U35のレビュー一覧

  • 優雅な歌声が最高の復讐である

    最高のボーイミーツガール!

    この作品はとくにひねったりや伏線などはありません。まさしく直球勝負です!
    これはお互い辛いことを抱えている主人公とヒロインが成長していく物語です。正直先が読めてしまいましたが、そんなの関係なしに読んでいて胸が熱くなりました!

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    2018年05月20日
  • 進化の実~知らないうちに勝ち組人生~(コミック) 1

    NIC

    購入済み

    面白い❗

    二巻で減速しないように頑張ってほしい❗

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    2018年04月04日
  • 週に一度クラスメイトを買う話 ~ふたりの時間、言い訳の五千円~

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    ネタバレ

    著者初読。KU。

    学校のクラスは同じだが、スクールカースト上下の女の子たちの百合の物語。

    「上」の仙台さんは高学歴家族から見放された存在でせめて学校では楽しく過ごしたいという八方美人。
    「下」の宮城は父子家庭で家ではずっと一人きり、学校で嫌なことがあると仙台さんを家に呼びつけ5000円を渡して命令する。

    週に1、2回呼び出される仙台さんは、いつの間にか宮城の部屋が居心地のいい空間に。

    お互いがお互いなりの方法で少しずつ歩み寄り気がつけば徒ならない関係へ発展する。

    お互いもう少し素直になってくれると読みやすいのになーと思った。

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    2025年12月29日
  • 週に一度クラスメイトを買う話 ~ふたりの時間、言い訳の五千円~ 2

    購入済み

    利害の一致

    なんとなく寂しさを感じる者と、家や学校のように自分を演じずにすむ場所を欲する者。奇妙だけど利害の一致した2人。なんやかんやでどこまでも行ってしまいそうな危うさがあって目が離せませんね。

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    2025年12月28日
  • エクレア bleue あなたに響く百合アンソロジー

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    ネタバレ

    今回も良かった。それぞれの作家さんの良さが詰まっていて、やっぱり百合っていいなぁってところに辿り着いた気がする。自分の何でもない行動が相手を傷つけたり、ときめかせたりするのが読んでいてもわかる。

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    2025年09月05日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    『それってパクリじゃないですか?』『それってパクリじゃないですか?2』『それってパクリじゃないですか?3』に続く完結編。

    中堅飲料メーカー、月夜野ドリンクに勤める主人公・藤崎亜季。元は開発部に配属されていたが、新たに創設された知的財産(知財)部に異動となり、畑違いの職務に悪戦苦闘。とはいえ、親会社から出向している上司、北脇の厳しい指導で徐々に力をつけてきた。器用な方ではないが、前向きで真面目であり、粘り強く、仲間思いなのが亜季の長所。
    一方、上司の北脇。クールで何事も卒なくこなしているように見えるのだが、陰では血のにじむような努力をしてきた。亜季のことも実は大切に思っているが、人間関係には不

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    2025年09月01日
  • 週に一度クラスメイトを買う話7 ~ふたりの秘密は一つ屋根の下~

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    本巻で描かれるのは、ゆっくりと距離を近付けていくふたり。宮城と仙台さんは、一線を越えた記憶に引っ張られながらも、ルームメイトとしての関係を続ける。宮城は、仙台さんを自分の部屋に入れるようになり。宮城は仙台さんの誕生日を、仙台さんは宮城の誕生日を、それぞれ祝う。それは、家族との関係が希薄だった二人にとっては、特別な経験で、仙台さんは来年も誕生日を祝ってほしいと宮城に言うのだった。ポイントというか目に付くのは、二人が延々とイチャついている事であり、キスをしたり、触れたり、宮城も仙台さんも、発情しすぎだな。

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    2025年08月23日
  • バケコミ! 婦人記者・独楽子の帝都事件簿

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    元劇団員の主人公がバケコミ(潜入記者)として事件に関わっていくお話…なんですが、ミステリーと言うよりはゴシップ記事の潜入なのでちょっと新鮮です

    これは続き読みたいかも

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    2025年07月24日
  • 週に一度クラスメイトを買う話6 ~ふたりの秘密は一つ屋根の下~

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    猫はもちろん動物の猫で、宮城ではない。

    意味わかんない。私、猫じゃないし。

    野良猫のような宮城が猫であることを否定してくる。

    この流れ好き。

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    2025年07月19日
  • 週に一度クラスメイトを買う話 ~ふたりの時間、言い訳の五千円~ 1

    購入済み

    金の関係

    ある日を境にお金で関係性をもった女子高生の話。関係性をもったというのは決して性的なアレではありません、まだ。

    ただすでにだいぶマニアックなことやってるので、時間の問題かも。

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    2025年08月03日
  • 〆切前には百合が捗る 1巻

    U11

    無料版購入済み

    差別と無関心どっちがマシ?

    個人的には、知り合いや身内が同性愛者であっても気にしないとは思いますが、実際にどう感じるかはわかりませんし、単純に身内含めて人に無関心なだけな気がします。
    LGBTの人を差別するのと、無関心なこと、どちらがマシなんでしょうか?

