恵三朗のレビュー一覧

  • フラジャイル(2)

    購入済み

    ちょっと特殊なアルコール中毒や結核をテーマに医師と医師の衝突を描いている。専門用語が飛び交うが、人間ドラマとして楽しめる。

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    2020年01月31日
  • フラジャイル(1)

    購入済み

    院内の黒子、病理医の物語。超優秀だけど人間的に問題…特徴のある病理医。押しかけ新米病理医。苦労人の臨床検査技師。この3人だけの少数精鋭?の病理科を話の中心に医療関係者と患者の群像劇。

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    2020年01月31日
  • フラジャイル(5)

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    うわああああ。20話読んで17話にそんな様子はっていうかそんな気配を子供に感じないけど私ちっちゃい子のサイズ感わからないからわからないんだけどええええわかな辛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

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    2019年12月08日
  • フラジャイル(14)

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    いかんよね、シロウトの検索は。調べるのはいいけど調べ方を間違うとひどい目に遭う流れ。いまどきはいっぱいいるんだろなあ…

    そしてザッキーが楽しそうでよかったです(・×・)

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    2019年12月08日
  • フラジャイル(16)

    購入済み

    病理医が主人公の医療マンガ。病院内での病理医の立ち位置、重要性がよくわかる。病理医をはじめとして、検査技師、MRなど医療に関わる人々の群像劇としての側面もある。ストーリーがサクサクと進むので飽きずに読めます。面白い。

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    2019年12月06日
  • フラジャイル(15)

    ネタバレ 購入済み

    視点の違い

    今回の患者のお婆さんと孫の薬に対しての見解の「効くといいね」の意味合いの違いがとても印象に残っている。
    現在を見ている孫と、未来を見ているお婆さんの表情の描き方、心情描写の違いは必見。

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    2019年12月01日
  • フラジャイル(16)

    購入済み

    今回も泣ける

    毎回、読んでて気がつくと胸を鷲掴みにされて泣かされてます。
    医学に素人な自分でも、説明を添えられた専門用語とその用語を使ってやり取りされる意味がわかると、その意味が患者にもたらす命と人生への関わりがしみます。
    岸、宮崎、森井の、普段のブラックな医療の現場の、ブラックなユーモアがとってもマッチしてます。
    この作品は、自分にとっては電子版と紙の書籍のWで揃える価値ありです。

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    2019年11月14日
  • フラジャイル(1)

    購入済み

    勉強になる

    病院に通うことはあっても、病院内の事はほとんど知らないので、この漫画で内部ではこんな事があるんだというのを知って引き込まれた。難しいところもあるかもしれないけど、読み出すと止まらない。続きが待ち遠しくなります。

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    2019年11月14日
  • フラジャイル(15)

    nao

    購入済み

    「死んじゃいやだ」
    ホント、その言葉に尽きるよね…と読んで泣きました
    子供の時も可哀想だと思いましたが、こういうのに年齢は関係ないですよね

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    2019年09月27日
  • フラジャイル(10)

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    救えた想い、救えなかった想い、フラジャイルの登場人物たちは、自分の限界に打ちのめされつつ、それでも立ち向かう。ページをめくる手が止まらない作品です。

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    2019年08月28日
  • フラジャイル(14)

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    物語は、腎移植っていう、だいぶデリケートなところに。かつて『新・ブラックジャックによろしく』で味わった、最悪の記憶が蘇ったけど(今思ってもあの展開は酷かった)、本作では、岸先生のキャラを上手く活かして、納得のいく仕上がりになっていたのでひと安心。いや~、ビクビクしました。違う視点としての学会風景とかもあって、やっぱ面白いです。

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    2019年07月04日
  • フラジャイル(2)

    購入済み

    面白い

    本気の医師のぶつかり合いが見ていて面白い。
    ぜひもっと続けてほしい。

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    2019年05月08日
  • フラジャイル(13)

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    山崎先生の レベルが あがった!(ああ、うん、ちょっとだけねーと横から匿名の上司が言いそうだけれど)病理と臨床の連携は、身内から聞けば聞くほどたいへんそうなので、岸先生一味にはがんばってほしい…。
    「世界初」症例は、確かに必ず最初にそれを見つけたひとがいるわけなので、身近にぜったいに降って来ないとは限らないのが恐ろしい。女子2人、隠密会談先のためにキラキラパンケーキ屋行くのが可愛らしかった。とはいえ学会などの会場周りだとそういう店までぜんぶ参加者が浸透しているので気は抜けない(おいしいフレンチで脚を切り落とす話をしている集団と隣りあったことが)
    腎移植+スキャンダルといえば、もちろん都知事の首までが飛んだ某T会を思い出すわけだが…(あそこの病気腎移植のその後を追ってなかったのでググった。条件付きで移植オッケーになっていたのか)ブラックジャーナルってのはこうやって使うんだよという見本のような匿名上司の反撃ぶりににやにや。後半戦に期待。

