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アミノの火箱の話。
とても、面白かったです。
間瀬が何気に活躍する所も良く、このコンビの話はいつも結構、面白みが有りますね。
慰安旅行のための話で今巻は閉められているので、続きが気にならないでよい。
Posted by ブクログ
今回は病院の中ではなく、製薬会社の話。こんなことリアルに起きてるんだろうなあ、と思わせる迫力。火箱さん、本当に創薬、JSを愛してるんですね。こんな風に行動できませんよ。そして、尊敬する人の腰を蹴るのもできませんね。株主総会の流れを一気に変える大株主の登場は胸がすきますね。間瀬さんが大幅にジャンプアップしたのはその人の力でしょうかね。池井戸作品見てるようで、スリリングで面白かったです。そして転勤について、そんな見方があるんだな、と目からウロコでした。
慰安旅行編、なごみましたよ。病理医の方々、温泉入るときも、食事の時も離れられないんですねえ。まるでギャグです。知識的なものいいで煽る、体験してみたいくらい。森井さんの肩凝り、私もひどいのでひどく共感しました。温泉モードでもしゃもしゃの岸先生のヘアスタイルに萌えです。
アミノ編と慰安旅行編
アミノ編はまぁ最近の製薬業界はこういう流れなんだなあって感じ。
ただ間瀬が何故あそこまでして社長の改革案を翻意させたか。そこがちょっと疑問だったんだけど、岸や円達との約束を果たすためと考えると、手段はともかく間瀬も仕事にたいしては誠実な人間であるのかなと思う。地位のためとかじゃないと思うんだよな。純粋に会社の儲けのためだけなら社長案の方が良いだろうし。どうも間瀬の行動原理がイマイチつかめない。
あと作者さん(作画の恵三郎さんのほうかな?)は火箱ちゃんがとても好きだと思う。俺も好きだ。
慰安旅行編はとても好き。ザッキーは俺の癒やし。こういうのもっとくれ。
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