暁なつめのレビュー一覧
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購入済み
綺麗に本編に収束する終わり方
ゆんゆんとアイリスと組んだパーティーでの冒険でドタバタし、最後はいつものカズマのパーティーでめぐみんの外伝も綺麗に締まった。カズマとめぐみんの絡みが、本編よりも直接的にお互いを意識していて、それが2人がソファーに腰をかけるシーンなどでさりげなく表現されているのが良い。おそらくめぐみん推しの読者が読む本なのだろうが、本編に深みを与えるために読んでも十分楽しめるはず。本編に入っていてもおかしくない絵柄とストーリーだった。
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購入済み
カズマ要素がもっとあると尚良し
前巻までの盗賊団関連で、めぐみんが勘違いしてアイリス達を巻き込んでドタバタしていた話の方が個人的には好みだった。カズマ達のレギュラーメンバーとは別のメンバーで冒険に出ているという設定が少し寂しく感じたのかもしれない。アルカンレティアを訪問していることで本編での過去のイベントと関連するような話になっているので、以前読んだ本編を読み返してみても良いかもしれない。めぐみんらしさや他の登場人物とのやりとりの面白さは保たれているので、めぐみんファンであれば楽しめるとは思う。
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購入済み
グダグダ平常運転
カズマとみてくれは良いが頭のおかしいパーティーメンバーのドタバタが描かれる平常運転。カズマのセリフや心の声は案外リアルな男子の声だと思うが、ヒーローが言うべきでないセリフのオンパレードで笑えてくる。クリスの正体が明かされて神器収集の話が進むかと思いきや、祭りの開催に話が逸れて面倒くさいアクシズ教徒とのやりとりなどで面白い小さなイベントは多いが、あまりストーリーは進まなかったという印象。このグダグダ感もこの作品の良さだが、もう少しクリスや神器絡みで話の進展が欲しかったかも。
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購入済み
モヤモヤしてスッキリしない
ダクネスが思い悩んでいる状態でクエストを受けたり、挙げ句の果てにカズマのパーティーを抜けてしまったりと結構重い。いつものようにギャグも盛り沢山ではあるが、全体的にダクネスの思わせぶりな悩みのせいでモヤモヤ感がたまる。
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購入済み
俺があいつで。。。
アイリス登場でカズマのパーティーの女性陣の存在感が薄い巻だった。悪くはないし、カズマのクズさは健在だがいつもの4人のやりとりがないと少し寂しい。最後はコテコテの入れ替わり展開で次巻が楽しみ!
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なんだかんだで良いパーティー
大きな流れでカズマの冤罪を晴らさなければならない状況があり、そこに新しいキャラクターの登場を絡めたり、カズマとパーティーメンバーの恋?の要素があったりと、盛り沢山な内容だが展開が早く飽きない。
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購入済み
気楽に楽しめる下らなさが良い
デストロイヤー撃退からカズマの冤罪裁判の流れで、ほぼほぼアニメと同じ内容。相変わらずカズマと仲間たちのくだらないやりとりは楽しく読める。ピンチになっても仮に死ぬことになっても、各種設定やギャグ要素のおかげで深刻にならずに気楽に読めるのも良い。
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購入済み
皮肉の効いた台詞回しが好き
アニメを先に見ているので、ストーリーもスッと入ってくる。少しだけアニメと異なる部分やアニメで描かれていない部分もあり、ストーリーがわかっていても楽しめる。絵が可愛すぎてまだ馴染めないが、皮肉の効いたセリフ回しなどはしっくりくる。この後もコミックスを買って読みたい。
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購入済み
モヤモヤする
アニメから入ってキャラクターデザインやストーリーは概ね同じで面白いのだが、アニメが良く動いていて作画も良かったせいか若干物足りなさを感じた。慣れれば気にならないのかもしれないが。
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無料版購入済み
このお話の好きなところは二つあります。
一つ目は、ゆんゆんとめぐみんのけんかがおもしろいところです。
二つ目はこめっこがかわっているところです。 -
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購入済み
アニメも順調
アニメも順調なこの作品、今巻もなかなかに楽しめました。
前巻の六号たちの活躍により、キサラギから増員が送られて来ています。
ちゃんと話に関わっているのは怪人トラ男さんだけですが、こちらもなかなかに濃いキャラしていました。
本当に暁先生の作品は笑わせてくれます。
『このすば』とのコラボ小説もオマケとして収録されてますので、『このすば』ファンの方も是非読んでみて下さい。