堀江宏樹のレビュー一覧

  • 乙女の日本史

    Posted by ブクログ

    ★3. 5
    著書内で紹介されている本や漫画が女性作家なのが、徹底してて良い、
    イラスト付きなので凄く読みやすい。サラッと読めてしまう。
    人野数だけ見方があるので、こういう視点から見るのも面白い。
    日本史に詳しい人は、目新しい事は無いので、物足りないと思う。
    でも、日本史に馴染みがない、入門書すら難しいという人にはいいのかも?
    これが「正しい」と思い込んでしまう人にはお勧めしません。
    この著書をサラッと読んで、他の著書で深めていくのもありです。
    しかし、個人的感想ですが、日本史を理解している人が書かれているのがわかります。
    端折る所が綺麗。結構辻褄合うかも?な部分も。
    「女性史」はよく見聞きする

    0
    2026年01月08日
  • 第九のマギア 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    両親を悪魔に殺されたと思っている主人公がなんだか、世界的音楽家の名を持つ退魔師たちとなんか戦ったりするお話。

    0
    2025年10月23日
  • 隠されていた不都合な世界史

    Posted by ブクログ

    スキャンダルとか残虐な話とか、、どんなに偉業と言われ名の通った歴史人ですら完璧な人間なんて居ないんだよな、、、と思える。

    コカコーラのコカはコカイン
    あとグリーンランドは、発見したバイキング達が、土地が売れるように(緑豊かな土地と思ってもらえるよう...)名付けたってのも有名だけど面白い(アイスランドみたいにならないようにと)

    0
    2025年04月23日
  • 乙女の日本史

    Posted by ブクログ

    大河ドラマを観るうえで、参考になりました。
    どの時代も女性は殿方のために愛を捧げ、必死に模索する姿は現代と変わらないね。
    学生時代に学んだ歴史とは違い、コミカルで、ドラマ化マンガ化されている描写も掲載されていて、時間あれば観てみたいと。
    こうして簡潔に書かれていますが、将軍殿方ばかりが目立つ時代でしたが、女性ありきの日本史も奥深いですね。

    0
    2024年08月22日
  • こじらせ文学史~文豪たちのコンプレックス~

    Posted by ブクログ

    ゴシップ好きなので、おもしろかった。
    昔の文豪やばいな。
    好きな作家のこぼれ話を読んで、ますます好きになった。
    宇野千代も桜好きなおばあちゃんだと思ってたけど、めちゃめちゃやった。笑った。

    0
    2024年07月31日
  • 眠れなくなるほど怖い世界史

    Posted by ブクログ

    想像した怖い話ではありませんでしたが、とても興味深く読めました。
    歴史はまーたく疎くてそれぞれの時代背景を想像することは出来ませんでしたが、逆に血迷って世界史に興味を持ってしまいました。

    砂糖の希少性や同性愛者に厳しい時代があったことなどは海外ドラマで見たことがありますが、本当だったんだねえ。

    0
    2024年07月16日
  • 本当は怖い世界史

    Posted by ブクログ

    歴史に名を残した偉人にも人間味があると思いつつも時代に飲み込まれたのか分からないですが狂気じみた姿を見ることも出来ました。
    歴史はやはり暗い部分を照らすことが多いなと思いました。それは学ぶことが多いからだとこの本を読んでいて感じました

    0
    2023年10月01日
  • 本当は怖い日本史

    Posted by ブクログ

    徳川家康の話は、近所のお寺なので知っていましたが、詳細は知らなかったので、知れてよかったと思います。この作品は聞いたことがないようなマニアックお話が多く、とても読んでいて面白かったです。

    0
    2022年10月29日
  • ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~ 4

    Posted by ブクログ

    マリー・アントワネットの治療、それはこれからの歴史を思えば重い事実がルカの背に伸し掛かる事案。けどそれ以上に聡明で知性溢るるマリアンナとの交流はルカに楽しい日々を提供したようで
    そりゃ、この時代に来てから化学や素材について同じレベルで語り合える女性はルカにとって非常に貴重な相手なのだから当たり前かもしれないけど。その感覚はマリアンナにとっても同様というのは良いね
    攫われるような形でやってきたシェーンブルン宮殿、そこでの邂逅は何にも代え難い体験となったようで

    そうした親愛を感じてていたからこそ、マリアンナはルカの正体に気付きながらも多くを言わず、それでいてルカに必要な指針と道標を授けてくれたの

    0
    2022年10月15日
  • 学校では習わない愛と夜の日本史スキャンダル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    著者の憶測も多数入っているが、おもしろかった。
    日本史に出てくるあの人はそうだったのか……みたいな。

    0
    2022年06月27日
  • 三大遊郭 江戸吉原・京都島原・大坂新町

    Posted by ブクログ

    落語から吉原に興味を持って手に取った。
    序盤、3つの遊郭の話がまとまりなくピックアップされていて、もう少し3者を同テーマから比較した方が読みやすいかな、という気はした。
    とはいえ、遊郭に関する具体的なストーリーなどが盛り込まれており、なかなかイメージしづらい当時の空気感が垣間見えたのは非常によかった

    0
    2022年06月26日
  • ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~ 3

    Posted by ブクログ

    前巻ラストの展開からマリー・アントワネットに関わっていく事になるのだろうと予想していたけど、ここまでガッツリ関わるとは思わなかった。というか、フランスを出国してオーストリアに連れ去られてしまってるじゃないか!

