青山繁晴のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2016年参院選で青山繁晴さんが毎日街宣活動しているのをYouTubeで見ながら、保存している過去のPodcastを聴きながら読んだためこの本の内外で訴えていた内容が頭の中で混ざってしまっております。
戦地でのお話からシミュレーション、近代日本史とアメリカの現状まで一気に青山繁晴さんのお話の中に引き込まれ、あっという間に読み終えてしまいました。
将来を考える上で、今の課題を考える上で、知っておいたほうが良い事、持った方が良い視点、そして人として弱さとの立ち向かい方など心構えができるものでした。
これから6年間、大変な重責と大事な任務があると思いますがひとつでも多く完遂出来ますよう願ってお -
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至極当たり前の事
青山さんが好きなのは常にフェアな立場を崩さない事です。
新たに知る事実が誰かのバイアスによって表現が変わっていれば、知らない立場の人は余程有能でなきゃ、そのバイアスのかかった情報を正しいものとして受け止めてしまいます。
私もそうでした。
情報は正確に、公平な目線で受け取り、その後の行動は人によって自分の立場でいかすべきであると思います。
正しい事は正しいのです。
でも一人の人間としては正しい事だけが全てではない。
立場が違えば正義も変わる。
自分は絶対に正義と思えない事が、なぜその人の正義となるのか?をみんなが考えて行動すれば世の中変わると思います。
これだけのファンダメンタルを備えたわが国日 -
Posted by ブクログ
・北方領土とはカムチャッカ半島のすぐ下、占守島(シュムシュ)から国後島までの千島列島すべてと、南樺太が含まれる。
※北・中千島、南樺太は領有権未定地である。
・北方領土を厳格に主張するのは、日本の為だけでなく、国際法を遵守することにより、世界に国際法を周知させ、国際秩序を安寧させる為にも不可欠である。
・千島列島は絶好の漁場であり、その全体はメタンハイドレードの宝庫である可能性が高い。これは竹島近海にも言える。
・日本は領土こそ広くはないが、海を考えれば、領海と排他的経済水域を合わせた「主権の及ぶ海」の広さでは世界6位である。
さらに日本の海は深いので海の体積では世界4位である -
Posted by ブクログ
ネタバレ青山繁晴氏の著を初めて読んだ。
相変わらず、熱い。
関西テレビの「アンカー」で初めて拝見して以来、注目している。
思想信条は私のそれと近いが、私のように読書して形成された主義主張ではなく、現場にふれて形成された信念の持ち主であり行動者である。
さて、タイトルで気になった「火道の米国」という言葉。
2009年時点での氏の造語だが、現状全くその通りだと思う。
アメリカは絶対的窮地においてバラク・オバマという初の黒人大統領を生み、自らを焼いた…かに見えたが、どうやら最近のオバマを見ていると、支持率回復を図るあまり、他者をも巻き込む火道に入ったようである。
輸出倍増戦略の発表やAPECでの発言を見る -
Posted by ブクログ
今年成人したのですが、日本は平和だからそれでいいのだと、政治にも国際関連にも、特に関心を持たずに生きてきました。
これからもそうだと思っていたのですが、ある日偶然ニコニコ動画で筆者の青山さんが出ている動画を見ました。そうして見ている間に、「この人は私が大丈夫だろうと思っている日本に、とても危険を感じているのだ」と感じました。それをきっかけに世界との日本、特に中国や韓国といった、大丈夫と思っていた私でさえ不安を抱いていた対中韓関係に興味を持つようになり、この本を読みました。
紹介分だけ読むとなにやら右翼なのか?偏った意見を持った人なのか?と思われるかもしれないのですが、全くそんなことはありません