浅野りんのレビュー一覧

  • CHOKO・ビースト!! 1巻

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    持っているのは新装版でないもの。
    浅野さんの初期作品。
    やはり主人公が苦労性(笑)
    ちょーことガァが可愛い。
    ちなみに羽鳥派。

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    2011年02月04日
  • パンゲア 1巻

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    持っているのは新装版でないもの。

    浅野さんの作品の中でもシリアス?な作品。
    ところどころにあるギャグシーン、暴走、妄想キャラが絶妙な感じで主人公に迷惑をかける?ところが浅野さんらしい。

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    2011年02月04日
  • CHOKO・ビースト!! 1巻

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    実際に持っているのは古い方の単行本ですが、サムネがなかったのでこちらで。
    浅野りん先生のファンになったきっかけの漫画です。
    少女漫画とも少年漫画とも区別できない、独特な雰囲気のほのぼの漫画です。
    恋愛要素は一切ないけど、ほんわかした温かい気持ちになったり、胸がきゅんとしたり、かと思えばギャグで笑ったり。

    可愛らしいけどあっさりした絵柄で描かれる蝶子の成長をぜひ読んで欲しいです。
    天狗の兄弟の飛びぬけぶりもおもしろい。

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    2010年12月26日
  • 京洛れぎおん 1

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    浅野先生の作品はずっと読んできたけれど、全ての良いところを取っていて、実に集大成っぽいクオリティ。話としてはまだまだこれからの展開ですが、今までどれか一つでも好きな作品があった人には多分間違いないと思う。

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    2010年06月25日
  • 京洛れぎおん 1

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    女の子と少年。浅野漫画では何度も読んだ設定…なのに面白い!
    そしてやたら強いオカン(笑)
    これからが楽しみです♪

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    2010年06月04日
  • パンゲア 1巻

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    浅野りんといえば、ドタバタギャグコメディというイメージを一新する、シリアスファンタジー。絵柄も普段よりもより繊細に、書き込みレベルはいつもどおりレベル高く!ストーリーと世界観、両方に引き込まれます。そしてそれぞれ謎の多いキャラクター達。一つの目的を通して、少しずつ絡み合っていく様子にとにかく目が離せません。オススメです!!

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    2009年10月04日
  • パンゲア 2巻

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    新装版出てたんだ!!てかパンゲアエゼル最新刊でてるし!!最新刊買おう!!
    この人の絵は小5の私のハートをがっちりつかんだ。クレハちゃんかわいい!!

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    2009年10月04日
  • CHOKO・ビースト!! 1巻

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    浅野先生の作品で一番好きな作品です。
    キャラクター全てに個性があふれていて、くすりとくる笑いがあったり、ほんわかする話があったりと心を解してくれます。
    全4巻

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    2009年10月07日
  • 天外レトロジカル 1巻

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    大正時代の日本みたいなところが舞台。キャラとか、絵柄とか好きだけど一番は作者も言っていたけど、必ずハッピーエンドだから浅野りん好きなのかもしれないなぁ、と思った。(全七巻)

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    2009年10月04日
  • 天外レトロジカル 6巻

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    先生とか夜行とかの話。銀髪の怪盗は素敵。絵がほわんとしてるのに、シリアスな所はちゃんとシリアスだなぁ、と。色んな人に色んな過去が有るので、それが解っていくのが楽しいです。

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    2009年10月04日
  • 天外レトロジカル 4巻

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    浅野先生作品で1・2を争うほど好きです。諒平とクラスメイトが大好き!浅野先生はこういう少年同士の掛け合いを描いたら天下一と思います。

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    2009年10月04日
  • であいもん(21)

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    何年経っても一果やその周囲にとっては繊細な話題である彼女の家族がバラバラになっていた時期の話、だから一果が母と会うのを前にして少し落ち着かない感じなら周囲も少し動揺してしまう
    ここで肝心の一果はそうした感情を分けて考えられているし、佳乃子は成長した一果の強さを感じ取れているのは、何もかも以前まま止まっているわけではないと見て取れて良かったな

    その意味では真理が一果との約束を果たせなかった嫌な思い出と同じような局面に遭遇した際、それでも同じように人助けを優先したのは彼女もあの過去に囚われ過ぎているわけではないのだと見えたような
    勿論、状況的に断れるものではないというのはあるだろうけど、あの時に

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    2026年06月27日
  • であいもん【分冊版】 1

