津田彷徨のレビュー一覧

  • 竜医のルカ(1)

    無料版購入済み

    医者の物語

    医者といっても異世界の竜の医者。
    冒頭の「医者が命の終わりを判断する」みたいな台詞に違和感を覚えた。
    生きる判断は医者ではなく自らの意思では?
    試し読み程度で作品の世界観を理解できたかどうかわかりませんが、
    目の前の死にかけの竜の治療をするのか?
    竜医資格の受験を優先して未来の100匹の竜を救うのか?の行もしっくりきませんでした。

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    2024年04月17日
  • 高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(5)

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    虫垂炎の手術は無事終了し、予後も順調。

    主人公は世界樹の色々な種族が集まる前で、バイキンの存在と病気になるべくならないための滅菌方法を公開講座で皆に伝える。

    治療魔法の独占は人類が優位に立つためには必要不可欠と考える間者は危機感をつのらせるが…。
    いや、再生魔法とか浄化魔法とかリスクがどれだけあるのか知らんが、あったらあったでかなり便利だと思うが。

    人間勢力の首魁であるエクレス大司教のイメージが変わる、梅毒と貧民街に関わるエピソードが後半。

    向いてる方向は実は同じなんだよと言わんばかりに、最後に主人公とエクレスを対比させ、タイトルがドドンと出てくるが、ここで終わってもおかしくない様な締

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    2023年12月25日
  • 高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(4)

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    ネタバレ

    病院の開設に向けて動いていく。
    主人公も手持ちの道具だけではジリ貧と危機感を抱いているよう。

    殺菌用のエタノール、全身麻酔薬の目処が立ちそうなフラグが。

    人間国側は何やら物騒な企みしてるようで。
    まずは幹部の1人を強行偵察に向かわせる。
    生死は問わずって言ってるしなぁ。
    悪どいのがぬぐえん。

    メスの材料の精霊銀を取りに竜族の背に乗って、廃坑となって捨てられた鉱山都市へ向かう。
    まだ利用できる鉱山みたいなのに、なんで捨てられたかはまだよく分からないけれど。

    行ってる間に、冒頭でチラリと話が出てた症状の人(ドワーフ)が、悪化して倒れる。
    虫垂炎、いわゆる盲腸である。

    鉱山都市に行ってる最

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    2023年10月31日
  • 高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(3)

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    竜の女王への経過観察はちゃんとする。
    一応、快方には向かってるみたい。

    黒狼の襲撃。
    とりあえずトリアージ。

    獣人のコロネが使いにくそうながら、聴診器を上の耳で使っていたのが、ちゃんと耳が飾りじゃないことを示せてよい。

    回復術師のいる人間の国では、六星と呼ばれる四天王みたいな幹部を招集して、正司祭が囚われたことに対する対応会議を始めるみたいだが…。

    本気で戦うってなったら、凄腕だったとしても司祭級でも対個人レベルの再生魔法とかみたいだし。
    一軍への攻撃が殆ど無効になる位の範囲治癒魔法でも使えないと、外交カードとしては有効でも、戦闘ではどうだろ?

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    2023年10月24日
  • 竜医のルカ(1)

    無料版購入済み

    カラーページの色使いが雰囲気があっていいなって思います。ストーリーもハートウォーミングなものになりそうな気がします。

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    2023年08月23日
  • 高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(1)

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    ドクターKが推薦していたので購読。

    異世界転移してほぼ動じない主人公の豪胆さに呆れる。
    ほっとかれた形になった無医村の島はどうなったのか。
    こぼれたスポドリ与えただけで、やたら懐いて、やたら有能なスライム(翻訳、主人公の意を汲む、大量の水分噴出、安全な患者の移送、患部の指摘、暴れる患者※キマイラの束縛、水枕に変化、など)。

    医療魔法はこの異世界では人間種族のごく一部のものの専売特許のようだが、傷の再生や病原菌の除去はできるようだが、他に何ができるのだろう。
    早速できないことがあって依頼から逃げ出してるし。
    今回、キマイラにやったような異物の除去とかはどうするんだろう。
    除去した後の再生治療

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    2023年08月23日
  • 高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(1)

