新久千映のレビュー一覧
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購入済み
酒が飲みたくなるマンガ
まったりとひとり酒を楽しんでるワカコに癒されてます。で、酒や出でくる料理が無性に食べてみたくなります。
料理検索機能付けてくれないでしょうか?マンガと同じ料理を食べながら読みたいです。 -
ゆっくりまったり読める
グルメ漫画というと登場人物のテンションがやたら高い、料理を食べた時のリアクションが大袈裟というイメージがあったけれど、この本は落ち着いて読めてよかったです。自分でも真似したいと思いました。
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通常版希望
作品は紙本で既読。
やっと電子が出たと思ったら2daysだったので、まだしばらく待ちですね。
通常版でたら即買いします。
飲みの形が「仲間いた!」という感じで楽しいです。 -
Posted by ブクログ
「ワカコ酒」の作者、新久さんが各地の友人知人を訪ねながら一泊二日で飲み歩くエッセイ漫画。
鹿児島、姫路、秋田、横浜、松山、水戸、福井、和歌山。
行ったことあるのは横浜と水戸だけだが、行ったことあるところとはかすってなかった。
新久さん、着いたところから飲んで、(朝から飲める店ってこんなにあるんだー)地元の友人と落ち合って飲んで、別れて飲んで、翌朝も昼前から飲んで、すごい健啖家!羨ましい。
各地のお酒と名物の肴でおいしそう。
ホテルには素泊まりで、朝食は前日に仕入れた地元のものを食べるスタイルもいい。
中でも、デジタルのアシスタントさんに初めて会う秋田と、ツレヅレハナコさん酒徒さんが出てくる野毛がおもしろかった。
常連さんがスタッフと化している店が何件かあった。ちょうど今日行ったカフェで、入り口がわからずウロウロしていた私を迎えに来てくれたのも、お店の人かと思ったら、お客さんだった!
店主さんがひとりで頑張っている店あるあるなのか。
連載媒体の記入が無いのは残念。 -
Posted by ブクログ
表紙のタカコさんが、電車の喧騒の中ひとりそれを楽しんでいる様子で、それがすごくタカコさんの素敵さが詰まってて良い。
階段の踊り場に流れる風やプールで水に潜ったときの音などなど、その場その時に感じる特有の気持ち良さがタカコさんの台詞と擬音、あと表情や背景からしっかり伝わってきて、心がスーッと嬉しくなる感じがした。
あと、それがメインでは無いけど、読んでいると自分の部屋のインテリアを整えたくなってくる。
たくさんの観葉植物たちの姿や、ラタン調っぽい生地で揃えられた家具、そしてティーポットで珈琲を淹れている様子など、物語の背景に映っているタカコさんの生活の様子がとても素敵。 -
Posted by ブクログ
武田梨奈さん主演のドラマ版の再放送をBSテレ東でやっていて、美味しいお料理を食べながら、ゆったりとお酒を飲む雰囲気が、いいなぁ、と思ってみていたら、すごく原作を読みたくなりました。この23巻は2024年8月20日発売のいまのところの最新刊です。2月に24巻が出ます。
おしながき は、
ちくわのポテサラ揚げ
平目のあん肝和え
チーズ豆腐
タコの唐揚げ
イカスミ ライスコロッケ
博多風豚足
いなり餃子
アジの活け造り
カツオの刺身
大根餅バター醤油焼き
やおぎも
ヤングコーンの唐揚げ
イカと青菜炒め
肉巻きレタス
ふぐの塩焼き
新玉ねぎのフリット
冷製ウニホーレン
う巻き
酒粕おでん
ひねポン
カレー肉団子
ガリトマト
マッシュルームのプランチャ
特別裏メニュー
中華街
伊藤さんとふたり飲み?
です。
ごゆっくりお楽しみください。
ぷしゅ~
(お酒は二十歳になってから) -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み7
だいぶ寒くなってきた季節に仕事帰りのワカコはたまたま見かけた居酒屋に入った。
とりあえず熱燗を頼んだ彼女は壁のメニューにサンマの炙り刺しがあることに気づいた。
もうすぐサンマの季節も終わるので頼むことにした。
今日も一日平凡な仕事の日を終えたワカコは高いものでも珍しいものでもない一品でお酒が飲みたいと感じ入ったお店でメニューを見る。
その中にエビとアボカドの和え物を発見。
ひと昔前は珍しい食べ物だったアボカドも現在は様々なところで定番食材になったと感じそれを注文する。
そろそろ年度末を迎えようとしていてワカコの職場もだいぶピリピリした雰囲気になってきた。
そんな中やわらかくあたたかいものに包まれたいと思ったワカコは居酒屋で目に付いたシュウマイを注文し食す。
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無料版購入済み
無料の分を読みました。5巻まで無料&6巻も無料になってたのでたっぷり楽しめました!イイですねーお酒とおつまみをちびりちびりと楽しむ26歳女子w シブすぎますね。
にしても、彼氏いる設定ですけどまっったく出て来ないのがかわいそうw いる設定であった意味がわからないですねw -
購入済み
飲食店あるある
爪は短く、ネイルなんて以ての外、ある程度の長さの髪はキリッと束ねて清潔に。
そんなルールも織り交ぜつつ、タカコさんのほっこり日常は続いています。
ふと周囲の動きで気付かされる、季節(とき)の流れ。
たしかに社会人になると、服装は変えるけれど、少し感覚が鈍化しますよね。 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みおなかがすく
大衆居酒屋若尾を切り盛りする店主、若尾徳二とお店に来るお客さんの居酒屋グルメを題材にしたお話の第三巻。
肌を刺すような北風が吹くある夜、お店に来るお客さんはみんな体を冷やし、手をこすり合わせている状態だ。
そういった日は当然鍋物がよく注文される。
あるお客さんは湯豆腐をオーダーするのだった。
菜の花が出回る季節になってきた。
それに衣をつけて天ぷらにする。
そしてお客さんに出すのだった。
大衆居酒屋若尾では深夜帯になるとよく注文されるメニューがある。
それは豚バラと旬野菜炒めだ。
仕入れた野菜を楽しんでもらう工夫をこらしたその料理の味付けはシンプルに塩こうじである。
アジのなめろうは居酒屋の定番メニューだが作るための手順が案外多い料理だ。
手の疲れが感じながら完成した一品をこんな手の込んだ料理すごいなぁという言葉がまた頑張ろうという気になるのだった。
居酒屋のメニューを見てみるとこれを作り続けるのは大変だろうなぁと思うことがあるのでこの作品を読んでいるとそれがより一層理解できる。