桜井美奈のレビュー一覧

  • 嘘が見える僕は、素直な君に恋をした

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    最後の方の展開に驚きつつ、普通に読み終えました。
    意外な方向でした。

    エピローグはよくわからなかったけど、満足いく作品でした。

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    2022年12月26日
  • 幻想列車 上野駅18番線

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    ネタバレ

    チョコレートと交換に記憶を消してくれるって釣り合いが取れてないような…。消したあとどうなるかも見せてくれてとても親切だし。

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    2022年11月27日
  • 塀の中の美容室

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    舞台は、刑務所の敷地内にある美容室。一般の人がお客さんとして行くことができる。美容師さんとして働いているのは受刑者で、刑期中に勉強をして資格を取り、やがてお店に立てるようになるということらしい。

    各章の主人公は、それぞれの理由からこの美容室を訪れる。みんな悩みや悲しみ、つらさを抱えているのだけれど、美容室を出る頃にはちょっと気分が変わっている。

    登場する人物みんながいい風に影響を与え合っていて、悩みが無くなるわけではないにしろ、各章のどれもが前向きに終わる。エピローグも希望を感じられて良かった。

    刑務所の中にある美容室って、実際にあるんだね。知らなかった。


    電子書籍だからページ数は意

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    2022年09月02日
  • 塀の中の美容室

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    ネタバレ

    刑務所の中と言っても
    その中にいる人、一人ひとりに
    これまでの人生があり、物語があるのだと
    考えさせられました。

    犯罪者という言葉を聞くと、
    私の中の勝手なイメージが先行してしまうけれど
    何事もイメージや想像だけで決めつけるのは
    危険なことだなと感じました。

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    2022年05月01日
  • 塀の中の美容室

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    刑務所の中にある美容室の話。
    フィクションとのことですが、実際にこんな物語がありそう…
    重たい話かと思っていましたが登場人物みんな良い人でとても読みやすかったです。

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    2021年12月25日
  • 殺した夫が帰ってきました

    ネタバレ 購入済み

    ミステリーと言うよりも

    ミステリーと言うよりも、恋愛小説だった。ミステリーとしてはかなり軽く、本を読むのが遅い私が半日足らずで読み終えた。
    途中でなんとなく先が読めたのと、登場人物に感情移入出来なかったので星3つにしたが、面白くなかったわけではない。期待していたミステリーではなかった、と言う事です。

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    2021年07月25日
  • 塀の中の美容室

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    よかった
    塀の中のとか犯罪者とか
    でてくる言葉は怖いけど

    読み終わるとポジティブな気持ちになれる。


    漫画は漫画で良きではあったけど
    やっぱり小説の方が興味深い作品だなって感じました。

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    2021年07月05日
  • 嘘が見える僕は、素直な君に恋をした

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    悲恋物、久しぶりに読みました。途中から展開が読めてしまい驚きは、あまりなかったかな。エピローグが分かりづらく、ん?ってなりました。ネットの他の皆様の感想欄を調べたりして。あ、そういうことかぁ〜と納得しました。

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    2021年06月21日
  • 塀の中の美容室

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    刑務所の中にも様々な人生があり、外の世界とのつながりはとても大切で…

    刑務所の中と外は別世界のように思うけれど、実際は紙一重で誰もが中の住人になる可能性を秘めている

    犯罪になる前に立ち止まれるのが一番だけれど、反省は認められるべきで、きちんと罪を償った人々が、きちんと社会復帰できる世の中だとよいなぁと考えさせられた

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    2021年02月09日
  • 塀の中の美容室

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    202010/作り事の世界の綺麗ごとかもしれないけど、更生・再生の希望をくれるオムニバス集。この暖かくも力強い物語に小日向まるこ先生の優しい絵柄がぴったりあってて漫画ならではの一冊になっている。

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    2021年01月03日
  • 塀の中の美容室

    無料版購入済み

    堀の中の美容室

    驚きました。刑務所にこのような施設があるとは。色々な人生があるものだ。刑務所の事自体全然知らなかったので興味がでてきました。

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    2020年12月20日
  • 嘘が見える僕は、素直な君に恋をした

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    こういう素直な10代向け作品を読む度に、「まだ読書経験が少ないうちにこの作品に出会えたらよかったのに」と思ってしまう。

    ちょっと不思議な要素アリの、素直でストレートなボーイミーツガール。そして泣かせるエンディング。まさに王道。
    ただね……王道すぎて、直球すぎて、歳を重ねたおばさんには眩しすぎるのですよ……。

    文章は軽快で読みやすくて、登場人物が生き生きとしてるのが印象的。
    少しずつ主人公が心を開いて素直になっていく様子が、微笑ましくてつい見守りたくなっちゃう。
    だからこそ、「嘘が見える」描写がキラキラと綺麗なのが、却って物悲しいのだけど……。