    2巻ではルカの不自然さに目を留めたリシュリュー公爵によってルカは窮地に陥りかけた。それはレオナールの助けによって脱する事が出来たけど、その一件が示したのはルカが持つ魔法の化粧術が本人が思っている以上に要人の目に留まっているという点
    つまりは厳重にも程があるような注意が必要だった筈なのだけど、相手はルカの想定を遥かに上回る早さで手を出してきたようで
    それにしたってヴェルサイユへの迎えのフ

    0
    2022年04月06日
  • 乙女の美術史 世界編

    Posted by ブクログ

    西洋美術を古代〜近代にかけて、その美術のテーマの変遷、時代ごとの代表画家などを紹介。恋愛や肉体礼賛の歴史、など、美術における性やスキャンダル、裏話などに重きを置いて描かれている。

    画家は、ミュシャ、フラゴナール、ミレイ、ルノワール、マリーローラン、など、女性をテーマに描いた人物が多め。

    気になった画家は、ルネサンス初期のピサネロという画家。ダヴィンチやミケランジェロの時代の画家のようだが知らなかった。儚さや優しさを表現したという。もっと作品も見てよう。

    あと、実は人見知りだったという王妃マリーアントワネットの唯一の友人だったと言う女流画家ルブラン。

    エピソードで気になったのは、ルノワー

    0
    2022年03月19日
  • ラ・マキユーズ~ヴェルサイユの化粧師~ 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    構成成分から化粧に夢中になっていくとはこれまた珍しい主人公……
    ルカって元々は自分を着飾るよりも実験していたいタイプだったのかな?だからか、ルカが目指す化粧の有るべき姿も他人の為の化粧ではなく本人が楽しく美しくなるためのもの。その標語となるのが「楽してズルい」になるわけか

    そんな人物が美に大きな変革の起きていた18世紀のフランスに飛んでしまうのだから面白い
    彼女がパリで最初に見せた化粧技術もパン屋の女性を美しく着飾らせる、という点よりも顔のシミを消して本人に良い気持ちをさせる点に主眼が置かれているね
    ただ、こういった転移モノの常として主人公が振る舞う技術はオーバーテクノロジー。扱い方を間違え

    0
    2022年03月06日
  • 偉人の年収

    Posted by ブクログ

    <目次>
    第1章  世界の偉人の年収
    第2章  日本の偉人の年収
    第3章  偉人のイカれた金遣い
    第4章  偉人のマネーテクニック
    第5章  偉人の金銭トラブル
    第6章  偉人にまつわるアレコレの値段

    <内容>
    さまざまな歴史上の偉人たちのお金にまつわるアレコレをまとめたもの。昔の価値をカネに直すのが大変だったと思うが、それなりのネタになりうる内容だった。

    0
    2022年02月27日
  • 乙女の美術史 世界編

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    中野京子さんの著作(怖い絵シリーズとか)と併せて読むと
    より理解が深まるかも。
    個人的には『腐男子社長』の内容と被るなーと思って読んでました。

    0
    2020年09月15日
  • 乙女の美術史 世界編

    Posted by ブクログ

    美術や歴史 古代から近代まで広く浅く書かれている。
    新聞や雑誌のように書かれていたりして歴史上の芸術家たちが少し近くに感じる。

    0
    2020年08月10日
  • 本当は怖い世界史

    Posted by ブクログ

    名前をよく知っている人達の、世界史。

    教科書にも載っている、有名人ばかりだったので
    そうそう、と思うものや、聞いた事ある、というものも。
    しかし、最初から最後まで突っ込みどころ満載な話が
    かなり多かったです。

    最初のラジウムは…まぁ知らなかったので
    まだセーフな気もしますが、次の人。
    いや、なぜそれを強制されないといけない? と
    突っ込みたいものがあります。
    フランスの、金払えば~主義もすごいですが。
    愛のために、自分が王座についた1世もすごいかと。

    なかなかに、読みごたえがありました。

    0
    2020年02月13日
  • 乙女の美術史 世界編

    Posted by ブクログ

    美術裏話的な世界。漫画も付いていてイメージつきやすい。
    ローマ時代の男性石像に毛がないのが写実的なものと始めて知りました!

    0
    2019年04月18日
  • 乙女の美術史 世界編

    Posted by ブクログ

    普段よく目にする絵画について書かれた本。
    とにかく、面白い!
    絵に詳しくないので勉強兼ねて初心者が読むとよくわかる!

    1
    2017年09月02日