    購入済み

    基調はほっこり 穏やか

    読者に和菓子を買いに行かせるだけの力を持った作品だと思う。ストーリー構成は結構本格的な作りになっていて、ヒット小説のコミカライズです と言われたら信じてしまいそうなほどのでき。基調はほっこり 穏やかではあるが、跡目争い というアクセントがある。絵柄はまあ普通であるが、ストーリーの雰囲気とよく合っている。

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    2026年01月11日
  • であいもん(20)

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    ようやく収まるべき所に収まった和と佳乃子、そうして行うは周囲への感謝と報告か。中でも佳乃子が美弦への報告を第一にするのは印象的だったなぁ…
    一時は和を巡ってピリピリした空気を放つ事はあれど、仲の良い友人として過ごしてきた二人。それだけに佳乃子は様々な想いを込めて美弦に報告したかったようで
    ……そこで妙なトラブルに巻き込まれた上で妙な勝負をする事になったのは本当に妙な展開だと思うけども!いや、あれは鷹辻のナイスフォローか?あの勝負のお陰で美弦は正面から佳乃子にぶつかれて、佳乃子は正直に自分の気持ちを発せられたのだから

    次は和が佳乃子の実家へ挨拶に行く番が描かれた97話
    松風家に和の人柄は知られ

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    2025年11月15日
  • であいもん(19)

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    草護の告白を契機に揺れ動く和と佳乃子の心情、特に和の方は影響が大きいようで
    前巻の見合い話の件にて、佳乃子はいつまでも今の関係が変わらないなど有り得ないのだと思い知っていたけど、草護の告白に拠って今度は和がその感覚を思い知る事になったようで
    今の和は佳乃子とただの友人でしか無く、彼女の決断を決める立場でも彼女に近づく男を止める権利もない。全ては和の知らぬ場所で進展するに任せるしか無い
    そう思っていただけに、和が自ら草護と佳乃子がお茶している場に乗り込むとは思わなかったなぁ。しかも、その時の反応で既に草護は和をライバル視していると知れたのも意外だった
    恋の鞘当はとっくに始まっていたようで

    ただ

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    2025年11月02日
  • であいもん(4)

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    やっぱり本命は一果なんだろうなあこれ。
    個人的には佳乃子とより戻して欲しかったんだが。
    自分が和なら美弦選ぶかな。
    しかし先は長い。一果が育つ頃には和も40前だ。

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    2025年07月06日
  • であいもん(3)

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    自分の母親も生来の皮肉屋で子供の視点をことごとく潰しに来る人だったから、この親子の相克もわかるなあ。
    こんな綺麗な話にはならんけど普通は。
    まず和のこと恨むわ親の方は。

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    2025年07月06日
  • であいもん(2)

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    女の戦いの恐ろしさ。
    和やかに見えてちゃんと腹のさぐりあいしていることにぞっとする。
    こういうのさらっと描いちゃうところも女性らしいわ。
    やっぱいろんなところで少女漫画ノリだなあこれ。

    そしてあのおみくじが示唆しているのはそういうことなんだろうか。
    だとしたら佳乃子も美弦も哀れとしか……。
    やっぱり和には男としての実態が感じられない。

    一果、そこは真似するな見倣うな。
    でも往々にしてこういうのから学んでしまうものなんだよなあ。
    大人になった時一果も同じ轍を踏むんだろうな。

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    2025年07月06日
  • であいもん(1)

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    ノリや絵柄は少女漫画に近い気がするけど、作者の経歴見ているとそうでもないらしい。
    和菓子屋の跡取りになろうとする経緯はありがちに見えて、和の性格が跡取り息子としてはあり得なさそう。
    置いていかれた経緯を見ると気持ちはわからなくもないけど。
    ナイーブな内容のようでそうでもなく、コメディとしても弱めだけどなんか悪くない。
    変な空気持っているなあ。

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    2025年07月06日
  • であいもん(17)

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    前巻にてちらっと有った佳乃子へのフリを受けてか、今巻は彼女をピックアップした話が目立ったね

    元々は和を追って京都に居着いてしまっただけだった。
    でも2年も京都で過ごしてお茶の資格も取った。彼女は何となく京都で過ごしているだけの人ではなくなった。だから佳乃子が京都で培った人脈や経験から頼りにされるのはもしかしたら当たり前の話で
    前巻で和指名の仕事が描かれた事を考えると、続く形で佳乃子指名の仕事を描かれると何だか繋がりみたいなのを感じてしまうね

    ただ、そこまで己の仕事を確立した自覚を持っていない佳乃子には重圧なわけで
    けれど、そこで周囲の人の助けを借りつつも、己の遣り甲斐を手探りするように相手

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    2024年03月30日