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「この素晴らしい世界に祝福を!3」
2024年4月~ TOKYO MXほか
声の出演:福島潤、雨宮天、高橋李依
「この素晴らしい世界に祝福を!2」
2017年1月11日~ TOKYO MXほか
声の出演:福島潤、雨宮天、高橋李依
「この素晴らしい世界に祝福を!」
2016年1月14日~ TOKYO MXほか
声の出演:福島潤、雨宮天、高橋李依
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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Posted by ブクログ
六巻では王都での王女との交流が描かれている。王都において魔王軍との対戦と、義賊に関する話が物語の中心だろうか。
これはさる漫画家の方が言っておいでのことだが、物語は常に前進しなければならない、という考え方がある。物語上、一度マイナスにしてからプラスにしてもそれはゼロにしかならない。これは王道においては禁じ手だ、という考え方である。
この巻を読んでいて改めて思ったのだけど、このシリーズに読むたびに覚える違和感の原因はおそらくこの法則に抵触している点だ。
物語のまとまりは悪くなく、一つ一つの展開に用意された要素なども悪くない。今回は特に無双要素も含まれていて、この辺は気持ちよくはじけている。
だが、一方で、物語の構成としては、王都で活躍ができずじまいというマイナス要素が描かれ、それはギャグとしても上手く処理できていない。カズマに感情移入している読者に歯がゆい思いをさせながら、それはカタルシスにもつながっていないのだから、展開はマイナスプラスでゼロでさえないのだ。最終的に収支はマイナスである。
物語としては、この部分を解消してもらいたいのだが、そこが弱いように思える。ストーリーそのものは王道に近い内容であるだけに、そのことが一際目立っている気がする。
イラストも込みで見ると、星四つ相当と言う評価にはなるが、物語の組み立て方にはそうした問題があるようには感じられている。
シリーズとしてみると、主人公勢に目的が付与させられていないため、その場その場でしか展開できていない点も見逃せない。
その意味で、ここからどうなるのかは少し心配されるところではある。
本当に神回
カズマがお城で大暴れする回。
いやはや本当にニヤニヤが止まらない。
お頭も加わり、お城で大暴れするところは一番の神回でした。
とにかく最高でした。
特にミツルギが瞬殺されたのは本当に哀れだ……
「この素晴らしい世界に祝福を!3」
2024年4月~ TOKYO MXほか
声の出演:福島潤、雨宮天、高橋李依
「この素晴らしい世界に祝福を!2」
2017年1月11日~ TOKYO MXほか
声の出演:福島潤、雨宮天、高橋李依
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2016年1月14日~ TOKYO MXほか
声の出演:福島潤、雨宮天、高橋李依
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