あらすじ
YouTubeプロデュースのチャンネル累計登録者数9600万、顧問先130社を抱える伝説の覆面マーケターが、集客の王道から裏技まで根こそぎ解説。ゼロから年商10倍を確実にするマーケティングのバイブル。
===========内容紹介===========
第1章 「集客第一主義」こそ原点にして頂点
第2章 集客は「優秀なマーケター目線」が不可欠
第3章 市場は「人」で理解できる
第4章 お客様は「問題の解決のため」にモノを買う
第5章 「強烈な差別化」は業界No.1の近道
第6章 「リスト集め」「教育」でお客様と濃い関係を築け
第7章 選ばれやすくなる「ブランディング」
第8章 売れる商品を「仕組み」でつくる
第9章 売れるかどうかは「見た目」が9割
第10章 コピーライティングでマーケターの総合力を養え
第11章 人の心を動かす目的別コピーライティング28選
第12章 集客チャンネルを増やす・育てる
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
0から100まで、まさにマーケティング大全。これ、、、人に何かを提供するなら最低限知っておくべき内容なのでしょう。 あちこちで聞きかじったモノが体系化されてまとまっていると感じました。 しばらくすぐ手に取れるところに置いておき、文章を書く時、ポスターを作る時、新しい施策を考える時、まずは中身をチェックすることで一段切れ味がよくなるかも!と期待でワクワクです。
Posted by ブクログ
すごくいい本です。
なので、この本をテキストにした読書会を開催しているのですが、毎月ひとつづつのアクションプランを実践していくことで、明確に成果や違いを生み出すことができています。
極めて重要なことは、「マーケティングの業務分解」がされていることで、どの順番で、何を押さえて、施策を考えるとうまくいくのかが網羅的に示されているところに価値があります。
Posted by ブクログ
良本。
とにかくわかりやすく、初心者でも取り入れやすい技法がまとめられていた。
ロジックも明快であり、スッと入ってきた。
とはいえこの一冊の技法だけを用いると、自分の意図しないブランディング形成につながる可能性がある。
筆者のYoutubeチャンネルのような、強烈なサムネイル等で関心をグッと引き寄せる形式のテクニックが多く感じた。
他本も読みながら、自分に合ったものを見つけるのが良い。