緑川聖司のレビュー一覧

  • 晴れた日は図書館へいこう ここから始まる物

    Posted by ブクログ

    前作がかなりツボに入ったので、購入。
    前巻で出てきた人物もいい味出てます。

    しおりちゃんと安川くんの関係がいいなぁ~と思っています。
    私も小学生時代、こんな男の子と会っていれば・・・

    20130923追記
    みやこさんの苗字が1巻では「葉山」になっていましたが、この巻では「早野」になっていたのに気づきました。
    作中で特に理由が明記されてなかったので、作者さんのミスでしょうか??

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    2013年09月23日
  • 晴れた日は図書館へいこう

    Posted by ブクログ

    すっと読めて読後もさわやか。


    子供の叱り方にはほんとに共感。
    しおりちゃんのモヤモヤした気持ち、わかるよ…

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    2013年08月19日
  • 晴れた日は図書館へいこう

    Posted by ブクログ

    表紙と題名が気になり、読み始めました。児童文学とは、主人公の小学5年生の割には大人びた感じがしたのと、アッと言う物は無かったが、結構面白く読ませていただいた。

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    2013年08月08日
  • 海をこえた怪談 銀の本

    Posted by ブクログ

    曾祖父という、初めてその存在を知ったのが1ヶ月前。
    そして1人で海を越えて、その人に会いに行かねばならない事に。
    待ちうけていたのは、呼んだ曾祖父と親戚達。

    代々当主に渡されてきた銀の本を探せ、というのが本筋。
    そしてその間に語られる、たくさんの小話。
    ぞっとしたのは、トランクの話でしたが…。
    密室空間で、1人ではない状態。
    考えるだけでも怖い怖いw

    しかし、ひょっこり来た小学生に解けた謎が分からないとは…。
    産まれた時からの現実が刷り込まれているせいなのか
    額面通り受け取ってしまったせいなのか。

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    2012年11月21日
  • 終わらない怪談 赤い本

    Posted by ブクログ

    小学生高学年に人気(らしい)
    怖い話
    シリーズ1巻め

    けっこうこわい〜

    屋根裏で見つけた本と
    現実が微妙にリンクしてるのがこわい

    ひとりで部屋でこわい本読むってけっこうハードル高いような‥

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    2012年07月26日