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    2025年06月18日
  • 死んだ彼女が遺した日記

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    はるか昔に高校生をしていた身ながら、不覚にも泣いてしまった。
    友情ものに大概弱いので、ワタシから見た作品としてだけど、主人公たちの関係性が恋愛というより友情に近くて余計に心を揺さぶってきた。
    かつて読んだ友情もので号泣した作品とか全然関係ないのに思い出したりした。
    そういう、なにか心の奥にあるものを引き出すような作品だとワタシは感じた。
    『死』を扱う作品だし、さらに重たいはなしもあったりしてネタバレはしたくないなと思うのだけどこの作品で救われたりするひともいるのではと思う。
    ごりごりの純文学だけが文学ではないと改めて感じた。

    スターツ出版文庫アンチブルーのレビュアープログラムに参加しています

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    2025年06月03日
  • 週に一度クラスメイトを買う話2 ~ふたりの時間、言い訳の五千円~

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    ネタバレ

    いやあ、なかなか殆うい展開になってきたなあ。

    言ってしまえば百合話なわけだけど、別に相手のことがものすごく好きだから百合と言うわけではないところが逆に惹かれる。
    仲が良いわけでも友達でもない。それなのに二人にはお互い相手を求めている。何処までなら許されるか、何処まで自分を受け入れてくれるか?それをどうしようもなく確かめたい気持ちがあるのだ。
    つまりは互いにとって相手は唯一の存在なのだ。

    明確だったルールが次第に曖昧になってなし崩し的に変化していく。踏みとどまっている壁は今にも崩れそうだ。
    この先二人の関係はどうなっていくのだろう?
    決定的な関係の変化が訪れるのかそれとも?

    続きが気になる

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    2025年05月21日
  • ソレ、迷信ですから~~!!! 悪魔の証明、してみせます!?

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    子供向けだと思って舐めていたら、しっかりプロットのある物語で楽しめた。民俗学の本質に触れる言葉もあり、気づきのある小説だった。

    ・身代わりの女子を立てる風習。
    ・迷信と俗信の違い。

    人間は理解できないことを恐れ、理由を欲しがる。
    理由があれば安心する。
    俗信は理由を作ってあげる手段。

    後世から見れば非科学的な風習でも、その時代の知識では最先端の理屈だった可能性が高い。その理屈をもとに不可解な出来事が起きた理由を作る。それがこじつけであっても、人は安心する。

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    2025年05月07日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    ネタバレ

    シリーズ最終巻。

    前巻から続く特許侵害騒動の解決編でこれぞお仕事物語の真骨頂という感じ。
    シリーズの中でも初めてがっつり知財をめぐる企業間の駆け引きや審判の場面があって、パテントトロールとの攻防が一筋縄ではいかなくてハラハラして面白かった。
    敵が憎らしいと勝った時の喜びもひとしおだね。

    本編がシリアスだったから余計に番外編以降の亜季と北脇の関係にニヤニヤさせてもらった。
    楽しかった。

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    2025年03月27日
  • それってパクリじゃないですか? 3 ~新米知的財産部員のお仕事~

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    『それってパクリじゃないですか?』『それってパクリじゃないですか?2』の続編。

    主人公・藤崎亜季は中堅飲料メーカー、月夜野ドリンクに勤める。元は開発部に配属されていたが、畑違いの知的財産(知財)部に異動となった。親会社から出向してきた上司、北脇の厳しい指導に悪戦苦闘。若干、抜けているところはあるものの、真面目でねばり強い性格を生かし、徐々に知財部員としての仕事にも慣れてきた。一見、冷たい北脇も、実は情に厚い面があり、また、亜季の頑張りも認めてきている様子だった。
    だが、ここのところ、北脇の指導が急に厳しさを増しており、いろいろ考えて亜季は自信をなくしたり落ち込んだりである。

    そんな折、月夜

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    2025年03月19日
  • 週に一度クラスメイトを買う話6 ~ふたりの秘密は一つ屋根の下~

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    宇都宮さんがグッジョブだったな。仙台さんと一線を越えてしまった翌朝、宮城はマンションを出てしまう。ルームメイトに相応しくない事をしてしまった二人の距離はこのまま空いてしまうのかと思われたが、宇都宮さんの仲介で仙台さんが宮城に再会して、宮城がマンションに戻り、二人は事なきを得る。後日、仙台さんは宮城にピアスをプレゼントし。そして、二人は再び一線を越える。だが、もう宮城はマンションを出たりはせず、翌朝二人は一緒に朝食をとるのだった。二人の関係がようやく次のステップに進み、安定した、という感じだな。

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    2025年02月25日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

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    主人公、見た目バリキャリ設定なのか、、、
    表紙のイラストからはバリキャリ感0だったからびっくり。

    ドラマが好きで原作も読んでみたけど、どちらもおもしろい!

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    2025年02月24日
  • それってパクリじゃないですか? 4 ~新米知的財産部員のお仕事~

    Posted by ブクログ

    とても読んでて楽しかった。

    知財部が企業の中で何をしているのか、侵害訴訟や、警告書、無効審判、特許庁の関係。難しい言葉も分かりやすく説明されていた。侵害訴訟の話はハラハラした。

    知財に興味を持ち、軽い専門書をいくつか読んで知財戦略がどのように行われるのかを知った上で読んでみた。そしたら、知識としてあったものが、生きて頭に入ってきた印象を受けた。

    メーカーを舞台にしたお話は読んだことがなかったが、各々の部署がいかに連携し、かつ会議を重ね自分の部署視点の意見を出しているかがわかった。

    読んでて気づいたこととして、世間の真正面にたつ可能性が高いのは営業の方たちであること。物語の中で、自社の製

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    2025年02月16日
  • それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~

    Posted by ブクログ

    著作権や知財について学べつつ、内容も面白かった。頑張り屋の主役とクールな先輩とお手本のようなキャラクターだからそれが苦手な人は難しいかも

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    2025年01月28日