青山繁晴のレビュー一覧

  • ぼくらの祖国

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    青山繁晴さんの本を初めて読ませてもらいました。青山さんのお話はYouTubeやポッドキャストで何度か聞かせてもらってますが、とても熱い力強いコメントに敬服するばかりです。

    「ぼくらの祖国」は、3.11による福島第一原発事故のこと、第2次世界大戦(太平洋戦争)の硫黄島でのこと、その後に硫黄島に何がおこっているのか? 何が問題なのか? が鮮明に書かれていて心が締め付けられる思いでした。そして、最後は資源のない我が国の可能性を明確に示された「メタンハイドレート」のこと。

    日本が敗戦から今日までの間、「祖国」を真剣に考えてこなかったこと、真剣に教育を行ってこなかったこと・・・自分自身、もう一度やり

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    2017年06月01日
  • 壊れた地球儀の直し方

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    冷戦構造を根本的な起源として考えている。
    アメリカの力とお金による支配から日本国民一人ひとりが立ち上がらないといけないと説いている。
    天皇の代々続く権威はすばらしいという考え。

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    2017年02月18日
  • 平成紀

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    フワフワとしている。昭和と平成の狭間のとき、いわば「真空」ともいえるような時間と空間がそのように見せているのか。ノンフィクションとしては書けない、あえて小説として表現しているためなのか。

    昭和天皇の崩御。読んでいてそんな掴みどころのない時間の流れと昭和が終わっていったことの重みのようなものを感じた。

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    2016年09月15日
  • 壊れた地球儀の直し方

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    アメリカのこと、中国のこと、アジアの国家間のこと、
    日本国内の歴代総理のこと、様々な視点を入手できた。

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    2016年08月22日
  • ぼくらの真実

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    憲法原案の英語は一読の価値あり。「ぼくらの祖国」を読んでも思ったが、やはり苫米地英人氏と論調が似ているように思う。

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    2016年07月27日
  • アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック

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    今後の日本経済を考える上で早く読まなければならない本だと思う。

    状況は刻一刻と変わってきているが、彼らの議論は現状を適切に捉える上で不可欠なものだろう。

    ただ、勉強不足故、途中の三橋さんと須田さんの議論は良く分からない点が多かった。また読み直そう。

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    2013年06月05日
  • 王道の日本、覇道の中国、火道の米国

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    3国間を俯瞰しての大局的な話かと思ったらそういった部分は少しで
    ほとんどが中国について。しかも割と細かい件について書かれていました。
    それはそれで勉強になって良かったんですが。

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    2010年05月10日