桑原太矩のレビュー一覧

  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    ジブリっぽいファンタジーで、懐かしいような不思議な感覚がします。ストーリーを面白くて、最近増えた軽いファンタジーじゃないので、めっちゃ好みです!

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    2021年03月13日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    発想が面白い、ドラゴン捕まえて食べちゃうとか。しかも料理法とかも美味しそうで試食させてって読みながら思いました。

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    2021年03月03日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    レシピ付

    書き込みがすごいし世界観がきちんとしている。龍が思っているのと違って不気味なのに捕まえて食べてる! 美味しそうに食べてるしレシピも載せてくれてるけど、龍の肉… 参考になる!?

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    2022年09月29日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    世界がしっかり作られている

    見た目はもとより、細かい描写まで世界感がしっかり描かれていて、そこで生活しているんだ!と感じる事ができる。
    スローライフ!まで行かないが、どちらかと言えばそっちの系統。
    グルメ漫画フェアで見つけて、私が「え?」と思ったように、ぱっと見てドラゴン=戦闘ものと思う人は少なくないはず。ぱっと見で中身が分かりにくいのが難点かと…。

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    2022年01月30日
  • 空挺ドラゴンズ(6)

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    龍と命がけの決闘だけど、身を守るならともかく、自分の気持ちのためだけに戦う。こういう向こう見ずさには、正直共感できない。

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    2020年10月06日
  • 空挺ドラゴンズ(4)

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    龍好きの学者さん登場。
    龍捕りの人達はあくまで龍は捕って食べるもの、生活の糧という捕鯨に近い認識だけど、学者さんは少々頭でっかちだけど、龍の生態をもっと知るべきという現代的な倫理観を持ってる。

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    2020年10月06日
  • 空挺ドラゴンズ(3)

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    今回は主人公のタキタに懐く幼龍や、田舎の生活などが登場。
    前回の市街地よりもファンタジー感が強く出ていて、世界観が広がった感じがする。

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    2020年10月06日
  • 空挺ドラゴンズ(2)

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    ヴァニーさんかわいい。
    街で暴れる手負い龍を仕留める回。

    絵柄のせいか、龍自体がクラゲっぽくて多触手なせいか、どんな戦闘をしているのか良くわからないことがある。世界観よりも読みやすさの方向にもう少しだけ舵を切ってほしい。

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    2020年10月06日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

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    空飛ぶ龍を、飛行船で狩るおろち捕り達の話。
    龍を捕殺して食べる所まで描かれていて、毎回お腹が空く作品。

    世界観、構成、画力ともに秀逸。
    表紙の通り宮崎駿漫画に大きい影響を受けていて、漫画内でも龍の巣やユパ様を彷彿とさせるオマージュシーンが盛り込まれていてニヤリとさせる。個人的にオリジナルの世界観やキャラクターの下地があった上で、名作を部分的になぞるのは全然アリ。

    ストーリー的にはまだ序盤でおろち捕り達の日常がメインだけど、日常の中でも人間関係より食生活に力点が置かれていて、各キャラの心情や過去についてはまだ不明。船の中ですし詰めになる船員たちは、互いにある程度距離を取った不干渉さが必要なん

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    2020年10月07日
  • 空挺ドラゴンズ(8)

    000

    ネタバレ 購入済み

    よくできてます。

    次の巻でザザ号の経緯が入ると思います。
    ガッツリ暴れて、美味しく食べて
    お姉様方も、しっかり仕事してと、
    この巻も楽しめます。

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    2022年09月28日
  • 空挺ドラゴンズ(8)

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    龍の造形がいいですよね。
    アニメは色がついて、更にいいです。
    アニメの色は原作者の考えてる色と、どの程度同じなんですかね。これも色つきで見たいですね。

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    2020年03月08日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    多くの方達が、ナウシカ×ラピュタ×ダンジョン飯と書かれているが、まさにその通り。龍を追って飛行船で世界を旅する乗組員達の群像劇。主要キャラクター以外にも魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。

