しのとうこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ隊商や異国の特使の接待など賑やかな雰囲気かと思いきや、それがまた良からぬ事件に繋がっていく。内輪の揉め事にも見えるが、裏で誰かが糸を引いているような予感。梨花様が危害を加えられずによかったけど、外国の勢力が妃たちを失墜させ、代わりに内部に入り込もうとしているのでは…。それにしても、ビンタする梨花様の挿絵が素敵すぎる。玉葉様も好きだけど、凛とした梨花様も好き。今後も登場してほしいな。あと幸せになってほしい。
そして壬氏の出自も明らかに。どうやら壬氏は皇太后安氏様の息子で、つまり帝の弟。けれど何やら訳あり?で宦官として振る舞っている様子。皇弟という立場は命を狙われる危険もあるから、それで別人のフ -
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Posted by ブクログ
アニメ見てハマり、漫画も読んでさらにハマり、遂に人生初ラノベ。原作小説もやっぱり面白かった。どちらも結構原作に忠実な感じがするのでそれも良かった。
小説は現時点で16巻まで出ているようで、本当はアニメ化されてないところから読もうと思ってたけど、調べてみたらアニメ化されているのはなんと4巻まで。ボリュームすごい。というわけでせっかくだから最初から読むことに。
猫猫は医学薬学以外の科学的な知識も持ち合わせており、読んでいて普通に勉強になる。猫猫以外にも魅力的なキャラが多くて楽しいけど、後宮という特殊な世界が舞台だけに、今後いろいろ起こるんだろうな…好きなキャラが幸せになってほしい。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ娘から面白いよと教えて貰ってコミカライズ版(サンデー版)を読み、アニメを2期の最後まで見て、小説を古本を中心に16巻まで揃えて、いざ!読み始めました。
コミカライズを読んでるとき、最初は名前の読み方が難しいなぁと思ったけど、今はもうすっかり慣れました。
世界観とかも、中華ファンタジーものの漫画とか小説とか読んでたから違和感なく読めたかも。
印象的なのは、猫猫の頭の良さをすっかり頼りにされているところ。
高順とか、猫猫に相談しまくってるイメージ。
そして壬氏はどの辺りから猫猫が好きになったのかなぁってところ。園遊会の辺りから?
あと、壬氏の声色が細かく描写されていて、アニメの声優さんの大塚さん、