青山繁晴のレビュー一覧

  • 日中の興亡

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    青山さんの本を始めてよみました。圧倒的な筆力。日本のことを真に憂いていなければここまでかけません。
    あなたとあなたの子孫のためにぜひお読みください。

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    2009年10月04日
  • 王道の日本、覇道の中国、火道の米国

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    日中の興亡に続く青山氏渾身の一冊。その筆力に圧倒されました。この人は本当に日本の行く末を心配している。
    隣国中国はどういう国か?この中国と付き合っていくためにこれから日本はどうするべきか?
    戦後60年が経ちました。日本、日本人が変わるにはまた何十年とかかるかもしれませんが、私たち一人一人が日本人であることを
    誇りに思い、後の世代に伝えていかなかければならないのでしょう。
    前著と合わせてお読みください。

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    2009年10月04日
  • 日中の興亡

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    青山繁晴は関テレANCHOR水曜日の「ニュースでズバリ」のおじさん。
    シンクタンクの所長で外交の専門家。で小説まで発表していることは事前に略歴を調べて知ってたからまえがきの文学的な語り口に特別驚きはしなかったけど今まで見てきた青山繁晴のイメージが変わった。
    まず、この人の視点は(当然だけど)戦略的外交の立場で一貫している。中国のずるさと日本のずぼらさとを行き来するように告発しながら実質有用な対中論(対中観?)を展開している。
    中国が得意とし、日本外交に欠けているセンスとして青山繁晴は地政学を挙げている。中国は侵略戦争を第二次大戦後もやっている唯一の国で、西南北の地続きの国にけん制しつつ、結果仲

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    2009年10月04日
  • 日中の興亡

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    沖縄が100年後も日本であるために沖縄を中国から守る。
    今生きている自分のことだけを考えるのではなくて、未来の命のために命を捧げる。これはいい話だと思う。
    でも、日米印豪とかはどうかな? ラマヌジャンのインドのはずが、数学オリンピックで悪い成績だったし。オーストラリア人には、ライアン・コネルがいるし。
    青山氏の父親が繊維産業と関係なければ、シガニーウィーバーの父親が鉄鋼産業と関係なければ、とは思う。

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    2009年10月04日
  • ぼくらの選択 天命篇

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    人生には、自ら望んで選ぶ道もあれば、思いがけず与えられる役割もある。その巡り合わせを昔の人は「天命」と呼んだ。本書は、変化の激しい時代だからこそ、自分に託された使命とは何かを静かに問いかける。天命とは、特別な人だけに与えられるものではない。目の前の現実から目を背けず、人との縁を大切にし、その時々に果たすべき責任を積み重ねる中で、おのずと見えてくるものである。未来は運命に委ねるものではなく、日々の選択を誠実に積み重ねた先に、自らの天命として姿を現すのだ。

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    2026年08月03日
  • 反回想――わたしの接したもうひとりの安倍総理

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    現衆院議員の筆者が参院議員だった頃に書かれた、故安倍元首相との交友。

    その道のプロらしく、情報管理に厳格な筆者がギリギリの範囲で公にできると判断された秘話が、時に実名と率直な感想を含め記されている。

    約19年間の共同通信記者を経て、民間の立場から国益に寄与したいとシンクタンク独立総合研究所を立ち上げていた筆者に、「青山さんが国会に来たら外務省、経産省、自民党議員たちが変わる」と自ら参院選への出馬を求めた安倍元首相。
    決意を固めさせたのは、妻と秘書という2人の女性だった。

    議員になって以降も、筆者が折々で肝となる、しばしば耳の痛い提言を行なっていた様子も書かれている。

    コスト度外視で資源

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    2026年08月03日
  • ぼくらの選択 雄志篇

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    時代が転換点を迎えるたび、未来を嘆く声は大きくなる。しかし、歴史を動かしてきたのは、不安に屈しなかった一人ひとりの「志」であった。本書は、社会の出来事を他人事ではなく、自らの課題として見つめる視点を促してくれる。雄志とは、声高な理想ではなく、現実を直視し、それでもなお前へ進もうとする静かな決意である。その志はやがて周囲を照らし、次の世代へと受け継がれていく。激動の時代だからこそ、私たちは何を守り、何を築くのかを問い続ける姿勢を失ってはならない。

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    2026年08月03日
  • ぼくらの選択 虎穴篇

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    世の中が大きく揺れる時代ほど、人は答えのある場所を求めたくなる。しかし、未来は誰かから与えられるものではなく、自ら問い、選び取るものだ。本書は、その覚悟を静かに問いかけてくる。困難を前に立ち止まれば景色は変わらない。あえて虎穴に踏み入り、現実を見つめ、歴史を学び、自分の頭で考える勇気が試されるのである。その歩みは決して楽ではないが、試練を避けて得られる成長もまた少ない。一人ひとりが主体となり、国の未来と自らの生き方を結び付けて考えることこそ、これからの時代に最も求められる選択なのだ。

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    2026年08月02日
  • 完全版・憤怒と祈りで建国だ(青山繁晴 音声特典付)

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    国をつくるのは、制度や法律だけではない。理不尽を見過ごせないという憤りと、より良い明日を願う祈りが、その根源にある。怒りだけなら人を傷つけ、祈りだけなら現実から目をそらしかねない。だが憤怒が責任へと変わり、祈りが行動を支えるとき、国は初めて内側から立ち上がる。建国を遠い神話や歴史の一場面に閉じ込めない。私たちが今、この国の課題を自らのこととして引き受ける営みこそ、日々の建国なのである。守るべきものに怒り、次代の幸福を祈る。その二つを胸に、一歩を踏み出す覚悟が問われている。

