桑原太矩のレビュー一覧
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購入済み
よいバランス
タキタが龍の赤ちゃんと出会うというあらすじから、後味の悪い展開しか想像できずしばらく購入を躊躇っていた。が、実際に読んでみると、龍を獲る者としてのスタンスをぶれさせないまま、納得感のある展開がなされており、読後感もスッキリさわやか。優しく厳しい自然と共生していく者たちの物語として、続編も期待している。
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Posted by ブクログ
モアイで試し読みした結果、楽しそうだなこんちくしょうと思い購入。ヒーローっていうのは小さな笑顔から始まるストーリー。
通りすがりのヒーローです。学内の問題を起こした生徒を集めて奉仕活動をさせるとっかぶ。めんどくさがりな趣味スパイなくらげ、単純ヒーローマン丹ノ宮、ツンデレ金髪少女の千歳と普通の学生なんだけれども町の住民の小さな笑顔を守るため日夜活動する。こんな単純で当たり障りのない物語ですが、町の描き方、キャラの表情、躍動感あるコマ割りなど楽しめる要素が散りばめられていました。面白くおかしくしょうもない学生生活をしながら町のヒーローをしっかり描いて欲しいです。
どことなく気だるい空気を -
購入済み
ナウシカ…
船の形とか、色々影響受けてる感が強い。
龍の解体、そんなキレイに出来ないと思った…。
大量の水が必要だと思う~。
大量の血が出るのに。
ちょっとラブロマンスに発展しそうだったけど、そんな短時間に単純にラブには至らない…。
もっと強いきっかけが欲しい。 -
購入済み
大冒険&グルメ探訪ってなっているけれども、どうなっていくのかな?って思います。もしかしたら、恋愛もからんだりすると楽しいなって勝手に思っています。
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Posted by ブクログ
アニメ放送と合わせて「ダ・ヴィンチ」誌上で連載されていた小説版。
原因不明の病気が蔓延したクィン・ザザ号。緊急避難のために寄港したネーベル市での出来事を描きます。
ヴァナベルとラスヴェットの二人が中心になって物語は進みます。
自分自身がこの場所にいる意味と意義を、理解できているようで確信はできていない二人。龍捕りの船に蔓延した病気を治す過程で、自分自身と家族と見つめ合うことができたラスヴェットは、己の意義を見出すことができました。
ヴァナベルが見い出すのは、この出来事の時系列がいつかはわからないですが、もうちょっと先か。ちょうど最新刊ですね、2022.2時点の。
判明した病気の原因が、にや -
購入済み
飛んだり跳ねたり
飛んだり跳ねたりの学園もの青春ギャグ漫画。
登場人物たちがいつもハイテンションで力いっぱい紙面の中を飛び跳ねている。
勢いだけで読ませてしまう画力はなかなかのものだが、ついてゆくのやっとという面もある。