恵三朗のレビュー一覧
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購入済み
真剣に読んでしまいます
岸先生みたいに癖のある病理医は、そうはいないと思います。だけど、だからこそ患者のためには必要なドクターだなと思います。振り回されている宮崎先生は災難ですが。
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わからないことはわからないまま、憶測や思い込みで判断する方がマイナスだっていうのがよく伝わります。でも、わからないっていうことは難しいですよね。
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医療ミスの法律絡みの話に決着。
思っていたより悪質な話が関わってきて、どうなる事やらと読み進めていましたがいがいとアッサリ決着がつきましたので良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ主人公は変人であり、トラブルメーカー。しかし、医者としての倫理観(世間的な倫理観ではなく)、真摯さ、誠実さ、医療技術のレベルは及ぶものがいない。そして日が当たらない病理医。コロナ禍にあって医療に携わる或いは患者、患者となる可能性がある方々に読んで欲しい本。18~19巻は主人公が、金に惑わされた弁護士の罠に嵌められ医療過誤で訴えられる話。主人公を守ろうとする弁護士のセリフが印象に残った。「俺は○○○が嫌いだ、濁って澱んで暗い、この世界が許せねぇ。」「憧れなんてちんけな理由でなるから爛れちまうんだよ。」○○○には様々な職業が当てはまるかも。
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アミノ編と慰安旅行編
アミノ編はまぁ最近の製薬業界はこういう流れなんだなあって感じ。
ただ間瀬が何故あそこまでして社長の改革案を翻意させたか。そこがちょっと疑問だったんだけど、岸や円達との約束を果たすためと考えると、手段はともかく間瀬も仕事にたいしては誠実な人間であるのかなと思う。地位のためとかじゃないと思うんだよな。純粋に会社の儲けのためだけなら社長案の方が良いだろうし。どうも間瀬の行動原理がイマイチつかめない。
あと作者さん(作画の恵三郎さんのほうかな?)は火箱ちゃんがとても好きだと思う。俺も好きだ。
慰安旅行編はとても好き。ザッキーは俺の癒やし。こういうのもっとくれ。