津田彷徨のレビュー一覧
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画力SR
なろうでよくある異世界で現代医学無双
画力の暴力で殴ってくるので、読んでみると結構楽しめる
さすがに医龍レベルではないにしても、そこらのなろうコミカライズも裸足で逃げ出す画力で殴ってくる
描写的に魔法を使って現代医学をするのではなく、完全に持ち込んだバッグの道具だけで治療しているので
物資がなくなったら終わりな気がするがどうするのだろう
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ネタバレ 無料版購入済み
表紙の竜の色合い素敵~と思ったら、なるほど鍵つきテラリウムの方なんですね。再びタッチを生かせるこんな作品に出会えて嬉しいです。
地味なところでは竜車の車掌さん?がいい味出してて好きです。車とつくからてっきり馬車を想像してたら飛ぶのですよね、そのシーンの解放感が気持ち良いし天空にある学園にもわくわく。「竜医」らしく生体としての部分で、竜の落とし物(排泄)に触れられてるのも初めて見た。そうだよね~考えたことなかったけど鳥のふん同様ですね。
そこからの急展開ありと、話に動きもあって面白そうです。 -
Posted by ブクログ
いわゆる逆ミクロの決死圏。
胃カメラとか内視鏡とか欲しいけどないので、取った手は…。
嚥下反応とか麻酔とかどうなってるのか知らないけど。
前巻で物騒なこと言ってた人と血吐き病の患者は竜族だった。
メス代わりに急遽生成した炎の剣を貸してもらう。
ドラゴンの体内は危険がいっぱい。
ここでもスライムは有能。
女王の言からすると只のスライムではなさそう。
まさか召喚場所にたまたまスライムがいて懐いた訳ではなく、召喚に関わってるから懐いてるのではあるまいな…。
今巻は手持ちの医療用具の消費はほぼなし。
主人公の知見と技術、貸与された道具のみ。
そのぶんファンタジーっぽくはなってきた感はある。
手持 -
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医師が失踪…
迫力のある綺麗な絵柄がいい。
島の人達としてはせっかく来たお医者さんを歓迎したとたんに失踪されちゃって、すごいショックだと思う。まさか異世界に行っちゃったなんて思わないよね。 -
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Posted by ブクログ
うまく飛べなくなったハーピーの子を症例として、主に睡眠の重要性を説く体重管理の方法。
音波攻撃を出せる種族の特性を生かして、エコーロケーションの実験。
ただ、術者に絵心があまりないので、要鍛錬。
教会からの回復術師が「聖水」の作り方を開示して、締め。
前段の事象を後段で活かすのは上手い。
絵に傾倒しているハーピーが、エコーロケーションを実用化すべく他のものに絵を教えるなど。
ハーピーが太って飛べないなら、ドラゴンやキマイラみたいな、簡単に飛べそうにないのに飛んでるのはなんで?と言うと。
そういうのはマナ(魔力)の過多でどうにかなってるらしい。
聖水はしょうが汁かなんかにしか見えない感 -
Posted by ブクログ
絵は上手いのだが、漫画的には書き込みが多過ぎて、画面がゴチャつき、何をしてるのか分かりにくいシーンが多い印象。
特に後半のかなりを占めるアクションシーンで。
日常シーンや手術シーンでも言えそうだが、見せたい対象以外はある程度書き込み量を緩めて、緩急を付けたほうがいいのでは。
人間種族は軍事的には弱いが、医療魔術のおかげで亜人達に対して強圧的な態度を取っていられる設定だったハズだが、今回の目的を達成するに当たってバチバチに派手に武力手段を用いてるは何でだ?
人間が用いる魔術って医療魔術ってだけでもないのか?
如何せん魔術を使ってるときの状況が分かりにくくて。
人間と亜人との関係性だけでも