桑原太矩のレビュー一覧

  • 空挺ドラゴンズ(1)

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    空飛ぶ龍を、飛行船で狩るおろち捕り達の話。
    龍を捕殺して食べる所まで描かれていて、毎回お腹が空く作品。

    世界観、構成、画力ともに秀逸。
    表紙の通り宮崎駿漫画に大きい影響を受けていて、漫画内でも龍の巣やユパ様を彷彿とさせるオマージュシーンが盛り込まれていてニヤリとさせる。個人的にオリジナルの世界観やキャラクターの下地があった上で、名作を部分的になぞるのは全然アリ。

    ストーリー的にはまだ序盤でおろち捕り達の日常がメインだけど、日常の中でも人間関係より食生活に力点が置かれていて、各キャラの心情や過去についてはまだ不明。船の中ですし詰めになる船員たちは、互いにある程度距離を取った不干渉さが必要なん

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    2020年10月07日
  • 空挺ドラゴンズ(8)

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    ネタバレ 購入済み

    よくできてます。

    次の巻でザザ号の経緯が入ると思います。
    ガッツリ暴れて、美味しく食べて
    お姉様方も、しっかり仕事してと、
    この巻も楽しめます。

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    2022年09月28日
  • 空挺ドラゴンズ(8)

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    龍の造形がいいですよね。
    アニメは色がついて、更にいいです。
    アニメの色は原作者の考えてる色と、どの程度同じなんですかね。これも色つきで見たいですね。

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    2020年03月08日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    多くの方達が、ナウシカ×ラピュタ×ダンジョン飯と書かれているが、まさにその通り。龍を追って飛行船で世界を旅する乗組員達の群像劇。主要キャラクター以外にも魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。

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    2020年01月20日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

    購入済み

    ジブリっぽい

    かなりジブリっぽい。
    別世界の日常を描いていて、世界感もジブリっぽい感じがします。
    お料理の作り方はなかなか細かく描かれています。

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    2019年11月27日
  • 小説 空挺ドラゴンズ

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    本作品が雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載されていたことは知っていたのですが、原作が漫画であることも、2020年にアニメになることも1ミリも知りませんでした(笑)。
    まったく知識の無い状況で読んでも、この本、面白かったです。

    物語は「龍を狩って、それを食べて、売る」という飛行船で空を駈け、龍を追う『龍捕り(おろちとり)』達を主人公にしたお話です。
    イメージ的には『天空の城ラピュタ』にドラゴンをプラスして、マグロ漁船や捕鯨船での生活を混ぜ合わせたような感じと言えば分かりやすいでしょうか。

    前知識なしで恐る恐る読んでいったのですが、すぐに背景が飲み込め、登場人物たちに簡単に感情移入できました。
    本作品

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    2019年11月26日
  • 空挺ドラゴンズ(7)

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    船員にフィーチャーした話が多かったな。事件が起こる前の狭間みたいなかんじだけど、既刊のなかでもかなりおもしろかった。

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    2019年11月12日
  • とっかぶ(4)

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    そうかー、終わっちゃうのかー。
    決してハデではありませんでしたけど、
    学校生活や、みんなで何かをやることが楽しそうで、
    そしてそんな時間があったことが懐かしく思える作品でした。
    ああ、そんな感慨を覚えるようではすっかりおっさんだ。
    いやまあおっさんなんですけどね(^^;。

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    2019年05月31日
  • 空挺ドラゴンズ(5)

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    大都会ハーレに到着したクイン・ザザ一行は、船を修理する間を利用して休暇となりました。そこで出会った酔っぱらいのクジョーは、過去にミカと共に龍狩りをしていた間柄。
    というわけで、ミカの過去編開幕です。


    ハーレで休暇を楽しむクイン・ザザのクルー。それぞれが思い思いの過ごし方をするのがいいですね。空にいることが多い彼らにとって、地上での休暇は非日常。そこで何をするのか、っていうのが書かれていると思い入れが違いますよ。
    余談って大事。それがうるおいになるよねぇ。

    命の洗濯なんて、直接的なうるおいだもの。

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    2018年11月12日
  • 空挺ドラゴンズ(5)

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    ついにミカの過去が明らかに?
    絵はいつも通り細かくてとてもきれい。異文化描写も好きだけど、そろそろストーリーに起伏がほしいなあ。

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    2018年11月08日
  • とっかぶ(4)

