渡瀬謙のレビュー一覧
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無理して話上手の真似をしなくてもよい。内向型独自のコミュニケーションを学びましょう。そういうことが書かれています。
内向型人間のコミュニケーションの良いところが書いており、これまでの受け止め方が変わり、精神的に落ち着きましたね。
特に内向型人間が少しコミュニケーションを取るだけで、向こうは満足するということは、貴重な助言。こんなこと日常では絶対に言われることはないですからね。
本の中にはこれまで自分で考えたことが書いてあって共感の連続。コミュニケーションは気持ち良くなってもらうためとか。傾聴が大事とか。
面白いと思ったのはコミュニケーションのゴールを雑だ話せずに無言で居ても安心できる関 -
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著者が内向的な人間だということが随所にあるエピソードからも理解できるため、本書の内容に対する納得感は高いです。ただ、仕事に対する長所は必ずしも内向型の人全員に当てはまるわけではないので(例:失敗がすごく嫌だから注意深くなって結果的にミスが人よりも少ない、など)自分にとって適用できそうなところを少しずつ取り入れていく、というのが適切かなと思います。
著者が書いている「内向型の自分を受け入れる」ということは、きっと私自身も含めた内向型の人は、なかなかうまくできなくて苦労してるんだろうなと感じました。でも、そう考えると「自分を受け入れることが人付き合いのコツ」というのは何も内向型人間に限ったことで -
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ネタバレP.41>内向型の人は、先天的に「営業マンに見えにくい」という「利点」を持っています。それを有効に使わない手はありませんよね。→よく営業マンのように見えない。といわれるが、それでも良いのだと思えた。
P.43>メリット①言葉数が少ないのでウソをつくように見えない。
メリット②態度が穏やかなのでマジメに見られる。
メリット③押しが弱いので警戒されにくい
メリット④聞くことに慣れているので相手が話しやすい
メリット⑤黙っているだけでも思慮深く思われる
P.51>アポ取り→訪問→ヒアリング→商品説明→クロージング
優秀な営業マンはこのステップに基づいて営業をしている。そして、セ -
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ネタバレ私も内向型人間。
口ベタ、どちらかといえば無口、神経質、引っ込み思案、人見知り、一人が好き、消極的、どちらかといえば暗い、ネガティブ思考。
いくつか当てはまります。
話すこと=コミュニケーション能力は自分には不向きだと感じています。
でも自分の性格を変えようとは思ったことはありません。
もって生まれた性格は簡単には変えられないし、変える必要がない。
口ベタな方が本音でしゃべっているという印象を与え、気持ちが伝わるためかえって信頼度が高くなるという言葉に驚きました。
ムリに明るく振舞うのは自分を偽ることになるため逆効果で、信用を失う。
しゃべりが苦手な人=ムダを極力そぎ落として、一語一語を大切 -
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ポイントは、正に「相手の本音をどう引き出すか」。
ニーズの掘り起こしがテーマ。
相手のニーズをどうやって引き出すのか。
それだけじゃなくて、
相手が自分でも自覚できていない真のニーズ(=本音)をどう引き出していくかについて書かれている。
カギは、質問の仕方。
ニーズが生まれるきっかけ、そして、ニーズを満たしてどうしたいのか。それが分かれば、最適な質量で相手のニーズを満たすことができる。
ただ、質問がカギになる以上、所謂「コミュニケーション力」が問われてくるので、実際に実行するのは簡単ではないのでは、という不安が残る。(相手の緊張のほぐし方についても書かれてはいるものの・・・・)
やはり -
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ネタバレ[ 内容 ]
成熟社会の現代、「営業は話術と根性」というやり方はもう通用しない。
お客さまは営業がしゃべればしゃべるほど警戒心を強くし、押せば押すほど逃げていく―。
かつての成功ルールは、いまや足かせにしかならないのだ。
本書は、しゃべらない/押さないほうがむしろ売れるという「科学的」で「お客さまにも喜ばれる」営業手法を解説。
具体例満載で読んだその日から使える実践的な一冊。
[ 目次 ]
序章 時代は「しゃべらない営業」を求めている
第1章 「しゃべらない」アプローチが顧客の心を開く
第2章 「セールストーク」はもういらない!
第3章 しゃべる代わりに「見せるだけ」!
第4章 人と会わなく -
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これなら口ベタでもできる、ストレスがかからない!「3分でいいから会話を続けたい」というあなたへ。
人見知りの人見知りによる人見知りのための雑談術の本です。
最初に、口下手の方納得の「雑談の偏見」や「口下手の人だからこそ活かせる強み」が記載されています。
私もそうなんですが、内向型な人は、雑談することを、
1.笑い話で盛り上げて、 2.たくさんしゃべり、 3.豊富な話題を持っている
だと思い、そしてそれが上手にならないと人と仲良くなれないと思っていました。
しかし、著者は次に内向型人間ならではの強みを教えてくれました。それは、
1.しゃべりが苦手なことで、相手に多く喋らせることができること -
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ネタバレ気になった部分/要約/転用
『「自分の頭の中」から話題を探さない』
→ お客様が話しやすい雰囲気をつくるのが雑談の目的。そのため、自分の周りの話題ではなくお客様が話しやすい話題は何かを優先することが大切。なぜそれを始めた?なぜ置いてる?の理由を聞く質問が効果的
⇒ HPで気になった部分・訪問先近くの話・きっかけの話をしてみる
『相手のニーズにピンポイントの説明をする』
→ 人は聞きたい話しか聞きたくないもの。1から100まで話をしても聞いてないことが多い。相手専用の話をするには、お客様のことが知る必要があり、そのためのヒアリングが大切。
⇒ヒアリングをして悩みのカテゴリーにあ -
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『トップセールスが絶対に言わない営業の言葉』
・お世話になります
→ちょっとお伺いしますが
※あくまでもリサーチ
〜のような商品に興味ありますか?
・入りは真顔で
※知らん人が笑顔で現れたらキモい。和むまでは真顔。
・〇〇が便利になります
※最初になにをするか、結論を提示する
・お願いではなく問い合わせ
少しでも良いので聞いてください
→〇〇がについてお伺い、確認。
・まず雑談。急に説明を始めるな。
わけわからん話はすんな。
相手の関心のあること、相手にとって身近なこと。
いかに相手に話してもらうか。
・褒めすぎない。感想を言う。
センスいいネクタイ
→パーティーでモテそうなネクタ