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    2019年02月27日
  • フラジャイル(13)

    nao

    購入済み

    最後、彼が出てきた所で叫びました
    多分皆さんも叫んだことでしょう
    次が楽しみです

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    2019年02月14日
  • フラジャイル(13)

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    #フラジャイル 表紙っ!!岸先生っ!!!好き!!

    ハイダニ症のお話と腎移植編。ステキな岸先生の笑顔が見られるよ!そして漆黒のププも再登場!

    宮崎先生がいろんな経験を積んで成長していっておる…!頑張れ!ザッキー!!

    しかしホント表紙のジャケット脱いだ岸先生手袋マスク装備の破壊力すごい!!すごい!!!!

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    2019年02月03日
  • フラジャイル(1)

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    中央)BT-DONDEN 14(04-A) 「裁判長に物申す」

     5巻まで読み終わった。
     以前から読みたかった医療マンガ。しかし特筆すべきは、医者の中でも希少な「病理医」が主人公なところ。
     いやー、病理医なんてオペ場にほぼはいらず、ガンが対象疾患でない精神科医にとっては、もう天然記念物級の想像上の生き物ですわ。
     そうはいっても、学生時代には病理学の講義があったので、病理医の先生方に授業を受けてましたけどね。
     このマンガにもあるように病理医は「奇人、酒好き、貧乏」らしいですが、たしかに顕微鏡職人みたいな薄汚ーい白衣着て、いかにも酒好きっぽい、粗野な先生はいらっしゃいました。
     んでまたいうことが職人みたいというか「ほら、このスライドのガン細胞『悪い顔つき』しとるやろ?」みたいな。
     ンなのわかるかいな!!!!って学生当時は思ったんだけど、まぁ、いまなら「プロの勘」ってそういう表現しか取り得ないこともわかります。いまなら。

     「病理医」という、圧倒的なマイノリティ側から、実際に治療を施すマジョリティーである「臨床医(いわゆる『お医者さん』)」を診ると、同じ「医療」という現場を共有しているぶん、臨床医の持つ不安や傲岸さが逆によく浮かび上がってきます。
     医学的な内容の検証云々もだけど、そういう視線の鋭さもこのマンガが気に入った理由の一つです。
     
     あと、めずらしいところで実際の臨床現場では以外に重要なMR(製薬会社の営業さん)もサブキャラに据えられているところが、けっこう個人的にもツボでした。
     いや、大事よMRさん。病院やDrってなにかと個人として完結しがちなところに情報とか持ってきてくれるんで(たんに、私が井戸端会議的な話が好きというわけではないです、たぶん・・・)。

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    2018年12月22日
  • フラジャイル(12)

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    病理医っていう、いってみればマイナーな職業が主人公だけど、実臨床も上手いこと織り交ぜつつ、更には外部との交渉とかまで盛り込まれてるおかげで、かなりバラエティに富んで、飽きさせられない展開になってます。今回は、定番の後輩の成長とかも物語のタネになってて、まだまだ懐が深い感じ。楽しみ。

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    2018年10月30日
  • フラジャイル(11)

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    フラジャイルはかっこいいないつも思う。
    私の価値観をアップデートしてくれる。
    憧れちゃう。
    こんなお話を書ける人に。

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    2018年10月25日
  • フラジャイル(12)

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    病理にフォーカスが当てられたのは久しぶりじゃないでしょうか。病理診断をつけるということが何を意味するのか…それがこの巻のテーマだと思います。
    宮崎先生もようやく一人前の病理医らしくなってきましたね。表紙もかっこいいです。

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    2018年09月07日
  • フラジャイル(11)

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    サブキャラにスポットライトが当たった前半のせいで、普段とはだいぶ趣が異なる本巻。かなりヤな奴だけど、インパクトが大きい分、描きやすいんでしょうか。そして後半では、いよいよ病理医自身の診断ミスに関して。絶対的答えみたいな意味合いを持つだけに、そこで違われると…みたいな感じだけど、その実態やいかに。

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    2018年08月20日