アダチケイジのレビュー一覧

  • グラゼニ(5)

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    ナッツ編

    高校生の頃は、性格が尖っているのが面白い。プロになって、体型と顔がおっさん臭くなって、性格もチキンに。そういう書き分けがよく考えられている。

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    2021年04月02日
  • グラゼニ(4)

    ネタバレ 購入済み

    いいね

    サイドストーリーとメインストーリーが上手く噛み合わされて、いいリズム。気楽に楽しめる野球漫画の真骨頂。

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    2021年04月02日
  • グラゼニ(3)

    ネタバレ 購入済み

    乗ってきた

    最初はギャグ漫画?のノリで、キャラクターも4頭身だったが、顔以外は普通に。マドンナが登場し、バイプレーヤーも増えて、方向性が決まってきた。

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    2021年04月02日
  • グラゼニ(3)

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    後半に、高校野球へのスカウトのエピソードがあり、時期柄(2020年はコロナで高校野球大会は交流試合になってしまいましたが)高校野球にも注目が集まるタイミングですので、印象的でもありました。

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    2020年08月16日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(14)

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    リーグは終わり、凡田は先発を続けたいことからFA宣言する。これで新しいシリーズになるわけか。複雑な人間関係が個人を翻弄していく。よく描けてる。

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    2019年09月25日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(13)

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    決して大勝ちしないが、堅実にローテからははずれない。なんとも地味な主役。それが他の選手の異動の関係で、調整で二軍におりて、発奮して、花形選手に。荒唐無稽のようでいて、どこかリアル。

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    2019年09月25日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(12)

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    6回3点以内を目指す投球。がんばりすぎると球数が増えて次の登板に影響する。三塁打を打たれたら三点以内ならあっさり一点をあげてしまう。ノーヒットノーランになりそうでも、頑張っても7回で切り上げる。

    後半に早期退職して蕎麦屋に転身する男の話が紹介される。野球とは全く関係ない。解説者に転身した野球マンの話が絡んでくるのだが、こうした経済ものでも書けそうな感じだ。

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    2019年09月24日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(10)

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    10勝したけど、防御率は悪いまま契約更新に。契約金額自体が複雑な契約になっていて代理人がはいって揉める。チームの成績が5位ということで、据え置きとなる。
    「グラゼニ」らしい展開だが、少し飽きてきた。やはり試合をしているほうがいい。

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    2019年07月30日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(9)

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    実際のトレードは則川になる。過酷な野球人生。北海道に行くことになる。奥さんは実家が北海道で帰りたくない事情が「セシルの週末」をバックに描かれる。夏之介は防御率は6点台なのに勝っていく幸運が続く。こういうのドラマだとするとリアリティがないと思うが、マンガだと許されるんだよね。が、最後顔面にボールを受ける。

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    2019年07月30日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(8)

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    練習では140キロ出るのに試合では130キロしか出ず、ズルズルの試合が続くが相手は引退寸前の瀬戸内番長こと原武裕美でこちらもひどくまた勝利投手になる。5回最後のキャッチャーがボールを落としての振り逃げから。
    番長と呼ばれても900万円収入で子どもが4人ともなると切実ですね。切実野球マンガは続く。

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    2019年07月28日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(6)

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    筋肉がついて球足が速くなるが、押さえ気味のピッチングが災いして紅白戦では、3者連続ファーボールで満塁ホームランという最悪のでき。しかし、オープン戦ではクリーンアップトリオ三者連続三振。先発起用が決まる。同じ中継ぎの則川との対比で話は進んでいく。

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    2019年07月28日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(3)

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    不調で登板が少なかったことで肩が軽くなって調子があがってくる。今度は過酷な登板問題になってきた。奥さんには子どもができて、稼がねばという話。

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    2019年06月14日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(2)