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    同じく桑原太矩さんの「空挺ドラゴンズ」を読んで、こちらも気になり読んでみました。「空挺ドラゴンズ」とは全く違うテイスト。巻を追うごとにじわじわと面白くなる漫画。個性的なキャラクターが沢山出でくるけど、絵が上手いのでこんがらがる事なく読めました。

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    2018年10月05日
  • 空挺ドラゴンズ(4)

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    人間の生活圏がひろがっていった結果、それまで接触することのなかった存在との遭遇があるのは当然のこと。
    その相手と、どんな関係を築いていくのか。
    クィン・ザザの面々が出会ったオボロカスカ号のブルノは、そこに好事家である自分を隠さずにいるけど、実は知らず知らず本質に近い所にいるんじゃないだろうか。

    一方的な接触会敵でなく、わかろうとする努力を怠らない。
    涙を流した理由は、それが根っこにあるからだと思うんだよね。

    船喰いとなってしまった龍は、「霧笛」と似た哀しさがありました。最後に見せた変身は、長い旅の果てに見つけた相手への求愛。
    哀しいなぁ。

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    2018年05月20日
  • 空挺ドラゴンズ(3)

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    龍の群れ(龍の回廊)、それを捕食するためにやってくる大型の龍、その龍をさらに襲う超大型の龍のヒエラルキーの描画がかっこいい。乗ってきた。

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    2018年05月16日
  • 空挺ドラゴンズ(3)

    購入済み

    よいバランス

    タキタが龍の赤ちゃんと出会うというあらすじから、後味の悪い展開しか想像できずしばらく購入を躊躇っていた。が、実際に読んでみると、龍を獲る者としてのスタンスをぶれさせないまま、納得感のある展開がなされており、読後感もスッキリさわやか。優しく厳しい自然と共生していく者たちの物語として、続編も期待している。

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    2017年11月22日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

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    本屋を巡っているとだいぶ騒がれている感があり、気になっていた作品。幻獣好きにはたまらない。
    「ラピュタじゃねーか」と思う。だがそれがいい。ラピュタ、ナウシカ好きな人はぞくぞくするのでは。また、ドラゴン?と思うが、世界観、登場人物好感が持てて楽しく読む。

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    2017年09月15日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

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    異世界グルメ系の流行りに乗っかった感じは否めないが、グルメへの配分がそれほどでもないので差別化はできているかもと偉そうにのたまう。

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    2016年11月07日
  • とっかぶ(1)

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    見ていてニヤニヤしてしまう作品。なんというか主人公の謎技術とヒロインの謎テンションがいい感じに融合している良作だと思う。ただ作品設定はいいのだけれど、もう少しストーリーのギミックを凝らせればもっと面白くなると思う

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    2014年08月09日
  • とっかぶ(2)

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    ええなぁ青春…(´ω`)。
    これくらい元気な高校生時代だったらよかったな(笑)。

    2巻を迎えて快調!
    今回大活躍の千歳ちゃんはじめ、
    女子キャラクターが生徒も先生も全体にかわいい。

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    2014年03月17日
  • とっかぶ(1)

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     モアイで試し読みした結果、楽しそうだなこんちくしょうと思い購入。ヒーローっていうのは小さな笑顔から始まるストーリー。

     通りすがりのヒーローです。学内の問題を起こした生徒を集めて奉仕活動をさせるとっかぶ。めんどくさがりな趣味スパイなくらげ、単純ヒーローマン丹ノ宮、ツンデレ金髪少女の千歳と普通の学生なんだけれども町の住民の小さな笑顔を守るため日夜活動する。こんな単純で当たり障りのない物語ですが、町の描き方、キャラの表情、躍動感あるコマ割りなど楽しめる要素が散りばめられていました。面白くおかしくしょうもない学生生活をしながら町のヒーローをしっかり描いて欲しいです。

     どことなく気だるい空気を

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    2013年09月08日
  • 空挺ドラゴンズ(1)

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    初めは面白くないなって思い読みませんでしたが、アニメで見て面白かったので、漫画を読んでみました。

    「捕って、解体して、食う。それが龍(オロチ)捕りだ。」

    空賊系の本ないかなって探していたらこの漫画を見つけました。ドラゴンがたくさん出たり、美味しそうな食事や垣間見えた人間模様が今後の期待に繋がりました。

    絵は、空やドラゴンをもっとキレイに描いてほしいって思いましたがそれも今後に期待です。
    ”未知の世界”への憧れやドキドキ感を感じる一方で、”現実味のある生活状況”が描かれている面白い作品だと思います。

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    2025年06月06日