しのとうこのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
臭いが…
キノコ探しに燃えてたら、謎を解く女、猫猫。
あと、妓楼の遣り手婆の衝撃の過去が判明して、びっくり。
美人だったんだね、今はアレだけど。 -
ネタバレ 購入済み
奇人の正体
小説読んでた時全然気付かなくて悔しかったなぁ。
でも、だから納得したところもあるけど。
なんで壬氏にこんな意地悪するのかと思ってたら、ねぇ。 -
ネタバレ 購入済み
誤解が加速してて面白い
猫猫の実家?の妓楼で、妓女が身請けされるかもしれない!
彼女を身請けしたいけど、いくらかかる?
ってところから、誤解が広がってるのが面白い -
ネタバレ 購入済み
変装して
一緒にお忍びデート!
だったらよかったね(笑)
指定された店がウフフなところだったから、猫猫に「…ふうん」って思われちゃって、ちょっと気の毒。 -
ネタバレ 購入済み
今回の見所は、
思春期のような壬氏ですかね。
猫猫が他の人に何かしてもらって、嬉しそうにしていたら拗ねる。
(希少な薬の材料の使い道を考えながら)笑顔で振り向いてくれたらぞっこんラブ(笑)な感じになる。 -
ネタバレ 購入済み
後宮の宴!
華やかなだけでないところが、怖いな。
毒見して、毒を食べて恍惚とした顔をするのが色っぽくて素敵。
その後で大変な目にあってたけど。 -
ネタバレ 購入済み
面白い!
何が面白いって、ヒロイン(仮)がヒーロー(仮)見る時に「ナメクジでも見るかのような視線」で、それを「うわぁ、初めての反応…」ってキュンキュンされちゃうところかな。
-
購入済み
一気に読んでしまった…
前11巻にも書いたけど、本当に面白い!
読み終わった瞬間、また最初から読みたくなります。
アチコチにばら撒かれたおちゃらけネタではクスッと笑い、表の進行とは別の張り巡らされた伏線に唸り(それもひとつふたつではない)、登場人物の意外な生い立ちな驚き、涙を誘い、そしてホッと暖かな気持ちになるやいなや、まだまだ続く波乱と笑いと謎と冒険?に大いに期待が膨らみました!
もう一回読み直すか、好奇心のままに次の巻に進むか、猛烈に悩んでるところです。 -
購入済み
面白い!!
小説も10巻を越えてくると所謂マンネリというか、読みながら作者の持っていく展開が見えたりすることが多いのだけれども、これは全く見えなかった!! いつも通りの軽快な登場人物たちのやりとりはそのままに、展開も意外ならば人物像も幾重にも異なる面が見えてきて、しかも突拍子もないとは決して思わせない......凄いな!!面白いな!!とページを戻って読み直したりして非常に楽しみました。
次巻も楽しみです。