暁なつめのレビュー一覧
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四巻は温泉回。その割には温泉に入るシーンが少ないし、温泉地への逗留回とでも言うべきか。
舞台を限定しているため、話にまとまりがあって読みやすかったが、ちょっと横道が少なかったかな。サッパリしすぎている感もある。
アクシズ教関連のギャグがメインと見れば、内容は濃いのだけど、もう少し終盤に繋がるアクアの真剣さが知れるような流れやシーンが欲しかったのが正直なところである。
ウィズの活躍が嬉しいところだが、立場が固まってなくて彼女をどう捉えるか難しいところだ。準レギュラーのお助けキャラといったところだろうか。
そんな諸々の感想を加味しつつ、星四つ少々と評価した。 -
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キャラクター紹介でカズマの代わりにダスト。(他、女の子ばかりで男は不在笑)
挿絵がどれもこれも女の子のおっぱいだらけで、ダストもこんなイケメンだったっけ?という顔をしていて、絵だけ見てると綺麗(笑)
拘置所は俺の別荘みたいなもんだ、発言は笑った。
また、ゲイネタもチラッとあり、そこも注目したい。
カズマとメンバー交換して苦労する話から始まり、ミツルギの魔剣を質屋で見つけて購入するなど、原作での覚えのある話がダスト視点で続く。カズマもクズマだが、それ以上のダストである。
リーンだけは特別枠というか、実質恋人であるが、この2人の馴れ初めや関係性をもっと読みたい。 -
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ネタバレ遂に最終巻!
自己犠牲して魔王討伐からの、泣きじゃくるアクアと、案内役のエリスという場面、そして最後のエリス様とのやりとり。エリス様の空間にテレポート登録するというまさかの行動をとっているのが、最後の最後までクズマらしくてとても良かった。エリス様も重要な場面に登場して、ヒロインぽいことをしていて嬉しい。
微妙ポイント
①魔王と手下らを前にして、魔王城の結界自体は破壊したし、一度帰って回復と計画を練って再チャレンジしようぜ〜という流れになっていたのが、そもそもアクアがこの地に降り立つことになったきっかけと元に戻る条件についてアクアらが喋っているのを聞いているうちにクズマも思うところが強かったらしく、“…しょうがねぇな…“のノリでやっぱ魔王倒そう!と意見を変えるところがなんだかわざとらしすぎる展開すぎて(このシリーズで野暮かもしれないがそれでも)「えっ…?かっこつけてるつもり…?」とモヤっとした。
②あとがきで、クズマらが魔王討伐に奮闘している一方その頃…というネタバレ解説は面白かったのだが、“魔王がなぜ日本人の名前だったのか、人間を襲うのか、などなど残された謎はまだありますよね。またアフターストーリーなどで書くこともあるかもね。でもしばらくクズマには休憩してもらいます。“という旨のふわっとしたことが書かれており、一応はシリーズの最終巻ということで本編は良い終わり方ではあったのに、あとがきでわざわざほじくり返してきてもやっとして終わった。この後、もう続編決定なので謎はそちらで!ならまだしも、続編未定のような書き方でこれはモヤッとする。ネタバレ解説にしても中途半端だし、モヤモヤの塊。
あとがきが無ければ後味よく★4だった。
ネタバレ解説も中途半端だし。 -
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めぐみんとダクネスからのアプローチ。
特にめぐみんは仲間以上恋人未満とかいう、物凄くまどろっこしい。クズマも奥手だからそうゆう意味ではお似合いなのだが、進展しなさすぎる上にそんなどきまぎした場面が長い(夜這いのように何回もある)のが少し鬱陶しい。
ダクネスの、今の仲良しな関係を崩したくないというのはまだわかる。めぐみんらと恋愛関係になるのではなく、今まで通りみんな仲良しで、どうしてもエロいことがしたいなら私にしろ!エロい身体してるんだから!という発言は、そこまで言っちゃうもんかとキャラクターへの印象が少し変わった。
今作でダクネスのいとこだというシルフィーナが新登場したが、他のキャラ達と比べると個性が弱くて空気な感じ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレダクネス回と言われるだけあって、最初こそ裁判絡みでダンガンロンパネタの1枚絵があったりとみんなでワチャワチャしているが、中盤からダクネスのお見合いから身体の乗っ取りと、ダクネス無双。
意味深に登場したゆんゆんは進展なく登場しなくなり、あのアクアの存在感も薄く。
身体乗っ取られ中のやりとりが一番面白かった。
また、作中にまさか漫画が登場するとは笑
結婚から逃げるため、お腹には既にカズマの子が...と言い始めるも、それに対して冗談にしても、腹パンするぞ!という台詞は、さすがに引いたが。
(アニメではさすがに使われなかった笑)
男女平等を掲げるヒキニートとはいえ、怖すぎる。
元々セクハラが頻繁に出てきてそれも含めてコメディとしてドタバタする作品であるのは分かっているしそこが面白いと感じながら読んではいるのだが、ちょいちょい著者の行き過ぎた女性蔑視な言葉遣いが気になる。
なんやかんやで疑いは晴れ、賠償額を差し引いても大金である報奨金を手に入れる。