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    2026年07月19日
  • 壊れた地球儀の直し方

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    今 2026年です。
    時々青山さんのyoutube時々見てますが、本は初めて読んだ。
    凄い人だったんだー。
    共同通信記者で世界を飛び回ってて凄いです。
    昭和27年生まれ 70代の方 パワフルすぎ。

    湾岸戦争とか、イラク戦争とかニュースを一応見てだけど、もう何がどうなってるんだか分からなくなってた。
    今も分からないけど、アメリカー、おめーいかにもいいこと言ってる風で、結局、アメリカの利益のために余計なことして引っ掻き回してるんかよー。日米戦前もいかにもなこと言って日本非難して中国と仲良しだったし。

    アメリカ、中国、早くドボンしてくれ。
    で、日本は自立に向かってコツコツ・粛々と進むことが出来た

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    2026年06月07日
  • ぼくらの祖国

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    「脱私即的」は自分には高尚すぎるというか、どうしても自分は可愛いけれども、祖国に誇りを持ち、自分が死んでからも祖国が素晴らしく続いていけるよう出来ることはやっていきたい。

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    2026年03月14日
  • 反回想――わたしの接したもうひとりの安倍総理

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    青山さんと安倍さんが会話をした当時の記録が描写されている。この内容を信じる信じないは人それぞれかと思う。
    ただこの本に書かれている内容は知っておくべき事が多く書かれていると感じた。
    どうも政治に興味がない、無関心、そんな人が多くいる現代において、このような本をきっかけに政治に興味を持つべきだと感じた。
    国民としてこの国の行末を決めるのは国民自身である。
    そのような思いを持たされた。

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    2024年10月13日
  • 反回想――わたしの接したもうひとりの安倍総理

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    青山繁晴と安倍晋三との話合い記録と言えるもの。かなり古くから関係があったと知れる。
    二人の間の意見の違いは消費税率アップ時習近平国賓招待という。青山が正しい。
    安倍第一次政権は多くの事を成し遂げた。その評価も正しい。もっと多くの人が気がついていいことだ。
    高市には社会性がない、と安倍は言ったという。うーん。。

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    2024年10月11日
  • 日中の興亡2025

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    題名に2025とあるが、中身は10年以上前に書かれたもの。
    だが、全く古い感じはしない。気づきがたくさんあった。

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    2021年09月05日
  • いま救国――超経済外交の戦闘力

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    ネタバレ

    2021/5/29 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2021/5/30〜6/27

    2012年に発売された「救国 超経済外交のススメ」を改稿、追加したもの。青山さんのいつもながら熱い主張が繰り広げられる。書かれていた心配が実際起こっていることもある。青山さんの主張に全て賛同するわけではないが、良いところは、分析するだけでなく、青山さんなりの対策が書かれていること。分析だけに終始するものが多い中、対策が書かれていれば、議論になる。学びたいところである。

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    2021年06月27日
  • ぼくらの祖国

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    ネタバレ

     今まで”領土”や”祖国”と言った言葉を日常で聞いてこなかった人に一度は読んでほしい本です。

     主に筆者の体験談を筆者の当時の想いとともに書き連ねている体験記のような本となっており、小難しい専門用語はほとんどありません。そのため、高校生レベルの知識があれば誰でも理解できる平易な文章となっており、内容が頭に入ってきやすいです。

     また、実際の体験記という内容の特性上、インターネットで調べればすぐに出てくる内容ではなく、福島第一原発や硫黄島の様子を取材しに行く際の実際の政治的な圧力や著者の人的ネットワークによる対応などがありのままに述べられています。まるで一つのドラマをみるかの如く感情に訴えか

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    2020年10月11日
  • きみの大逆転 - ハワイ真珠湾に奇蹟が待つ -

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    ネタバレ

    2020/10/11 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2020/10/17〜10/21

    青山繁晴氏の再刊新書。ハワイの博物館における第2次大戦の展示を基に、熱く語る。ちょっと、熱が入りすぎているようであるが、冷静に是々非々で戦争を見つめ直すことは必要であろう。

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    2020年10月21日
  • ぼくらの哲学

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    青山繁晴さんの本。内容の多くはは沖縄の話。知られざる白梅の塔。あまり普段は意識したことないが、改めて沖縄の人たちの考え方がよくわかった。それに中国の思惑も。
    日本の歴史や海外における日本の役割、日本人としての良い面を思い返すには良い本。

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    2020年08月12日
  • ぼくらの祖国

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    ジャーナリストであり大学客員教授でもある、青山繁晴氏によるノンフィクション。タイトルからもわかるが、私たちの祖国である「日本」のあるべき姿を論じる。子どもにも読めるようにと読み仮名がたくさんふってある。大きなテーマは、東日本大震災による福島第一原発の事故、第2次世界大戦の硫黄島の戦い、そして日本の近くで採取できる新しいエネルギー資源の3つである。日本を守らなくては、という著者の正義感がひしひしと伝わってくる。
    日本人はなぜ他の国の人に比べて祖国という概念が薄いのか。戦争に負けたからである。戦勝国の言いなりにならないといけない、日本は資源がないから、と思い込んでいるというのが著者の意見である。

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    2020年05月05日
  • ぼくらの哲学2 不安ノ解体

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    在野で輝いていた人が、向こう側に行って変わってしまうのはよくあること。
    でも、本書を読む限り青山さんは大丈夫そう。
    妬み嫉みの類から来る誹謗中傷はこれからもあるだろうけど。

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    2019年06月23日