小山竜央のレビュー一覧
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ネタバレ<目次>
はじめに
第1章 「パブリック・スピーキング」の真価とは
第2章 なぜ「伝える技術」が人生のパフォーマンスを最大化するのか
第3章 自然と人が集まる企画を生み出すために
第4章 約30日の準備で5000人規模の集客する戦略
第5章 最強の伝え方は「セットアップ」が9割
第6章 人見知りでも大勢と意志疎通ができるコミュニケーション術
第7章 「身体」「声」「言葉」の使い方をマスターする
第8章 確実に相手の行動に変化を起こす「最強の伝え方」
第9章 驚異的に自分の価値を高める「ストーリーと環境の作り方」
第10章 信頼を構築して「継続的にお金を生み出す」収益化の仕組み
第11章 売るのが楽しくなる「最高のセールストーク」
<内容>
ちょっと思っていたのとは違う。だが、世の中にセミナーをする(多くはモノを売るため)という仕事があり、そこでは「パブリック・スピーキング」を使って、えらく設けている人がいることが分かった。つまり、こういつ仕事があることが分かった。もちろん、人前でしゃべる際の注意点、注目されるやり方などもきちんと書いてあるので、その点では良心的な本である。自分には、現状で半分くらいの価値の本だが、こういう仕事を自分もできるかも、思わせた点で良かった。 -
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お風呂のネタ集め。
昨今浴槽に浸からずにシャワーだけで済ます人が増えている中、こういうことを言ってくれる人がいるとありがたいです。
禅の世界では、自分自身の心に向き合う時間として、次の3つのことが重要視されているのです。
まずは座禅の時間が挙げられます。座禅は知ってのとおり、姿勢と呼吸、心を整え、精神の安定をはかります。
2つ目は、トイレ掃除の時間です。禅の教えでは、人が敬遠しがちな仕事を率先して行うことを「陰徳を積む」といい、修行の1つとみなしています。
そして3つ目が、本書の主題でもあるお風呂の時間となります。禅の世界ではお風呂を「浴司」と呼び、入浴作業は身体と心を清める大事な修行の1つなのです。
お風呂に入って、悩みを解消したければ、シャワーだけで済ませてはいけない。たっぷりと時間を取り、湯船に浸かってリセットすることで、心にゆとりが生まれる。お風呂でしっかりとリセットできれば、翌日の仕事にも必ずいい影響をもたらすことになる。
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ネタバレ成功哲学ではなく、成功科学だと言い切っているところが好ましい。脳の怠け癖を理解し、つねに五分後にこうしたい、こうあるべき自分を想像することで、いいスタートを切れる。
…と冒頭は良かったのだが。
フェイスブックに行動を報告しようとか、ゲームキャラになりきってみるとか、やや提案が幼稚。
多くの自己啓発本が、人生に成功していない人が書いている、というご指摘はごもっともです。おそらくこの著者もそうだと思うけど。
星3・5ぐらい。
読んで損はなかった。
小さな成功を積み重ねていこう、夢を叶えるために夢を忘れない。言われてみれば平凡だけど、大事なことだな。 -
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最近、時間とは本当のところいったいどのような様相をしているのかが気になり、いろんな人がいろんな角度から考える時間というものについて、まずは5分を知ろうと思い手にしました。
この本でひとつ興味深かったのは、
「明日の自分を信用してはならない」
ということ。
つまり、今日の私でさえ信用ままならないのに今日の私による無責任によって明日の私に託すな、というわけです。
今日の私が100%信用できるならば今ごろは私が思い描く理想が100%来てもおかしくないはずなのに、未だに来ていないのは何故か。
ではどの位なら信用が置けるか、それが5分、なわけです(笑)
確かによくよく考えると、自分について5分位なら信用できるわけです。
5分ならば1つくらいしか自分に約束が出来ないし、あれをやると決めて5分なら、多分できる。
ここの気づきが本著のいちばん面白いところであります。
あとはいろいろ具体的に書いてあるので、まず5分先の自分位は信用できるようになるために、トライアルしてみるには、オススメです。 -
Posted by ブクログ
・「明日からダイエットしよう」「明日から禁煙しよう」「明日から勉強しよう」の結果は、いつも信用していた「明日の自分」に裏切られる結末。「明日の自分」には信用がないということを自覚すべき。「明日からやる」と自分の心が言い始めたときは、すぐに「明日の自分」を疑うようにしてください。そして「おそらくやらないだろうから、今から5分以内にできることをやってみよう」と考えるように仕向けていってください。
・人間は本来ネガティブである。ネガティブになるのは、身を守るための術であり、仕方のないこと。こう考えておくと気持ちも楽になる。考えなくてはいけないのは、頑張りたくない状態の中でも、いかに動いていくかということ。嫌でも行動せざるを得ない仕組みを用意しておくこと。
・「基準」を高める15の習慣 その1「ランチはフレンチに行け」
夜の居酒屋で5000円使うのではなく昼の5000円のフレンチを食べた方がいい。あなたがなんとなく無意識のうちに選択していく習慣を一度見直し、変えていかなければ、いつまで経っても同じ選択の繰り返しという罠にハマってしまいます。そうならないためにも「普通の基準」を上げる必要があるのです。あなたがなんとなく無意識にしている選択が、あなたの日常の行動につながり、それが自然と習慣化している事実にいち早く気付くことが最も大切です。
・「基準」を高める15の習慣 その4「宝物が眠っている電車の中の5分間をムダにするな」
1日の流れをうまくこなしている自分をイメージすることは、たぶん起こらないのに抱いてしまう心配事への不安を取り除く作業をしていることと同義。
・「基準」を高める15の習慣 その7「仕事は退屈なものだという前提に立ってみよう」
成果を出す人の仕事の本質というのは、もっと頑張ろうなどと思わないで、頑張らなくていい方法を考えることにあるように思います。頑張ろうとする気持ちを否定しているわけではありません。しかし、現実として時間には限りがあります。考えるポイントを少し変えてみるだけでもっと成果につながることがあるかもしれないということをぜひ知ってほしいのです。
・「基準」を高める15の習慣 その9「生活の中に瞑想をとり入れよう」
朝の5分間を使い、目をつぶって深呼吸を3、4回繰り返す。瞑想をすると、冷静になって物事を客観視することができるようになります。今日はこんな日にしてみたいというイメージが浮かべば、そのためにこれはいらない、これは必要だというのがおのずと見えてきます。そうしたら、その日は本当に必要なこと以外やらないことです。