    まだ触れてきた物語の数が少ない若い人、普段あ

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    2020年12月01日
  • 嘘が見える僕は、素直な君に恋をした

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    読みやすかった。こういう逆らえない系はあまり好きじゃないけど、猫が可愛いし登場キャラクター全員に嫌なところがなくていいなって思った。

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    2019年01月07日
  • きじかくしの庭

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    ネタバレ

    あまり大きな転換とか意外性もなく進んでいくお話なのかなと、読み進めるのにしんどいかなと思っていたんですが、田路先生ときじかくしの庭に集まる生徒たちの距離感、田路先生と恋人香織の関係性、淡々としてるようで居心地よくて、意外によい感じで読めました。苦しかったり、嬉しかったり、楽しかったり、泣きたくなったり、そんなの大人になったからって薄くなる感情じゃないですよね。印象的な文。「もがいて、もがいて、もがいて。必死にもがくのに水の中から抜けられず、まるで溺れているような毎日だ。呼吸することさえ苦しく、胸が締め付けられる。「決断する直前は水の中で息を止めているような感じなんだとさ。」」

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    2018年03月04日
  • 嘘が見える僕は、素直な君に恋をした

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    驚くような展開はないが、主人公の成長する様を微笑ましく感じる。主人公のような力は無いが、誰しも大人への階段を上る際、同じような経験をするのではないだろうか。
    あらすじ(背表紙より)
    他人の嘘が分かる、不思議な力を持つ高校生、藤倉聖。だが、全ての人の嘘が分かるわけではない。分かるのは、好きになった人の嘘だけ。幼い頃から、大切に想う人たちからの嘘に苦しめられてきた聖は、もう誰も好きにならないよう、心を閉ざし生きてきた。だがそんなある日、聖は嘘とは無縁の明るく素直な転校生、二葉晴夏と出会ってしまい―。「誰かを好きになりたい、でも好きになったら…」嘘を憎む少年と、嘘をつかない少女がおくる切ない青春スト

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    2017年06月15日
  • きじかくしの庭

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    一人の教師と世代が違う女子生徒との交流を学校の片隅にある花壇を中心に描いた作品。

    なんかこういった構成の作品は結構好き。
    女子生徒たちも悩みがあり、教師にも悩みがある。
    それを花壇であれこれあいながら進んでいくのは楽しみがあります。
    が、文章力と表現力が弱く感じますね。
    心の移り変わりをもっと表現できればもっと面白くなったはず。

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    2014年04月16日
  • 落第教師 和久井祥子の卒業試験

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    ネタバレ

    「きじかくしの庭」の続編的小説。

    前作の第3話の主人公だった和久井さんが、教育実習生を経て母校へ凱旋?してきます。
    前作と違い今回は生徒のモンペとの対決が中心なんだけど(それと和久井さん本人の恋話)ちょっとステレオタイプな感じとご都合主義的色合いが強かったかな?

    もうちょっとやりようがあるんでないの?って感じ。

    評価としては★3つということで。。

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    2013年12月10日
  • 落第教師 和久井祥子の卒業試験

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    悪い意味でメディアワークス文庫らしい作品。高校教師が強烈なモンスターペアレンツに敵認定されるということでは大人向け。3年以上も彼氏がいなかったのに合コン一回したら気に入って告られ、結局男友達とくっつくというご都合主義。なんだろう、社会人女性が主人公だと恋愛がそれなりの割合をもっいないと駄目なの?ライトな女性社会人小説だと思った。一気読みできたけどなにもかも中途半端。仕事と恋愛のどちらかにメインテーマを絞ろうよ。

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    2013年10月26日
  • きじかくしの庭

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    ☆3.3
    内容(「BOOK」データベースより)

    恋人の心変わりで突然フラれた亜由。ちょっとした誤解から、仲たがいをしてしまった千春と舞。家でも学校でも自分の居場所を見つけられずにいる祥子。高校生の彼女たちが涙を流し、途方に暮れる場所は、学校の片隅にある荒れ果てた花壇だった。そしてもう一人、教師6年目の田路がこの花壇を訪れる。彼もまた、学生時代からの恋人との付き合いが岐路を迎え、立ちつくす日々を送っていた。彼らは、“悩み”という秘密を共有しながら、その花壇でアスパラガスを育て―。第19回電撃小説大賞“大賞”受賞作。


    読みやすいしおもしろい。ラノベだし、高校生くらいだと読みやすいんじゃない

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    2013年10月23日
  • 落第教師 和久井祥子の卒業試験

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    前作の登場人物の1人、和久井祥子のその後を書いた一冊。学校の話にしても、恋愛の話にしても、中途半端でもったいない。母親のモンスターペアレントぶりもそこまで踏み込んで書かれていないので最後はあっけなかった。雰囲気は良いと思うだけに残念。

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    2013年10月22日