遠山啓のレビュー一覧

  • 代数的構造

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    環に入ったあたりでついていけなくなった…
    かなりコンパクトに書かれているため、読んで理解するにはそれなりの素養が必要。もう少しベーシックなところをもっとしっかり理解する必要があることがよくわかった。

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    2014年02月04日
  • 基礎からわかる数学入門 数の発展から微分積分まで

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    再度、数学を見直したいと言う安易な気持ちから、読み始めた本。微分や積分を中心に、その公式や原理について解説しているだけでなく、それが生まれた背景や歴史に関しても解説しています。

    わたしの場合は、途中から挫折して、ほとんど飛ばし読みでした。悔しいのて、丁寧に再度、読み直したいと思います。cos、sin、tanなどは中学に戻っておさらいです。

    数学的センスの問題もあるのかな。

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    2013年09月23日
  • 数学入門 下

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    下巻は理系っぽい内容で結構難しいです。それでも歴史や実生活に結び付けて、数学を身近なものに魅せようとする著者の姿勢には感服しました。

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    2012年09月18日
  • 競争原理を超えて : ひとりひとりを生かす教育

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    教育に競争は本当に必要なのか?ということについて追究した本。

    1人ひとりは本来、違う存在であり、これらを比べることはできるのか?
    ニュートンとシェークスピアを比較してどちらが良いといえるのか?

    現在の教育は知識を詰め込むだけであって、独創的な考えを養成する教育には向いていない。
    現在の教育は官僚を作るには、ある程度の教育水準を設けるには良いが、一流を生み出す教育ではない。

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    2012年05月25日
  • 数学の学び方・教え方

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    数学の基礎的な考え方を、いくつかの単元・章に分けて説明。

    数学教育の問題点を挙げ、
    どのような教え方が良いか、ということも考える。

    古典なので、
    この本だけを読んで全体像が分かるようなことはないが、
    歴史・流れを知るという意味で新しい観点を与えてくれる。

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    2011年11月20日
  • 数学の学び方・教え方

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    古い本ですが、子どもたちに算数・数学を教えようと思ったときに参考になるところがたくさんありました。塾の先生、学校の先生はもちろんお父さん、お母さんも参考になると思います。

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    2011年07月19日
  • 数学入門 上

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    数学の黎明というか萌芽というか…。
    割と拒絶反応を出さずに読めた。教科書の各章ごとによくある導入部分を歴史的に掘り下げて解説してある感じ。初版が50年前ってのも凄い。

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    2011年05月30日
  • 数学入門 上

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    古い本というのもあり、なかなか進むのが遅かったが、後半はスムーズに読めた。しかしながら、やはり数式を言葉で理解するというのは大変なことだと思った。複素数平面に関しては役に立ったが、上巻に関しては高校数学の範囲で習ったような感じでした。

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    2011年04月03日
  • 無限と連続

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    数学教育の分野で著名な数学者 遠山啓が、大学理系教養課程程度の数学を一般向けに紹介。現代数学に特有の論理性・抽象性が如何なるものなのか、豊富な具体例を通じてイメージをつかむことができると思う。扱われている主題は以下の通り。

    第1章 無限集合論
    要素間の如何なる関係をも捨象して「大きさ(濃度)」のみが考察の対象となる集合
    第2章 代数系の理論
    集合に演算・順序の構造を与えた代数系(群・順序集合・束)
    第3章 位相空間論
    集合に"遠近"の構造を与えた位相空間
    第4章 現代幾何学
    エルランゲン計画の観点から位置付けられる射影幾何学・非ユークリッド幾何学

    現代

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    2011年03月27日
  • 数学入門 上

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    数学の歴史から数学者のエピソードまで書かれてあり、著者の博学さが伺えます。学生時代に出逢っていたら?ちょっと数学に対する考えが変わったかも

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    2010年05月09日