あらすじ
紙カツ、しゅうまい、落花生。
赤貝、エビカツ、和牛のたたき。
読めばその場が心の一軒になる。
夏のビールがうまくなる肴満載で贈る、大人気痛飲コミック最新刊!!
何かを食べたくなる、飲みたくなる、そんな作品です。
毎話、何かしらの料理が一品紹介され、それについてワカコの想いのようなものを綴る姿は、自身がまったり食事をとっているときに、スマホ片手に読んでいるとちょっと癒されます。
一人で食事をするときにありがちなワンシーン、思わずあるあると頷いてしまいます。
本格グルメものとはまた違う、お酒やおつまみが大好きな独り者OLの日常を淡々と描いているので、ぼっちで宅飲みしてるけど暇だー!な貴方。
また、外食にぶらりするのが好きだ!という貴方。
オススメです。
感情タグBEST3
匿名
7
だいぶ寒くなってきた季節に仕事帰りのワカコはたまたま見かけた居酒屋に入った。
とりあえず熱燗を頼んだ彼女は壁のメニューにサンマの炙り刺しがあることに気づいた。
もうすぐサンマの季節も終わるので頼むことにした。
今日も一日平凡な仕事の日を終えたワカコは高いものでも珍しいものでもない一品でお酒が飲みたいと感じ入ったお店でメニューを見る。
その中にエビとアボカドの和え物を発見。
ひと昔前は珍しい食べ物だったアボカドも現在は様々なところで定番食材になったと感じそれを注文する。
そろそろ年度末を迎えようとしていてワカコの職場もだいぶピリピリした雰囲気になってきた。
そんな中やわらかくあたたかいものに包まれたいと思ったワカコは居酒屋で目に付いたシュウマイを注文し食す。
おいしそう
私はお酒が飲めないので、専ら作品に出てくる料理に惹かれてます。作中の居酒屋の料理って、お酒を飲まないからこそ、非日常で、とても美味しそうに見えてしまいます。