    匿名

    無料版購入済み

    絵に迫力があって、読み応えがありました。専門用語もおりおり解説され、なろう系ながらもリアル感の充実した作品でした。

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    2023年01月18日
  • やる気なし英雄譚 6

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    大使として帝国に飛ばされてしまったユイ。しかし、そこでも魔法公国のスパイを大量摘発したり、魔法公国と帝国の戦いに手を貸したりする。そして、最後は民主国家(!?)のキスチテレン国とクラリス王国との戦いでも謀を巡らして勝利する。両親の仇である宿敵の修正主義者も倒す。帝国のノイン王子、リアルト王、王女ミリアや奇人ウィッラなど個性豊かな人物が出てきて面白い。長々とした会話もこういう場合は読める。ノイン王子との友情がなかなかいい。これで完結だが、ユイを慕うエリーゼやセシル、ミリアたちを結局どうするんだろうね。気が揉めるところだなあ。

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    2022年10月17日
  • やる気なし英雄譚 4

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    エリーゼ女王はユイに思いを寄せていて、その隙を貴族たちに突かれて、ユイは風土病が蔓延る地の伯爵として追いやられてしまう。ところがどっこいとなるんだけどね。エリーゼの恋のライバルのセシルが登場したよ。さあ大変。
    今回は、都でのクーデターで幕を閉じる。悲壮な覚悟でユイたちは都に取って返すが、次巻ではどうなるか。まあ、なんとかするんだろうけど。

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    2022年09月29日
  • やる気なし英雄譚 3

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    相変わらずやる気なしをアッピールしている主人公のユイ・イスターツだが、どうしてどうして、今度は隣国を救ってしまって救国の英雄になってしまう。王子やちっちゃい女の子にも懐かれてしまうしね。お約束ぽい展開だが、まあ面白いよ。

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    2022年09月28日
  • 転生太閤記 ~現代知識で戦国の世を無双する~

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    不運な大学受験生が転生して、播州の農民の子になり、黒田官兵衛と友になるのを始めとして、今井宗久、塚原卜伝、十河一存、足利義輝、織田信長と次々に、その天才的な才気で仕えていく成功物語。それぞれの人物像がちょっと類型的かもしれないが、まあ面白い。足利義輝が伝法なあんちゃん!?

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    2022年09月11日
  • 高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(1)

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    異世界転生物はあまり読まないジャンルだけど、タイトルが気になったのでジャケ買い。
    思ったより悪くない...けど、このあと無双とかやり始めたらそこで読まなくなるだろうな。
    あと絵は上手いんだけど線が多すぎる気が。もう少し間引かせてバランスを取れるようになればスキルアップできる気がする。

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    2022年05月20日
  • 転生太閤記~現代知識で戦国の世を無双する~ 桶狭間編

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    ネタバレ

    戦国に転生した天海秀一が歴史の知識と剣とで成り上がる。
    織田信長の桶狭間を初めとして、北条、武田と有名武将の戦の良いところだけを秀一がつまみ食いしていく感じ。

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    2017年07月24日
  • やる気なし英雄譚 1

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    優秀だけど出世を目指して頑張らない.
    楽をするためには頑張る.
    そんな感じの左遷男が
    ワガママ姫の視察に巻き込まれたりなんだり.

    よく見る感じの主人公が知略系のファンタジー.
    でも戦闘力0じゃなくて戦っても普通に強い.
    てか鍛えてないのに強いままってどんなだよ.

    戦略自体はどこかで見たようなので真新しさが足りない.
    姫様がデレるのが早過ぎる.

    もうちょっと頑張りましょう.

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    2014年07月01日
  • やる気なし英雄譚(1)

    無料版購入済み

    うーん

    絵はキャラ単体なら悪くないが、全体的にごちゃついていて分かりづらい。

    一方、主人公のキャラは「ヤン・ウェンリー」あたりから連想したものだと思われるが、あまりにも分かりやすすぎるキャラが安易すぎる。

    場面転換が唐突で話が伝わりづらい点、妙なギャグが多い点等含めて、設定やストーリー展開自体があまり練られておらず、安易な作品と思える。

    これはちょっとね。

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    2025年04月16日
  • 高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(1)

    購入済み

    生々しい表現が多く人を選ぶ

    手術の様子や傷口の表現など、生々しくそのまま描かれているため、苦手な人は注意。

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    2024年08月13日