暁なつめのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スニーカー文庫の本を沢山読んでみようということで、このすば。アニメは最高に好きで何度も見たけど、原作も面白い。軽快なテンポと、それぞれのキャラのやり取りに笑える。
こりゃ、人気出るわなっていうのが正直な感想。ギャグ線もさることながら、展開にも結構伏線回収的なものが作られていて、よく出来てるなと驚く。
キャラとしては、幸運以外には特になんの取り柄もない主人公、佐藤カズマが異世界で頑張って魔王を倒そうとする話。
異世界で魔王を倒すのに、幸運以外になにも持ってないとか大丈夫?って思うけど、それはカズマが選んだこと。
カズマにもトンデモ能力を持って異世界に行くチャンスはあった。それは女神アクアが -
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ちょっと落ち着いてしまった?
カズマのクズぶりが若干大人しくて物足りなかった。恋の行方も進展なく少しこの巻は全体的にスケールダウンしてしまった印象。まぁそれでもそれなりに面白いけど。
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本家でして欲しかった
ダストが元勇者だってネタバレは、本家の作者にして欲しかったなあ、
ロリサキュバスも、本家の作者にキャラを拡げてもらいたかった。
※最終巻を読み終えて
この作者の結末も良かった、と思える内容でした。
本編に彩りと厚みを加えた、と今なら言えます。 -
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面白かった
新キャラの魔王も登場して、6号やアリス、ロゼなどと相変わらずのドタバタコメディを繰り広げるお話です。
軽いノリで笑わせてくれるのがいいところです。 -
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そして本編へ
本編スタート直前の段階までのお膳立てが綺麗に整って終わった。「このすば」本編やこの本の続編と比べると制約も多くストーリー展開も難しい中で、めぐみんを掘り下げてより本編が楽しめるような本になっていた。一方でちょむすけとウォルバクのくだりは若干謎が残って、本編で追いかける楽しみができた。
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カズマとアクアがちらほら登場
カズマやアクアと正式に挨拶はしていないが、めぐみんは2人を見かけて不憫な人たちだと反面教師にしているところが「このすば」らしい。めぐみんのこだわりに起因するギルドからのハブられ方もさもありなん。ここからカズマのパーティー入るまでにどのようなイベントがあるのかあと1巻での締め方が楽しみ。
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めぐみんの紅魔の里時代
本編に出てくる猫?の正体へのほのめかしや、めぐみんがなぜ今の価値観をもつに至ったか、紅魔の里での学業の状況など、本編をより楽しむ要素が詰まっている。絵の見せ方など作者の方の技量は素晴らしいと思うが、カズマ達とのパーティーでの話の方がやはりトータルでは面白いかな。
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このすば本編前日譚
「続」を先に読んでこちらを後から読む形になったが、続編と同様に絵柄もこのすば本編よ違和感がなく、めぐみんがいきいきと描かれている。通常は違う漫画家が外伝物をコミカライズする作品は苦手なのだが、このシリーズはめぐみんの人格形成や人間味について掘り下げていて、本編をより楽しむための良い肉付けになっている。まだカズマ達に出会っておらず魔法を覚える前のめぐみんが描かれているが、口調や立ち振る舞いはいつものめぐみんであり、読んでいて楽しい。