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    前作まですっかりプロらしくなった夏之介だったが、登板が始まるとまたチキンになってしまう。ツーアウトまでとったところで、エラーが出ると緊張して、ファーボールを2つ出してしまう。前回では置きに行かないでボールをコントロールできていたのに、そうなるとできなくなる。話の展開上そうしないとしょうがないのだろうけどキャラの統一性がとれてないような。

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    2019年06月13日
  • グラゼニ(17)

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    大リーグでは曲がりすぎるカーブで、オープン戦いい成績を残すのだが、急遽解雇される。スター選手が入ったせいだが、実は裏でダーティ桜塚が動いていて、解雇に導いて、文京モップスに売ることで手数料をとろうとしていた。文京モップスは巨人名古屋のブルーマックスが名乗りをあげる。文京モップスは巨人のイメージのようで、親友のいるブルーマックスに手をあげる流れかと思ったら、恋人が定食屋を続けたいということで、文京モップスに入ることになる。

    次のシリーズが「東京ドーム編」なので流れは見えていたのだが、メジャーの不運や内部事情、さらにその後の展開も納得のいくもので後半グンと面白くなったシリーズでした。

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    2019年06月11日
  • グラゼニ(16)

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    アメリカのマウンドとボールに慣れないでボールが上滑りしてしまうが、ヘンな助っ人が現れて「曲がりすぎるカーブ」の開発に成功する。対戦する相手の年俸を聞いて、下だと上から目線で、上だと33億円に勝った と相変わらずのマネーベースボールぶり。日本だとキャチャーは捕球したときにミットを動かさないが、アメリカは流すなど細かい違いも面白い。

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    2019年06月10日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(8)

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    「自分より年俸の多い選手は抑えられない」といってた設定も
    今やどこへやら…。おカネの話はもちろんベースにありますけど、
    家庭もでき、年齢的にも球界のポジション的にも変化が出てきて、
    「野球選手」としての生き方の方へと徐々にシフトしてきたような。
    「人生」を感じますね〜。また新たなトレード話も浮上してるし、
    どうなる夏之介!?(^^;

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    2019年05月31日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(4)

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    夏之介のストーリーもさることながら、
    今回は「監督交代」にまつわる話が興味深かったなぁ。
    ちょうどセ・リーグは監督交代の嵐の最中。
    各球団でこんなことが行われているんだろうか…(^^;。
    しかし、巻数を重ねシリーズが変わっても、
    パワーが衰えない面白さです(^^)。

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    2019年05月31日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(3)

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    ついこの間オールスターが終わったばかりだけど、
    オールスターにはこういう怖さもあったんですねぇ…。
    今回は、調子を落とす上げるにまつわる悲喜こもごも。
    凡田くんの活躍はとっても嬉しいんですが、
    次の巻への引きがすごく気になります…大丈夫なのか!?

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    2019年05月31日
  • グラゼニ(11)

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    ストーブリーグ。この漫画の得意とするところだろう。無理に上げるとタイミングによっては解雇されることもあり、ベースアップを求めないどころがダウンを要求する夏之介。年俸計算ソフトがあるんですね。入力ミスもある。
    カレンダーづくりの話が面白い。8月からスタートするので、成績がふるわずトレードの対象になりそうな選手は2月にもっていく。まだプロ野球が開幕する前なので問題ないわけだ。優勝までいくと表紙を優勝シーンにするので印刷がギリギリになる。優勝はないだろうと踏んでスタートするととんでもないことになる。いろいろありますね。

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    2019年01月19日
  • グラゼニ~東京ドーム編~(15)

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    凡田夏之介のFA宣言が掻き回したストーブリーグ。
    故郷の先輩。古巣の移籍戦略。かつての同僚。様々な人間の思惑が絡み合って、ついでにさりげなく月下氷人もこなしたりして、決めた移籍先は、新天地パ・リーグでした。

    新たなグランドで、さらにゼニを掘り起こそうとする凡田の未来は如何に。
    なんだかんだと順調にグラゼニしてきた凡田。どんな波乱が待っているのか。それとも、順風満帆といくのでしょうか。

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    2018年06月12日