藤未都也のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ジェラルド可哀想
会談を前にして神殺しカルト集団に拐われたフェイリスとジル。
ジルのいぬまに皇妃候補を立てるハディス。
大人しく拐われているわけがないジルはカルト集団を相手どり殲滅に乗り出す。
カルト集団ではまさかの再会もあり。
ラーヴェあわやの危機を救う聖槍クレイトスとジル。
巻末に行方不明のジェラルドが見つかったと思ったら、なんと。
あんなに妹思いのジェラルドをまさかその妹が。
食えないキャラだったけれど近ごろはナターリエとのやりとりで見直してたのに。
死なないでほしいなあ。
アクの強い愛すべき魅力的なキャラたちのイキイキとした活躍ぶり、息をつかせぬスピード感ある展開に今回も引き込まれました。
相変わらず -
ネタバレ 購入済み
お猫様は偉大です
呪いで猫耳しっぽが生えてしまった魔術師と、猫狂いの助手のお話。
全体的には、魔術師とその助手の会話が漫才のような掛け合いでコメディ風味。可愛い猫さんもたくさん出てきて癒されます。挿絵も可愛いです。
ただ、魔術と呪いが題材になっているためか、少し仄暗さを感じます。『機関』が舞台になっているせいもあるでしょうか。組織の中の自分たちと取り巻く人間たち、異質なものへの恐れと排除という図が描かれている気がしてぞわりとしました。
呪いが解けず、周囲にそれを知られたクライヴ様が機関を追われるまでは、読んでいて苦しかったです。
主人公シャルは、何事にも動じない『鉄の魔女』と呼ばれる存在。ただの猫好きでは -
匿名
ネタバレ 購入済み最終話は盛り沢山で、あっという間に終わってしまいました。
どんなハッピーエンドなんだろうと思って読んでいましたが、
そう来たか!という感じです。
子供たちも幸せに暮らせるといいですね。
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匿名
購入済みセルゲイの提案で森へいき、2人だけの時間を過ごすことができたのは良かったです。
ハムちゃんのことをアレクセイと名前でぶ時のパイの気持ちはどんな変化があったのかな。
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匿名
購入済みパイを取り巻く環境が変わり、ハムちゃんの役に立とうと努力をしている姿、健気です。
ハムちゃんもパイもホントは、かつて過ごした森での生活を送りたいんだろうな。
お茶会、成功してよかった。