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    2020年01月20日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    ジブリっぽい

    かなりジブリっぽい。
    別世界の日常を描いていて、世界感もジブリっぽい感じがします。
    お料理の作り方はなかなか細かく描かれています。

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    2019年11月27日
  • 小説 空挺ドラゴンズ

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    本作品が雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載されていたことは知っていたのですが、原作が漫画であることも、2020年にアニメになることも1ミリも知りませんでした(笑)。
    まったく知識の無い状況で読んでも、この本、面白かったです。

    物語は「龍を狩って、それを食べて、売る」という飛行船で空を駈け、龍を追う『龍捕り(おろちとり)』達を主人公にしたお話です。
    イメージ的には『天空の城ラピュタ』にドラゴンをプラスして、マグロ漁船や捕鯨船での生活を混ぜ合わせたような感じと言えば分かりやすいでしょうか。

    前知識なしで恐る恐る読んでいったのですが、すぐに背景が飲み込め、登場人物たちに簡単に感情移入できました。
    本作品

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    2019年11月26日
  • 空挺ドラゴンズ(7)

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    船員にフィーチャーした話が多かったな。事件が起こる前の狭間みたいなかんじだけど、既刊のなかでもかなりおもしろかった。

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    2019年11月12日
  • とっかぶ(4)

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    そうかー、終わっちゃうのかー。
    決してハデではありませんでしたけど、
    学校生活や、みんなで何かをやることが楽しそうで、
    そしてそんな時間があったことが懐かしく思える作品でした。
    ああ、そんな感慨を覚えるようではすっかりおっさんだ。
    いやまあおっさんなんですけどね(^^;。

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    2019年05月31日
  • 空挺ドラゴンズ(5)

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    大都会ハーレに到着したクイン・ザザ一行は、船を修理する間を利用して休暇となりました。そこで出会った酔っぱらいのクジョーは、過去にミカと共に龍狩りをしていた間柄。
    というわけで、ミカの過去編開幕です。


    ハーレで休暇を楽しむクイン・ザザのクルー。それぞれが思い思いの過ごし方をするのがいいですね。空にいることが多い彼らにとって、地上での休暇は非日常。そこで何をするのか、っていうのが書かれていると思い入れが違いますよ。
    余談って大事。それがうるおいになるよねぇ。

    命の洗濯なんて、直接的なうるおいだもの。

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    2018年11月12日
  • 空挺ドラゴンズ(5)

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    ついにミカの過去が明らかに?
    絵はいつも通り細かくてとてもきれい。異文化描写も好きだけど、そろそろストーリーに起伏がほしいなあ。

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    2018年11月08日
  • とっかぶ(4)

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    同じく桑原太矩さんの「空挺ドラゴンズ」を読んで、こちらも気になり読んでみました。「空挺ドラゴンズ」とは全く違うテイスト。巻を追うごとにじわじわと面白くなる漫画。個性的なキャラクターが沢山出でくるけど、絵が上手いのでこんがらがる事なく読めました。

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    2018年10月05日
  • 空挺ドラゴンズ(4)

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    人間の生活圏がひろがっていった結果、それまで接触することのなかった存在との遭遇があるのは当然のこと。
    その相手と、どんな関係を築いていくのか。
    クィン・ザザの面々が出会ったオボロカスカ号のブルノは、そこに好事家である自分を隠さずにいるけど、実は知らず知らず本質に近い所にいるんじゃないだろうか。

    一方的な接触会敵でなく、わかろうとする努力を怠らない。
    涙を流した理由は、それが根っこにあるからだと思うんだよね。

    船喰いとなってしまった龍は、「霧笛」と似た哀しさがありました。最後に見せた変身は、長い旅の果てに見つけた相手への求愛。
    哀しいなぁ。

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    2018年05月20日