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ハイダニ編と腎移植編途中まで。
今回も宮崎先生が頑張るお話。自分の仕事にプライドを持つのはとっても大事だけど、同時に周りの意見が聞けず頑固になってしまうこともあるよね。自分に足りないところがあるのを認めて素直に助力を求められる宮崎先生はとっても素晴らしい。折れるところと折れないところ、その判断はとても難しい。すごく考えさせられました。僕もいつまでも宮崎先生のような柔軟性を持っていたい。
そして後半、大王と魔王が手を結ぶ。超こえぇ。風雲急を告げる!
Posted by ブクログ
山崎先生の レベルが あがった!(ああ、うん、ちょっとだけねーと横から匿名の上司が言いそうだけれど)病理と臨床の連携は、身内から聞けば聞くほどたいへんそうなので、岸先生一味にはがんばってほしい…。
「世界初」症例は、確かに必ず最初にそれを見つけたひとがいるわけなので、身近にぜったいに降って来ないとは限らないのが恐ろしい。女子2人、隠密会談先のためにキラキラパンケーキ屋行くのが可愛らしかった。とはいえ学会などの会場周りだとそういう店までぜんぶ参加者が浸透しているので気は抜けない(おいしいフレンチで脚を切り落とす話をしている集団と隣りあったことが)
腎移植+スキャンダルといえば、もちろん都知事の首までが飛んだ某T会を思い出すわけだが…(あそこの病気腎移植のその後を追ってなかったのでググった。条件付きで移植オッケーになっていたのか)ブラックジャーナルってのはこうやって使うんだよという見本のような匿名上司の反撃ぶりににやにや。後半戦に期待。
腎移植編開幕。
弟子?の宮崎先生が臨床医からの信頼を得るべく着実にレベルアップしていて興味深かった。
師匠?の岸先生が弟子のために暗躍しているのもいい。
おまけマンガの森井少年成長記も楽しい。
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