小山竜央のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読んで24時間以内に形はどうであれビジネスをスタートできた。
本だけ読むでは無くて実際に動き出せるので、効果はある。
p12 1ヶ月で結果がでなければやめる!とルールを決めてスタートすることが肝心。
p26 神速ツール idobataなど。
⇨強力なアプリがたくさん。
p45 働くという言葉にははたを楽にするという意味があります。あなたの周りの困っている人、悩んでいる人を楽にしてあげることが、そもそもの仕事であり、ビジネスなのです。
⇨周りを楽にしよう。
p50 何をどんな風に、どんなレベルで困っているのか、悩んでいるのかをイメージできなければ、いくらメイクの知識や技術をもっていてもビジネスにはなりません。
p54 初期投資に1万円以上かけてはいけない。ビジネスを立ち上げるのに24時間以上かけてはいけない。1ヶ月以上たって、結果の出ないビジネスを続けてはいけない。
p65 ビジネスの三原則 スピード、ボリューム、インフラ
一回の稼ぎは100円でも、1000円でも構いません。それを確実に稼げる状態になったのなら、今度はそのボリュームを増やしていけばいいのです。
p79 スモールビジネスに限らず、時間をつくるポイントは以下の3つです。
小分けにする、マルチタスクでする、ルーティンにする。
日常に埋もれている5分、10分を確保し、その時間だけはしっかりとスモールビジネスに向き合うことからはじめてください。
⇨毎日考えないと。
p83 リノイットというビジョンボードのサイトを使って、嫌でも見えるようにしている。やるべきこと、やりまいこと、実現したい夢、ルーティン、
それを何十回、何百回も見ていると、仕方なくやりだすんです。
p97 ただ単に料理を教えるとか栄養指導する、ワイン選びを教えるというだけでなく、誰の、どんな悩みに応えているのか考えてみてください。
そこがあいまいなうちは、その先でいくらがんばっても、1ヶ月で結果が出ることなどあり得ません。
⇨そうですね。
p101 なんでも治しますよという病院よりも、あなたが困っているガンについて、ピンポイントで専門的に治療しますという病院の方が信頼性も高く、説得力も増すからです。
p102 料理を教えます⇨専門性が低い
男に愛される料理を教えます⇨専門性が高い
p114 あなたのスモールビジネスでは結局何が得られるのですか?実際に何を持って帰れるのか?
プレゼントこそが差になる。あなたのビジネスではお客さんが得られる価値と物理的に手にできるものがはっきりしているでしょうか?
⇨なるほど。
p123 それによってお客さんがどんな体験をするのかを考えるようにしましょう。
p141 お客さんにとってもっともわかりやすいのは当日の流れ、タイムスケジュールが載っていることです。
p147 ここまできたら次にやるべきはとにかく売ってみるということ。
p161 これを見ながらビジネスを考える。
p175 数字の入っていないものは説得力がゼロになる
p193 箇条書きで読みやすい体裁になっているか
p194 ワンクリック、魔法など煽りワードの数々は徹底して排除した方がいいでしょう。
p197 価格、値段、コストを投資、授業料という言葉に変える。価値があるもの、役に立つもいう印象を与える。
p202 私たちと一緒に●●しましょうという表現がベストです。
p208 今日の料理教室はいかがでしたか?と感想を尋ねたりする。
p209 LINE WORKSならビジネス用のアカウントが作れます。
p212 2番目のイベントについては少なくとも年に一度はお客さん、参加者、関係者などが集まる催しを企画するということ。
p225 あなた自身がスモールビジネスを立ち上げられずにいるとしたら、すでに同じようなジャンルのビジネスを立ち上げ、成功している人のセミナー、イベントに行ってみればいいのです。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目9箇所。本書は成功哲学についてではなく、成功科学についての本であると、私は考えています、ですから、万人が結果を出せるメソッドを多く紹介しています。人の脳は、生存本能を最大限に働かせて機能しているので、今生きていけるのであれば、無理に変化を求めようとしません、むしろ安定性を求め、昨日と同じ働きをしようとします、このため、何か新しいことを始めようとすると、脳は「そういうことはやめておいたほうがいいよ」と信号を出してきます。もしあなたが、「成功したい」「お金持ちになりたい」と思うのであれば、小さなステップから第一歩を踏み出すことです、そして、何でもいいのでまずは”小さな一番”を目指すことです。なぜ明日からなのでしょうか、これは、自分のことを信用しているからです、今の自分はすぐに始められないけど、明日の自分はきっとダイエットや禁煙、勉強をしてくれるだろうと信用しきっているのです。5分の力は侮れないものです、1年後の自分も10年後の自分も、目の前の5分という短い時間の積み重ねが作り上げていくのだ、という感覚を常に持ってください。人の脳は「自分が生きるため」に作られているので、生きるために関係のないことは極力避けようとするのです、人はモチベーションを高くしなくても生きることができます。人が何かを成し遂げるときに、好き嫌い、得意不得意はあまり関係ありません、一度覚えたことを忘れなければ、人は確実に結果を残していけるのです、重要なことは、「忘れてはいけないことを忘れない」ことです。自分の人生を普通ではなく特別なものにしたいのであれば、「普通の基準」「日常のレベル」を上げていくことなのです。今、目立っていたり、行列ができていても、来年はどうなっているかわかりません、お手本にするのであれば、最低でも5年は商売を続けている店舗を選ぶべきです。「気づき」は、自分に「スイッチ」が入ったときに生じます、劇的な出会いや劇的な変化に直面してもその瞬間にスイッチが入らないと、こうした重要なことに気づかずにやり過ごしてしまうかもしれません。