原哲夫のレビュー一覧
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今まであまり苦戦せずに闘いを勝ち抜いてきたケンシロウの前に、初めて強敵が出てきたように思えました。圧倒的な威圧感を放つラオウとどう決着を着けるのか、楽しみです!
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ほとんど語られることがなかった過去が少し明らかになり、ケンシロウのキャラに深みが増しました。ここでシンの設定がまた出てきたのも、物語に重みが増しました。
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今まで一人で敵を蹴散らしてきたケンシロウが、レイやマミヤといった仲間たちと共闘するのが新鮮に見えました。性格は違うけど、どこか通じ合ってるケンシロウとレイの関係がまた良いですね。
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生意気ばかり言ってるバットの育ての親のおばさんが亡くなったシーンはとても悲しいですね。悪人を執拗に追うケンシロウを見てると、こちらも悪人同様ちょっとハラハラします。
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やっぱり面白い
史実に沿った展開でかなり細かい部分まで丁寧に描かれているので、歴史マニアでも北斗の拳マニアでも充分耐えうる作品になっています。
絵の上手さは勿論、戦争描写も素晴らしいのでこれからも楽しみにしています。が、15巻で未だ桶狭間本戦に至らず。 -
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熱い展開になってきた
14巻まで進みいよいよ史実に近い展開になってきました。はじめの方は創作だったので架空人物が多かったのですが、徐々に登場人物の整理が行われはじめ、いよいよ桶狭間の戦いにつながるかとかなり楽しみにしています。ただ、桶狭間の戦い終了まで後2~3巻ぐらいかかるだろうから、このペースでじっくり書いたら本能寺の変での完結まで60巻以上いくのかなと思っています。でも全部読むよ。
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楽しみ
『義風堂々』では直江兼続推しばかりで慶次ファンとしてはちょっと物足りなかった分、主役としての今回には期待しています。ストーリーは相変わらずの荒唐無稽ですが、それが良し。絵も原先生ほどでは無いにせよかなり寄せていたりして、今後『花の慶次』の様な名作になる事を願って☆5です。
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登場するキャラがいい
野郎は北斗の拳に出てくるキャラだし生駒類はこれでもかという程セクシーだし笑ってしまう。信長は火縄銃で現代のライフルでも難しい遠距離のターゲットを立射で撃ち抜くしいつの時代のストーリーだろう。それでも面白いですよ。
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慶次はいいんだけど
これだけではないんだが作中で佐々成政がふと前田利家と信長と突撃するシーンを思い出して「任せて下され、信長様!」と言ってるんだが当時は「任せて下さい、殿!」と言ったんじゃないかな。主をフルネームで呼ばないよ。
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昔読んだ本を読み
今のところ前田慶次にかんしては、漫画と大河ドラマでしか見たことがないですが、なかなかいい感じに美化されてますね、これが出来るは原哲夫先生を尊敬している