔導兵は力を失い、エルデンにラフレシア帝国の軍勢が迫る。マリアも、ユリカも、サフィニアも、それぞれの時間を惜しむかのように、愛する人との時を紡いでいた。そして、破壊の先陣は疾り、迫り来る――
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Posted by ブクログ
ラフレシア軍が迫る中でのエルデンの混乱がメインとなる本書ですが、混乱の元であるラフレシア側の状況がほとんど描かれないため、状況が不明な中でのエルデンの混乱した状態がより浮き上がって描かれていると思います。
節毎に視点となるキャラが入れ替わるのと、本編に関係があるのかないのか不明な(まぁあるんでしょうけど)エピソードにもポンポンと飛ぶので、いささかわかりにくいところもありますが。
にしても、主人公たちはかなり過酷な状況に追い詰められていきますし、終わりが近いと感じざるを得ないですね。
Posted by ブクログ
超展開の連続で面白かった。しかし、序盤の部分はもう少し削れそうな気がしました。ページ数が多すぎ。あと、世界に関する説明が意味不明だった。
Posted by ブクログ
とにかく読者に優しくない・・・。
場面転換激しいし、主語がなく章が始まって誰の話なのかわからなかったり(読み進めればわかる)、登場人物多いし、描写が煩雑でどういうものを示しているのかもわかりづらい。
とはいえ、ストーリーは好きです。主要キャラのやりとりとかはやっぱり楽しいし、かわいらしいです。
やっぱ一番はアジアンかな!馬鹿だけど。
昼飯時メンバーにも心配されちゃったりしつつ。
あと、トマト&サフィニアもちょっと前進?カタリ&アーニャも前進?あと、マリアの秘密も気になるなぁ~
エルデン崩壊。マチルダ相手にZOOはどう戦うのか!?
Posted by ブクログ
やっぱりアジアンとマリアの描写が少ないなぁ。寂しい・・・。なんだか急に物語の展開が怒涛の勢いで進んでいくので、今までの伏線が回収されるのか心配だ。ぼちぼちマリアの正体が知りたい!
しかし終章に突入してからルーシーやらハニーやら新キャラが登場して正直「この人たち必要なの?」と疑問に思ったりもしたのだが、結局ZOOというのは受身なクランなので事件に自ら首突っ込むパターンより、新キャラが事件を連れてやって来て本来あった問題に関わらずにはおれなくなる・・・的展開?をするしかないのかななんて思いました。